2019年03月30日

津南雪下にんじん

新潟津南の方からいただいた「津南の雪下にんじん」です。
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一緒に入っていた新聞、
「雪下にんじんおいしさの秘密」の説明書きを読むと、
いろいろと驚きます。

以下文章抜粋です。
「種は7,8月、秋に収穫せずに植えた状態で越冬。
収穫は3月4月中旬、除雪機登場。まず重機、次に投雪機。
最後に灰を撒き、手で雪をどかして掘り起こします。」

「雪下にんじんは生でおいしく食べられるし、
 糖度は上がっていなくても甘くおいしく感じます。
香り成分がふつうのにんじんの13倍、
 青くささはなく、ビタミンCの含有量はは変わらず。」
この「津南の雪下にんじん」は、
国の地域ブランド保護制度(GI登録)に申請をしているそうです。
もし通ったら6月頃津南のブランドでこの世に出るそうです。 

これだけ手間暇かけられて育ち、
おいしさと栄養もあるので、是非食卓に上げたいと思いますし、
津南の地域の応援をしたいと思います。

posted by 寺庵 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ