2017年01月11日

きれいな盛り付けです。

今日の精進料理
精進料理今日の.jpg

湯葉の揚げ煮
揚げ湯葉の煮物.jpg

厚揚げの葛とじ
厚揚げのくずとじ.jpg

にんじんのきんぴら
にんじんのきんぴら.jpg

作った方は日本在住のかたです。
今日の生徒さん.jpg
きれいな盛り付けに
とてもびっくりしました。

日本語も上手なので
食についていろいろとお話しができました。
ご馳走様です。


posted by 寺庵 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 精進料理教室

2017年01月10日

前住職の法要

今日は前住職の祥月命日です。
ちょうど10年経ちました。
本堂.jpg
その日も今日のように寒い朝でした。
10年はすぐにやって来た感じです。

精進料理をお供えし、
本堂にお供え.jpg
お経をあげました。
2本堂.jpg
今でも寂しさはありますが、
仏となっていることに
安心を感じます。 合掌
posted by 寺庵 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2017年01月09日

料理道具

今回築地の料理道具屋の常陸屋さんで
まな板を新しく購入しました。
DSC_3638.JPG
今回は桐です。
かたい材質なので
傷がつきにくい、
また、熱湯をかけて
消毒ができます。。
まな板.jpg
長さも中くらいと小さいサイズなので
場所を取らず乾かせます。
DSC_3638.JPG
包丁は先日自分で研ぎました。

明日は今年最初の精進料理教室です。
新しいまな板の出番たくさんあるので楽しみです。



posted by 寺庵 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2017年01月08日

初ヨガ

今日は今年最初のヨガの日です。
年末、年始に体を酷使し、
左腕が上がらない状態です。

ちょっとヨガで体をほぐします!

その後の精進お菓子は、
豆もちの入ったお汁粉です。

DSC_3425.JPG
小腹がすいたので、
ちょうど良い具合です。

posted by 寺庵 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 寺子屋

2017年01月07日

音楽と料理(寺庵文化の日)

今日は七草の日、
朝はコトコトと粥を炊き、七草を入れました。
昨日のブログにも書きましたが、
平安時代から伝わるものです。
お供え.jpg

今日の七草粥.jpg
午後はサントリーホールで
ベートーベン 交響曲第5番ハ短調作品67、
「運命第1楽章から第4楽章」のコンサートに行きました。

サントリーホールは10年ぶり、
「運命」はレコードで聴いていましたが、
オーケストラの大迫力は初めてです。

ずっと聴いていたら楽章ごとに
目に力を入れて聴いていたようで、
終わった後に目が乾いていました。

この作品は200年以上前に書かれています。
音楽は譜面があり、今までずっといろいろな人に演奏されていました。

料理もレシピで伝えられ、作り続けられています。

種類は違うけれど、伝承により、
人に感動や感激を与えられるのが文化であるとつくづく思いました。

七草粥でベートーベンの「運命」と同じ「文化」と言うのは
お叱りをうけるかもしれませんが、
でも違うとも言えませんよね。
posted by 寺庵 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2017年01月06日

明日は七草粥の日

一足先に明日の七草粥を記事にします。

春の七草は
「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、
 すずな、すずしろ」です。
七草.jpg
朝、七草粥を炊いていただきます。

昔から神様・仏様にお供えして
家族とともにいただきました。

もとは十五日に七種の粥の他に小豆や大豆、や他の雑穀を入れ
ご飯を炊いていたのが平安時代から続いているようです。

小倉百人一首も
「君がため春の野に出でて若菜摘む」の若菜は
正月にこの七草を摘んで羹に(あつもの)に入れていただいた
とも記録が残っています。

簡単に作るには
ご飯をお茶碗一膳くらい入れて水を入れます。
さっとすすぎ茶碗の2杯分水を入れて弱火にして炊きます。
やわらかくなったところで刻んだ七草を入れます。

七草は全部入れると緑色になるので
ほのかな緑色になるようにします。

入れた七草に火が通ればふたをして1,2分むらします。

お好みで梅干しや昆布の佃煮を添えてください。
posted by 寺庵 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2017年01月05日

小寒

今日は暦の上で「小寒」。
この日から2月3日の節分までが「寒の内」と呼ばれ、
一年中で一番寒い毎日です。

その言葉通りに、本当に寒い日となりました。
食べ物の頭に「寒」がつくものを食べると風邪をひかないと昔の人の言葉があります。

今日はちろん鍋料理がうれしいのですが、
あいにく「寒ブリ」や「寒カレイ」などないので
お正月の残りの豆腐やかまぼこ、大根を入れてみようと思います。

寒さで身は縮みますが、心も縮まないように
温かいものを食べてリラックスしようと思います。

外では花芽が出ています。
花芽2.jpg
春はかすかにやって来ている気配がします。梅.jpg


posted by 寺庵 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2017年01月04日

睦月食の歳時記

新春の食の歳時記、縁起物を集めてみました。

石川芋の揚げ煮

小芋の揚げ煮.jpg
子孫繁栄の里芋の小芋を使います。
こくのあるみそで絡めました。

とい湯葉とくわいの磯辺風

揚げといゆばとくわいの磯辺風1.jpg
縁起物のくわい、芽が出ますようにと揚げてパラリと青のりをふります。
といゆばも素揚げです。

富貴寄せ
富貴寄せ.jpg

縁起物の生麩を使います。
お重の一箱が富貴でいっぱいです!



posted by 寺庵 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 精進料理の歳時記

2017年01月03日

南房総へ

日帰りで南房総へ。

東京アクアラインが渋滞していたので、
東京湾フェリーで向かいました。

DSC_3348.JPG
30年ぶりの40分の船の旅です。

穏やかな海でしたが、
さすが東京湾。
お正月なのに、船の多さにびっくりしました。

DSC_3402.JPG
陸路と変わらない時間でしたが、
ちょっとぜいたくな気分です。

渡ったところには、
もうふきのとうが顔を出していました。
DSC_3410.JPG
posted by 寺庵 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2017年01月02日

新春の縁起物

いただいた縁起物です。
州浜
州浜.jpg

干支の置物
2置物.jpg

生徒さんからの金色のクマ
置物.jpg




posted by 寺庵 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2017年01月01日

お正月

明けましておめでとうございます。
山号額.jpg
昨年はどのような一年でしたでしょうか。
災害が多い一年だったので、
今年は穏やかな一年になるように読経をしました。
2本堂.jpg
お雑煮は白みそ仕立て、豆餅をいれました。
あとは金時にんじんです。
紅白の色です。
お供え2.jpg
外の井戸には(江戸時代から使用の)
小さなお供え。
これは2,3日で鳥が持って行きます。
井戸.JPG
今年の抱負、精進料理とお経が上手になるようにです。
ちょっと欲張りですね。
posted by 寺庵 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ