2017年05月31日

夏野菜たっぷり

たくさんの夏野菜があります。
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シンプルにサラダにします。
ドレシングは菜種油、塩、米酢です。胡桃を散らしていただきます。
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ゆでただけの空豆も中身がホクホクしています。
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昨日漬けた糠漬けは
美味しく出来上がりました。
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2017年05月30日

梅と糠漬け

今日もまた梅の氷砂糖漬けと麹しょうゆ漬けを作りました。
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写真は2年前の氷砂糖漬けです。
ほぼ砂糖も溶け、梅のシロップになっています。
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和菓子作りや酢の物に使います。

もう一つの手仕事、糠漬け。
暑くなってきたので、酸味のある漬物を食べたくなります。
糠漬けは2か月ぶりに冷蔵庫から出し、
上澄みの糠を捨て、よく混ぜてきゅうりと大根を漬けました。

しばらく手入れができない時は、塩を入れてから冷蔵庫で保存します。
明日にはできるでしょう!
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2017年05月29日

パパッと手仕事、梅とラッキョウ

先日収穫したの梅です。
梅を洗う.jpg

洗ってから、なり口を竹串で取りました。
一部冷凍保存、10個は梅を麹しょうゆに入れて置きます。
他は梅ジュースを作ろうと思います。


お店で徳島の鳴門ラッキョウを購入しました。
さっそく洗って薄皮をむき、
熱湯をかけてから甘酢につけました。
ラッキョウの甘酢漬け.jpg

三日後から食べられるので楽しみです。

気持ちはパパッと仕上げてと思いますが、
手仕事は時間がかかります。

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2017年05月28日

常國寺永代経法会

今日は常國寺は永代経法会の日です。
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精進料理は
お檀家さんがご先祖様を想う気持ちを大切に作りました。
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お経も終わり精進料理のいただいている間は
お檀家さんと旬や梅の話、竹の子の種類の話など食の話で盛り上がりました。
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グリンピースの白あえ.jpg

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水まんじゅうはお檀家さんからのいただいたものです。
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さわやかなふじりんごが入っていました。

ご馳走様です。


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2017年05月27日

夏野菜を蒸す

アスパラガス
アスパラガス.jpg
ヤングトウモロコし、
ヤングトウモし.jpg
トマト、鞍掛豆の酢づけ
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野菜を蒸すので、ゆでる時よりもビタミン類の損失が少ないです。
香味ドレッシングにはしそ油、酢、みりん、塩、ほんの少しの砂糖が入ります。
さわやかな味が蒸し野菜にぴったりです
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2017年05月26日

つるむらさき

もうこんな夏野菜が出回り始めたのかと思います。
「つるむらさき」です。
つるむらさき.jpg
ゆでてから切るとぬめりがでます。
香りも独特です。

栄養成分はカロテンがの値が高いので緑黄色野菜に分類されます。
今回は、ゆでてから細かく切り、
梅干し野果肉と酢醤油で和えます。
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夏野菜登場!

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2017年05月25日

梅の収穫

例年なら6月の中旬に梅を購入し
梅干しづくりが始まります。

今年は早い時期に梅が手に入りました。
千葉で梅の収穫をしたからです。
収穫と言っても長い棒で梅をつついて落とし
下に広げたシートに落とすだけです。

梅雨の前の庭は夏草が茂り始め
梅の木にはたわわに実った梅が
風に吹かています。
もういくつか梅は落ちています。
(今年は全国的に梅は当たり年(豊作)かなと思いました。)

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たくさんあるので、梅ジュースや梅しょうゆ、梅干しを作ります。

野蕗も収穫したので蕗の佃煮を作り、
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週末の永代教の精進弁当に入れる予定です。

今年もこの時期は忙しいのですが
手仕事の楽しさと
美味しい梅の保存食が出来上がる達成感を味わえるのがうれしいです。

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2017年05月24日

米ナスを使う

精進料理の米ナスの料理方法は
半分に切り、揚げてから味付けみそを上にのせていただきます。

今回は半分に切り揚げてから中身をくりぬき、
外側は器にし、中身を玉ねぎやベーコンと一緒に炒めてから
器に戻し入れ、とろけるチーズをのせてオーブンで焼きます。
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かなりボリュームのありますが、
とてもおいしい一品です。
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ナスは玉ねぎの甘味と相性が良いので、
美味しさが倍になったようです。

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2017年05月23日

名残りの味は?

この時期になると竹の子とふきはそろそろ終わりの頃です。

竹の子はピリ辛に炒めます。
お酒を使い、しめじと竹の子の旨みを引き出します。
(出汁は使いません)
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そしてふきは炊きこみご飯にします。
油揚げを入れるので少し味つけは濃いめにします。
ここでもお酒を大さじ1くらい入れるとふっくらと仕上がります。
ふきの炊き込みご飯.jpg

どちらも名残の味です。美味しさと愛おしさがあります。
ご馳走様です。
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2017年05月22日

初夏の食材

そろそろ初夏から夏野菜の精進料理です。

空豆は千葉県九十九里産やアスパラガスは新潟魚沼産、
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アスパラとトマトの胡麻和え.jpg
ピーナッツ和えや胡麻和えをしました。

宮崎の夏ごぼう、
にんじんは熊本産です。
かき揚げをしました。
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青のりを小麦粉に少し入れました。
「香りがいいでね。」と生徒さんは手際よくかき揚げにしていました。
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「今日もしっかりと作りました。
おいしかったです。」と生徒さん
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ご馳走様です。





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2017年05月21日

鞍掛豆の酢のもの

青大豆の種類の鞍掛豆。

青豆に黒い模様があり、
ちょっとかわいい豆です。
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この種類の豆は甘煮ではなく、
ちょっとかためにゆで、
酢醤油につけていただきます。
コリコリとした食感とこの時期に酢の物が欲しい時の一品になります。
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作り方:一晩たっぷりの水に浸します。
十分豆がふくらんだらさっと洗い、火にかけます。沸騰前で弱火にしてで45分くらい。
食感がコリコリ残ったら火を止めます。そのまま常温においておきます。
冷めたら酢しょうゆ1:2くらいの割合の漬け汁を作り入れます。
きゅうりの角切りと一緒に漬けても美味しいですよ。

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2017年05月20日

Let'enjoy!

I had a cooking class in English.
I tought how to cook komb broth, dry mushroom broth and 3 dishes.
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It was realiy nice to cook with student.

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2017年05月19日

丸ナスの田楽

先日の丸ナスを田楽にしました。
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半分は木の芽みそ、
後は黒胡麻にしました。
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どちらも美味しいのですが、
木の芽みそがこの料理には合っていました。

残りはさらに半分に切って
生姜醤油にしました。
ナスの料理は味付けでいろいろと食べられますね。
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2017年05月18日

料理から自然学習

竹の子もそろそろ終わりなので
木の芽和えを作りました。
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木の芽は山椒の若い芽ですが
山椒の香りを忘れている方も多いと聞きます。
しかし、寺庵の料理教室では毎年この料理を作るので
山椒の香りをしっかりと思いだしていただけます。
山椒の若い芽.jpg

ある生徒さんからメールをいただきました。
実家に帰った時、
「庭に山椒の木があったことに気がつきました。」
「山椒の料理も思い出しました。」
「料理から自然の学習ができるのも良いと思います。」と感想をいただきました。

仕事で毎日を忙しく過ごしている方も
精進料理で今の季節を感じる気持ちを持っていただけたことに
うれしいと思います。
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ありがとうございます。

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2017年05月17日

夏野菜登場

食材も夏野菜へ変わろうとしています。

東京で手に入る山野草もそろそろ終わりになり、
美味しそうな丸ナスが入って来ました。

揚げて田楽みそもが一番おいしいそうです。
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それにしても大きいので4人分で1個でよさそうですが、
ナス好きの私は半分でも大丈夫のような気がします。

田楽みそは田舎みそが合います。
もちろん山椒みそもパンチがきいてさらにGood、
生姜醤油に酢を少し入れてもさっぱりといただけます。

やっぱり今日は田楽みそで決まりです!

2017年05月16日

羽のついた鯛焼き

デパ地下で思いかげず鯛焼きを買いました。
良い香りがするので何となく引き寄せられて
売り場まで行きました。

行列ができていたのですが、
つられて並びました。
今回の鯛焼きには羽がついていて、
それがこの鯛焼きの「ウリ」でした。
ほうじ茶味の鯛焼き.jpg

抹茶あん、小倉あん、カスタードあん、ほうじ茶あんがあり、
どれにしようかと迷っていたら
前の外国人が「チョコレート一つ」とお店の人に頼んでいました。

残念ながらチョコレートあんはありません。
その外国人は「マッチャ!」と威勢よく言ったので
思わず笑ってしまいました。

よく見ると愛らしい顔の鯛焼きです。
羽の部分はパイパリとして、
中身はあんがしっぽまで入っていて食べごたえがありました。
抹茶の鯛焼き.jpg

今川焼きがルーツだと言う鯛焼きです。
羽の部分に「特別」を感じますが、
少々大きいのでご飯までちょっと
お腹をこなさなければと思いました。



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2017年05月15日

竹の子の木の芽和え

竹の子の種類の孟宗竹もそろそろ終わりです。
もちろん木の芽(山椒の若い芽)も育ち、大きい葉っぱになってきました。
葉山椒の.png

旬と言うより名残の味の竹の子と木の芽で作った木の芽和えです。
一工夫しながら味わう香りも豊か、緑色も鮮やか、自然から贈り物です。
生徒さんも「今年初めての木の芽和え、きれいですね。」と喜んでいました。
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竹の子の木の芽和えは、
短い期間でしか味わえない一品です。

今日の精進料理.jpg
今日の精進料理


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2017年05月14日

アスパラの皮の利用法

アスパラガスの茎の部分は皮をむきますが、
皮の部分はごぼうと一緒に炒めます。
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精進料理は食材を無駄にはしないので、
調理の時に出たアスパラの皮の部分を
しょうゆとにみりんを少々加えて炒め煮にすると
立派な箸休めになります。

今回はごぼうと炒めたのでシャキシャキとしています。
野菜料理では皮の部分を捨てることが少ないので、
ごみもかなり減らすことができます。

箸休めや汁ものにと有効活用のできるアスパラの皮、
美味しい一品になりますよ。
今日の精進料理.jpg
ご馳走様です。
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2017年05月13日

にんじんコロッケ

にんじんをすりおろしてコロッケを作りました。

日本ではおなじみのものですが、
起源はフランスのクロックエートです。
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じゃがいもを煮てつぶし、その中に肉の挽肉を入れて丸め、
小麦粉をつけ、生卵にくぐらせ、パン粉をつけてから揚げます。
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精進コロッケはにんじんと豆腐で作ります。
竹の子を刻んで入れるのが今回の具材です。
溶き卵は使いません。
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生徒さんは
「ヘルシーだけど美味しいですね。」
「初めてコロッケを作りました。」
「家でも作ります。」と感想をいただきました。

ご馳走様です。
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2017年05月12日

皐月の精進料理

5月に入り、竹の子の木の芽和えの「木の芽」が少なくなってきました。
しかし、徳島の生徒さんからいただいたおいしい竹の子があるので、
なんとか木の芽和えを作ろうと思い探しました。

木の芽をすり鉢ですると香りがたちます。生徒さんは
「すごく良い香りですね」とニッコリしていました。
白みそと合わせてきれいな淡い緑色の木の芽みその竹の子のあえものがが出来ました。
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他には切り干し大根の稲荷巻き、
にんじんのきんぴらを作りました。

生徒さんは、「ご馳走ですね。」「いただきます。」
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今日も精進料理に満足をいただけました。
ご馳走様です。
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