2017年03月05日

島原の道の駅。

道の駅では大火砕流で被災した家屋が
展示されていました。
1階はほとんど土砂が入り、埋めつくされて
2階が私たちの歩くところと同じ高さです。

自然災害の建築物は
可能であれば残す必要があると思います。
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写真は普賢岳の平成溶岩ドーム

自然と共存して生きることを忘れないように。






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