2017年02月24日

桜餅

お雛様にお菓子のお供えをしました。
ひなあられ、桜餅、桜のどら焼き、干菓子。
全部で9個。さすがに多いなと思いました。

その中の道明寺の桜餅、関西のお店の和菓子です。
関西は道明寺粉を使います。
上品な桜あんがとても美味しく、
後をひく和菓子です。
ねっとりとした道明寺が
桜の葉によってシャキと食べられます。
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関東の桜餅はあんを薄く焼いたもので挟み、
桜の葉で包みます。
名前を長明寺の桜餅もち。
さっぱりとした美味しさです。

お雛様はどちらがお好きでしょうか。



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2017年02月23日

紅芯菜の花

菜の花の茎が紫色です。
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普通のものより丈も長く、
茎が細いので
ゆで時間も少しかかります。

さっゆで、油で炒めるのもありますが、
今回は甘酢に胡麻油を加えて
ドレッシングを作り和えます。

水っぽくならないように、
よく絞り、酢を多めにしました。
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さっぱりとしたものが出来上がりました。
ナムルのような味です。

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2017年02月22日

東京湾の景色

晴天北風強し。
芝浦から東京湾を眺める。

築地方面
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豊洲
豊洲.jpg

お台場方面
お台場.jpg
何だか豊洲がかすんで見える。
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2017年02月21日

飾り巻きずし

今回は講師をお呼びして、
お内裏様とお雛様、
干支の酉を作りました。
材料.jpg

海苔.jpg
受講者は私を含め3名です。
先生と生徒さん.jpg
寿司めしを用意して計り、
各パーツごとにご飯の色をつけます。

ちょっと巻いたら出来そうな気がしたのですが、
いやはや、難しい!小さく切った海苔に30gのご飯を載せるのです。
他にも80g、50gなど。
お雛さま.jpg
「器用不器用ではなく、数をこなせばできますよ!」と先生。

時々無言になりながら巻きます。
ようやく完成!
ちょっと酉.jpg

お雛様.jpg

生徒さんの酉は付けまつ毛が!おもしろいです。
まつ毛.jpg
次回は鯉のぼり!  先生お願いします。


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2017年02月20日

身一つできること

『いろいろな災害があったときに
とりあえず、「火」をおこせば食べることができる。』

『とりあえず身一つになっても自分の知識でできることは何かと考え、
「食」に行きつきました。』

神戸や東日本大震災を経て生徒さんは考えたそうです。

若い生徒さんですが、しっかりと考えて入門して1年が経ちます。
この春郷里に帰り、「食」の仕事に就くそうです。
今日の生徒さん.jpg
その生徒さんの役に立てるように基礎を学んでいただいたと思います。

『精進料理は、応用ができ、手間をかけおいしい料理ができ、
作るときの想像がとても楽しいです。』
『でもやっぱり、食いしん坊なんです。』と笑っていました。
今日の精進ご飯.jpg
今日の精進料理
むかごご飯.jpg
むかごご飯
料理は五感を使いながら作ります。
その一番大事なところに気が付いていただいてるとことに
わたしもうれしくなりました。

生徒さんに食を通した日本の文化をつなげることができたと思います。
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2017年02月19日

ひじきの稲荷巻き

油揚げに豆腐とひじきを巻き、かんぴょうで結びます。

コトコト煮汁で煮ること20分。

海苔巻きのように巻いたり、
ひじきのなり巻き2.jpg

「の」字のように巻くと二通りが出来上がります。
ひじきの稲荷巻き.jpg

巻き方はどちらでも良いのですが、
作る人の好みです。

油揚げを袋状にして、ひじきの種を入れても良し、
色々な作り方ができるので
油揚げ料理は面白いと思います。
ひじきの稲荷詰め.jpg

「工夫次第、遊び心も大切だと」私の師匠の言葉を思い出します。

でも袋状にすると思ったよりたくさん入り、
ボリュームがありすぎます。

「ほどほどにと」また、師匠の言葉を思い出しました。
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2017年02月18日

房州の春は

昨日は用事があり、房州に出かけました。
気温は高いのですが強風のため、
アクアラインは通行止め。

陸路で館山に着きました。
せっかく出かけたのであれこれと行きたかったのですが…。

途中では風が土を巻き上げ、
目の前はかすんでいました。
体感温度はそんなに高く感じませんでした。

出先で見かけた梅とふきのとう。
白梅1.jpg

若ふきのとう.jpg

ふきのとう3.jpg
今日は気温が10度近く下がり、
真冬戻った感じです。
水仙.jpg
風邪をひかないように暖かい汁をいただきます。


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2017年02月17日

新じゃがなどの料理

先日築地で買った新じゃがを料理しました。
新じゃが.JPG
冷たい油にじゃがいもを入れ、少しずつ温度を上げます。
揚げたじゃが芋を昆布出汁に砂糖、しょうゆに入れて弱火で煮ます。
揚げ煮.JPG
ふっくらと仕上がった新じゃがはうっすらと味がついています。

他にはほうれん草の割醤油掛けと
ほうれん草の割醤油掛け.JPG
鰤の竜田揚げ、
ぶりの竜田揚げ.JPG
ふきのとうの天ぷら
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ちょっと暖かくなったので
春遠からじとお思いながら作りました。

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2017年02月16日

春めく築地の野菜は

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菜の花jpg.jpg
菜の花

空豆.jpg
空豆

竹の子鹿児島.jpg
竹の子



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2017年02月15日

あたりまえのこと

落語が終了し、馬桜師匠にご飯を給仕している時に、
いろいろなお話をします。

師匠はしみじみ、「あたりまえのことを続けることは大切だね。」
とおっしゃつていました。

「その例が、いただきます、ごちそうさま。
今はそう言っている家庭は少なくなっていると思うよ。」

「忙しく毎日過ごしているから、
家でみんなでご飯を食べることも少なくなり、
携帯電話やテレビを見ながら食事をするからね。」

師匠は「いつでも食事のときには
いただきます、ごちそうさまと自然に言っている。
そのあたりまえのことが大事だよ。」

「謙虚に自分が他の命をいただくことで、
生きていることを常に自覚しなければならないからね。」

そうですね。家族の中でいつもあたりまえに言っている
いただきます、ごちそうさまは、毎日の食事の挨拶ですね。

感謝をして食事をいただく、あたりまえのことです。
つい、忘れそうですが。。。

師匠、ありがとうございます。
手ぬぐい.jpg
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