2017年03月11日

和食のイロハ 魚

今回の和食のイロハは魚料理です。
切り身の魚、鰆を使います。

白身の魚はいろいろな味つけが出来ます。
香味野菜、ねぎ、生姜、にんにくは、
しょうゆ、みりんにの煮汁に合います。

鰆の香味煮
鰆の香味煮.JPG

応用は、生たら、銀だら、スズキでもおいしく作ることができます。

この主菜の味が濃いので、
菜の花と長いもの料理と
菜の花の雪割り.jpg

うどを梅味を作りました。
ウドの梅和え.jpg

もちろん、ご飯は桜の花びらの桜ご飯です。
桜ご飯.jpg

新ものの生ひじきの煮物も香りよく仕上がりました。
ひじきの煮物2.JPG

生徒さんは、
「今日は春の料理ですね。」とにっこり。
今日の生徒さん.jpg

外はまだちょっと寒いので、
一足早く春の料理を味わっていただけたらと思います。わしょくのイロハ 鰆.jpg

2017年03月10日

桜の花のちらし寿司

外はまだ寒い毎日ですが、
精進料理では桜の花のちらし寿司を作ります。
桜ちらし寿司.jpg
今回は黒米で寿司めしを炊き、
ほんのり桜の色をイメージします。
黒米で寿司飯.jpg

桜の花のちらし寿司.jpg
もうすぐ春ですね。
ちらし寿司を作る.jpg

菜の花の雪割り.jpg

わらびの白あえ.jpg

生徒さんもご家族に作るそうです。
2今日精進料理.jpg
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2017年03月09日

狛犬の角

北野天満宮の狛犬
角がありました。
ちょっこっと頭の上にのっているかわいい角。
後ろに満開の梅を背負っているのがとても可愛らしさを強調させているようです。
角のはえた狛犬.jpg
花粉症かなと思うような顔は
今くしゃみをしましたと言っているようです。
posted by 寺庵 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都たより

2017年03月08日

北野天満宮 梅林

京都の梅は満開までもう少しです。
東林院の帰りに北野天満宮の梅祭りに出かけ、
梅林を散策しました。

あいにくの天気でしたが、
時折見せる春の太陽のお陰で
少しだけ暖かく感じます。

学問の神様も少しだけ息をついているのでしょうか。
最盛期の時より参詣客が少ないと、友人より聞きました。
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しだれ梅や八重の梅、
紅梅、白梅ときれいな梅林に梅の香りが上品に漂っています。
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平安時代の和歌が浮かぶかなと思いつつ、
お茶とお団子に気をとられている私がいます。
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2017年03月07日

雪も降る

今朝京都駅に着くと曇り。
陽射しはちょっと望めません。

妙心寺の中にある東林院に行きました。
時折、雪も降ります。
また少し経つと晴れ間も見えました。
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京都の春はまだ遠いのでしょうか。
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2017年03月06日

かんぼこ

道の駅で見つけたかまぼこです。
いろいろ種類があり、かなりユニークな名前があります。
豆腐かまぼこ。
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オランダ巻き
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商品にイギリス、オランダの名前があるのは、
貿易で昔から栄えた土地柄ですね。

大村湾の美しい海が印象に残りました。
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2017年03月05日

島原の道の駅。

道の駅では大火砕流で被災した家屋が
展示されていました。
1階はほとんど土砂が入り、埋めつくされて
2階が私たちの歩くところと同じ高さです。

自然災害の建築物は
可能であれば残す必要があると思います。
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写真は普賢岳の平成溶岩ドーム

自然と共存して生きることを忘れないように。






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2017年03月04日

雲仙

雲仙と島原でほぼ1日過ごしました。
雲仙温泉の源泉の散策や、
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ロープウエイで妙見岳に登り普賢岳を遠くから眺めました。
霧がかかりましたが、時折見せる溶岩ドームの姿に
25年前の大火砕流のことを思いだしました。
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頂上では霧氷を発見しました。
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九州で3月に見ると思わなかったのです。

午後は島原まで降り、梅林を散策。
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1時間でかなりの気温差を感じます。

わき水のある島原は水路で鯉も游ぐほど
きれいな水が豊富にあるところです。

帰りに道の駅で農水産物を見ながら、
この土地でとれるものを観察しました。

玉ねぎ、ほうれん草、イチゴ、柑橘類などがありました。
そして島原湾でとれる昆布や、あご、変わった名前のテングサのようなもの
(イギリスと名前があります)、イリコ、アジコなどの煮干類。

島原のミネラルの豊富な水が
野菜や果物、魚介類に良い影響を与えていると思います。

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2017年03月03日

九州

初めて九州に出かけました。
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長崎と佐賀に二泊三日の旅行です。
平和記念公園、大浦天主堂。
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とても感慨深いところです。
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今日は長崎市内、明日は雲仙です。
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2017年03月02日

弥生の食の歳時記

三月に入り、まだ寒い日がありますが
桜の開花まで1か月を切ったかしらと、
ちょっと待ち遠しくなります。
一足先に春の食材でお花見用に作りました。
春の精進料理.jpg

白あえはピーナッツを和え衣で使い、
下処理したワラビが具材に入り、春の装いです。
わらびのピーナッツ和え.jpg

葉わさびのお浸しは、香りを残すように調理しました。
わさび菜の煮びたし.jpg

厚揚げとヨモギの煮物に新じゃがが入ります。
しっかりした味付けなのでお弁当にむきます。
スナップエンドウが彩りに入ります。厚揚げと新じゃがの煮物1.jpg
posted by 寺庵 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 精進料理の歳時記

2017年03月01日

春めく食材

三月の声を聞くと、食材も一気に春めいてきたようです。

築地の場外では、佐賀県産の白魚をみつけました。
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九州産のグリンピース、竹の子、空豆などが
春野菜のスタートを切っています。
グリンピース.jpg
山菜も出回りはじめ、
新潟のうるいや
うるい.jpg
栃木のわらびもあり、
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山うども少量ですが入荷しています。
食の歳時記の食材探しに築地に行きましたが、
この数日で一気に春の食材が店先に並んだようで驚いています。
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