2017年01月16日

雪の京都から

昨日の京都の写真と帰りの車窓から雪京都1.jpg
妙心寺山門

登楼.jpg

法堂.jpg

東林院
東林院.jpg

玄関.jpg

水琴窟.jpg

冷たい一日でした。

帰りの新幹線から米原と名古屋の間の
伊吹山です。
伊吹山付近.jpg



posted by 寺庵 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都たより

2017年01月15日

雪景色の京都

朝6時50分発の新幹線で京都へ向かいました。
妙心寺、東林院の小豆粥で新春を祝う会に出席をするためです。

昨日からの雪で
新幹線と在来線の遅れがあり、
1時間遅れで到着です。

雪で滑らないように歩きながら、
写真を撮ります。
DSC_3475.JPG
めったに出会わない雪景色ですが、
足の指にしもやけができそうです。


新幹線の運行が心配なので、
時間を繰り上げ、帰宅です。

関ヶ原付近と浜名湖、
富士山市、
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天気が変わり、日本は細長いと思いました。
DSC_3520.JPG

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posted by 寺庵 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都たより

2017年01月14日

ヒルズマルシェ 独活で春の兆しが…

今日はとても寒い日、赤坂でもほんの少し小雪が舞いました。

昼前には赤坂アークヒルズのマルシェに行き、江戸東京野菜を購入しました。
いつも行く小坂農園さんは江戸東京野菜を育てています。
小坂農園さん.jpg
今日は三種類、大蔵大根、亀戸大根、品川蕪です。
大蔵大根は先が丸い、おでんなどの煮物に適している野菜です。

亀戸大根は小ぶりで葉の付け根に丸みがあり、
浅漬けに合います。

東京長蕪、(品川蕪)はみそ汁でも甘酢漬けでもおいしい品種です。
品川蕪亀戸大根大蔵大根.jpg

そして東京の独活(うど)です。
東京独活.jpg
もう独活ですか!?
春も遠くないですね!



posted by 寺庵 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2017年01月13日

みそ汁一杯のおいしさ

今朝、住職の母から
「あぁ美味しい、このおみそ汁はおいしいわね。」と声をかけられました。
いつものように作っていると答えましたが、
「のどにみそ汁のおいしさを感じるの。」とうれしい感想です。
みそ汁.jpg
出汁は煮干し、具はじゃが芋と大根、上に芹をのせました。

味噌は茨城のお味噌屋さんです。

そう言えばみそが特別です。
黒豆のみそです。
黒豆生みそ.jpg
高齢者でもむせないようにみそこしを使います。
中身.jpg
もしかしたら黒豆のみそは
じゃが芋などのデンプン質の多いものが
合うのかしらとも、
コトコトと出汁で煮たからとも思いました。

おみそ汁1杯の感想でとてもうれしい気持ちになりました。


posted by 寺庵 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2017年01月12日

枯露柿

山梨名産の枯露柿をいただきました。

枯露柿.jpg

渋柿の皮をむき、樽にわらを敷いて
柿を並べ、乾燥させて作ります。

日数をかけて作ります。
中身は羊羹のような上品な甘さです。

側面に白い粉のようについているのが
ブドウ糖と果糖です。
その白い粉が多いほど、高級なものとされています。

そのまま食べてもおいしいのですが、
柿なますや羊羹の中身に使います。

ご馳走様です。
posted by 寺庵 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2017年01月11日

きれいな盛り付けです。

今日の精進料理
精進料理今日の.jpg

湯葉の揚げ煮
揚げ湯葉の煮物.jpg

厚揚げの葛とじ
厚揚げのくずとじ.jpg

にんじんのきんぴら
にんじんのきんぴら.jpg

作った方は日本在住のかたです。
今日の生徒さん.jpg
きれいな盛り付けに
とてもびっくりしました。

日本語も上手なので
食についていろいろとお話しができました。
ご馳走様です。


posted by 寺庵 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 精進料理教室

2017年01月10日

前住職の法要

今日は前住職の祥月命日です。
ちょうど10年経ちました。
本堂.jpg
その日も今日のように寒い朝でした。
10年はすぐにやって来た感じです。

精進料理をお供えし、
本堂にお供え.jpg
お経をあげました。
2本堂.jpg
今でも寂しさはありますが、
仏となっていることに
安心を感じます。 合掌
posted by 寺庵 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2017年01月09日

料理道具

今回築地の料理道具屋の常陸屋さんで
まな板を新しく購入しました。
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今回は桐です。
かたい材質なので
傷がつきにくい、
また、熱湯をかけて
消毒ができます。。
まな板.jpg
長さも中くらいと小さいサイズなので
場所を取らず乾かせます。
DSC_3638.JPG
包丁は先日自分で研ぎました。

明日は今年最初の精進料理教室です。
新しいまな板の出番たくさんあるので楽しみです。



posted by 寺庵 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2017年01月08日

初ヨガ

今日は今年最初のヨガの日です。
年末、年始に体を酷使し、
左腕が上がらない状態です。

ちょっとヨガで体をほぐします!

その後の精進お菓子は、
豆もちの入ったお汁粉です。

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小腹がすいたので、
ちょうど良い具合です。

posted by 寺庵 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 寺子屋

2017年01月07日

音楽と料理(寺庵文化の日)

今日は七草の日、
朝はコトコトと粥を炊き、七草を入れました。
昨日のブログにも書きましたが、
平安時代から伝わるものです。
お供え.jpg

今日の七草粥.jpg
午後はサントリーホールで
ベートーベン 交響曲第5番ハ短調作品67、
「運命第1楽章から第4楽章」のコンサートに行きました。

サントリーホールは10年ぶり、
「運命」はレコードで聴いていましたが、
オーケストラの大迫力は初めてです。

ずっと聴いていたら楽章ごとに
目に力を入れて聴いていたようで、
終わった後に目が乾いていました。

この作品は200年以上前に書かれています。
音楽は譜面があり、今までずっといろいろな人に演奏されていました。

料理もレシピで伝えられ、作り続けられています。

種類は違うけれど、伝承により、
人に感動や感激を与えられるのが文化であるとつくづく思いました。

七草粥でベートーベンの「運命」と同じ「文化」と言うのは
お叱りをうけるかもしれませんが、
でも違うとも言えませんよね。
posted by 寺庵 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ