2017年06月04日

トマトを食べよう!

トマトは中米が原産で、
コロンブスによってヨーロッパに伝えられ、
19世紀にはイタリアで品種改良がすすみ、
「トマトは医者いらず」と言われるほど
人気の食材となりました。
トマト.jpg

日本には観賞用として入りましたが、
明治以降に食用として使われ始めました。

現在日本での栽培も品種改良が進み、一年中いろいろなトマトが出回っています。
そして生、煮る、焼くなど調理の仕方でいろいろな料理に使います。

生でて食べる時、ドレッシングや塩をかけても美味しいのですが、
ちょっとおしゃれにトマトに酢のきいた寒天をそえても
涼しげな一品になります。
トマトと寒天のすのもの.jpg
寒天を砕いてジュレとして上からかけてもおしゃれです。
posted by 寺庵 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理