2020年07月29日

なすとゴーヤ、ぴーまんのしぎ焼き。

なすの料理はいろいろありますが、
しぎ焼きの由来は、
鳥の鴫(しぎ)をなすの皮に詰めて焼いていたので、
この料理名の由来と聞きました。
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使ったなすは新潟の十全なすの種類です。
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名前は「みゆきなす」です。
きっと雪の深い所にちなみ、つけた名前だと思います。
やや小さめですが、おいしいなすです。

調理方法は、
多めの油でナスに焼き色がつくまで炒め、
ゴーヤやピーマンを加えてざっと炒めてから
みそ、お酒やみりんを入れて強火で
調味料をからめます。
ポイントは、
なすから水分で出ないように強火で炒めます。

味が濃いので
ご飯のおかずに合います。
夏バテをしないようにしっかり食べましょう!


posted by 寺庵 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理