2018年04月20日

乾物を探して。

明け方から本降りの雨となり、
寒さで買い出しの荷物を重く感じます。

干し椎茸、昆布、きゅうりに、にんじん、ごぼう、
酢を2本で午前中はおしまいにして帰宅しました。
きゅうり.jpg

れんこん大場.jpg

梅干し、みそ.jpg
午後は別の店でかんぴょうを探します。
桜の花びらの塩漬けはありましたが、
乾物のかんぴょうは手に入らず、
味のついたものにしました。
干し椎茸.jpg
もちろんレシピ通りに作りたいのですが、
なかなか見つからなければ、代用のもので作ります。

生徒さんに、家でも作っていただけるようにしたいからです。
さて、味はどうでしょうか?今から試してみます。


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2018年04月19日

NY二日目 おにぎり

午前中に出かけたときは曇りでしたが、
昼にはようやくお日様が顔を出しました。
ようやく晴れ.jpg

街路樹のハナミズキも終わりですが、
チャイナタウンの近くで見かけた
木蓮がきれいに咲いていました。
木蓮.jpg
こんなに大きな木蓮の木は初めて見ました。

途中でお弁当カフェを発見。
まだ開いてないので
何を売っているのか見ていません。
お弁当やカフェ.jpg

41丁目の日本のお店で
ランチのおにぎりを買いました。
面白いのは三角ではなく、
円錐の形、中身は昆布の佃煮とひきわり納豆です。
もう一つはシソ、ワカメ、胡麻とシンプル。
しかし、大きく一つ食べれば十分でした。
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このお店のお昼の品ぞろえはたくさんあり、
日本食を食べたい人にはお勧めです。

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2018年04月18日

NYの一日目

長ーい飛行機の旅でしたが、
16日の午前中にNYに着きました。
飛行機.jpg
なんと、NYの最高気温は6℃!
寒い寒いのです。
寒いNY.jpg
お昼を野菜餃子、スシロールのセットいただき、
買い物に出ます。
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帽子と厚手のコートを持って行かなかったので
風邪を引かない工夫が必要です。
体調を整えながら料理教室の準備をします。

時差の関係で毎日の更新ができないかもしれませんが、
NYの食の情報もお伝えするつもりです。
かっぷぬーどる.jpg
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2018年04月17日

NYへ

お早うございます。
今からNYへ参ります。
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どんな方とお会いできるか、
精進料理を作っていただけるか、
楽しみです。

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これは今朝の朝ごはんです。
ゆっくりいただき、
気持ちを空へ向けて行きます。



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2018年04月16日

胡麻の話

春菊の胡麻和えを作った時に、
レシピに「切り胡麻」の表現を使いました。
生徒さんたちから、
「切り胡麻とは?」と質問がありました。

胡麻の調理には、
いる、する、切る、ひねるなどいくつか使い分けます。
「する」

香りをたくさん使いたい、和えものにする、油がでるまでするなど、
状態の変化があります。

「切り」胡麻は包丁で細かく切るので、
香りがたちますが、すりごまほどではなく、
全部は切れないので。粒の形も残ります。

「ひねり胡麻」は親指と人差し指を使い、
胡麻をつまんでひねります。

今回は、切り胡麻をゆでた春菊に和えます。
生徒さんは、
「切り胡麻は初めてですが、
 とても面白いです。」
「小さな胡麻を包丁で切ることが
 ちょっと楽しいです。」
など、いろいろと感想をいただきました。



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2018年04月15日

常國寺落語会

今日は常國寺落語会の日です。
落語の前の精進弁当を用意します。
お弁当3.jpg
今回のテーマは新緑にちなみ「緑」です。
お弁当.jpg
ご飯もグリンピースご飯。

食事の合間に「飛龍頭」について質問がありました。
関東では「がんもどき」、関西では「飛龍頭」とも言います。
なぜ龍が食と関係しているか、
中身をその季節の旬の材料を使うと、
四季折々のものが作る事ができるお話をしました。
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その後、鈴々舎馬桜師匠のお噺です。
約1時間の落語ですが、
しかし、今回は長くお噺をいただきました。

師匠の声と、
皆さんの笑い声を
木戸番をしながら聞いています。
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今回も無事に落語会が終了できたことに
阿弥陀様と皆さん、師匠に感謝をしました。


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2018年04月14日

空豆

緑豊かな空豆の季節になりました。
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薄皮をむき、
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しめじと煮ました。
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仕上げに葛でとじました。
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香り豊かな一皿になりました。
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2018年04月13日

常國寺落語会のご案内

日付: 2018年04月15日
常國寺落語会
師匠鈴々舎馬桜.jpg
12:30〜13:20 精進料理
13:20〜14:30 落語
鈴々舎馬桜師匠
「五貫裁き」
木戸賃 3,000円

桜の花も終わり、春から初夏へと季節も変わります。
新緑の、きれいな緑色の葉から
木漏れ日が風にゆられてキラキラと輝きます。

精進弁当も、そのきれいな緑色を取り入れて
竹の子の木の芽和えを作ろうと思います。
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初夏へと変わり始めているので、
梅干しの酸っぱい味も加えます。

お弁当後は、落語の人情噺で笑っていただき、
そしてホロリとしていただきます。

常國寺の木戸で、皆様をお待ちしております。



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2018年04月12日

ひじきの飛龍頭

先月は五目飛龍頭を作りましたが、
今日はひじきを使ったあんかけ飛龍頭を作ります。

いつものように豆腐をしぼるところから始めます。

あまりしぼると、
固く仕上がるのでせいぜい70%くらいにします。

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出来上がりは、写真のようにおいしくできました。
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飛龍頭の
バリエーションについてお話もできました。旬の野菜を使うとよりおいしく
できることを実感していただきました。
ご馳走さまです。
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2018年04月11日

竹の子

竹の子は「竹かんむりに旬」筍」とも書きます。
今まさに関東でも、竹の子の旬を迎えています。

今日の精進料理は、竹の子の木の芽和えを作りました。
生徒さんは笑顔で
きれいな色と香りを味わっていらっしゃいました。
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桜の季節も終わり、
これからは新緑になります。
料理も緑の色がたくさん増えてきます。
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ごちそうさまです。    浅尾
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2018年04月10日

初夏の味

そろそろ、初夏の食材が出回り始めています。
空豆は、ゆでていただくのが、
一番美味しいと思います。
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形もユニークで、味もポクしていて
好きな野菜の一つです。

もずくも今年とれたものです。
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サッとゆで、新ものわかめl、
薄切りきゅうりで甘酢であえて、   
つるり、といただきます。

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2018年04月09日

巻き寿司

今日は巻き寿司とアスパラガスのごま和えを作りました。
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テーマは春の精進巻き寿司
副題は、お弁当を作って、
春を見つけに行こう!

アスパラガスといんげんのごま和えは
巻き寿司によくあいます。
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生徒さんとモクモクと作りました。
「春の巻き寿司ですね。色がきれい」とほめられました。

具材の入れ方で断面が違います。

生徒さんも、家でまた作るそうです。
ご家族のうれしい顔が、
目にうかんでいるようですね。



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2018年04月08日

今日の精進料理

今日の精進料理
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竹の子の炒め物
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アスパラのあえもの
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里芋の揚げ煮
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三つ葉の梅酢
グリーンピースご飯
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2018年04月07日

竹の子 

竹の子料理は、
若竹煮、木の芽和えが代表ですが、
炒め物もおいしい一品です。

特にしめじと一緒に炒めると、
竹の子の味がぐっと出てきます。
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味付けはシンプルで、
酒と薄口醤油とほんの少し、砂糖を入れます。

飛竜頭に竹の子を入れると、
春味のものができあがります。

ちょっと変わってケチャップでいただくと、
洋風の飛竜頭になります。
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一つの食材でいろいろな味が楽しめます。
是非、お試しください。


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2018年04月06日

卯月、ちょこっと入門、精進料理

4月に入ると、食材が初夏に移っていきます。
アスパラガスが一段と太くなり、

旬を迎えています。
ゆでずにじっくりときぬっさやと炒め、
胡麻の和え衣で和えます。
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生徒さんは、
「今までゆでていましたが、
 炒めるだけでもおいしいですね。」
「胡麻と相性がよいですね。」と感想をいただきました。

網焼きでも、同じようにおいしくできますとお伝えをしました。
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精進料理は、毎日の調理に役立てられるヒントがたくさんあります。
来月は5月4日がちょこっと入門2回目です。



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2018年04月05日

春の築地場外市場

先週より、観光客が押し寄せている
築地場外市場です。

観光客の波に乗り、
八百屋さん、魚屋さん、乾物やさんで買い物をしています。
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春の食材を見つけ、
今どこで何がとれているかを
確認しています。
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竹の子も京都産がてに入ります。
うれしい春ですね。
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2018年04月04日

鬼と龍

京都臨済宗の大本山、妙心寺の仏殿の屋根の瓦には
屋根に魔除けの鬼と
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火よけの龍が上がっています。
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青空に映える屋根の上から京都の町を臨み、
数百年の間、
しっかりと守っていると言う雰囲気を感じます。
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2018年04月03日

桜満開 平野神社

京都は桜色に染まっています。

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ちょうど1ヶ月前は梅の花が満開でした。

京都では山吹が一緒に咲いてます。
今年はいつもと違う花の咲きかただそうです。
タンポポ、菜の花も桜に負けじと咲いています。
そう言えば、今日も暑い1日です。
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2018年04月02日

卯月の歳時記

卯月の精進料理

竹の子の木の芽和え
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毎年この季節は竹の子の料理はかかせません。
その代表は竹の子の木の芽和え。
山椒の新芽の香りと竹の子の甘みが
春を頭の中とお腹に感じさせてくれます。

かぼちゃの五目あんかけ
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日本かぼちゃを使い、五目あんをかけました。
かぼちゃに五目あんが調和し、
そして相性の良い野菜をたくさんいただけます。

菜の花とわらびの煮びたし
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春を煮びたしにしています。
菜の花とわらびを調味料と出汁でさっと煮ています。
一口いただくと春が口いっぱい広がります。

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2018年04月01日

春の花

花屋さんで撮影をしました。
4月始めの撮影です。

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花畑も春爛漫です。
posted by 寺庵 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ