2016年09月10日

和歌朗読 式子内親王

今日は和歌朗読の日です。
「式子内親王」の百首歌の中から十首を詠んでいただきました。
和歌朗読.jpg
百首歌に込めた想いは秘恋、眺めつる世、薫る橘の三部構成でした。

皇女であるがために結ばれない恋や世の中の憂いを和歌にし、
1200年後の世まで詠まれている理由は、
時を経ても今も人の想いは変わらないことだと思いました。

一番興味深かったのが
「薫る橘」でした。
橘は別の意味があったとは知らなかったのです。

次回は11月12日土曜日 午後2時〜
小式部内侍の和歌です。
和歌朗読2.jpg
あなたも、時空を超えて万葉の時代にタイムスリップしませんか!?

posted by 寺庵 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 寺子屋
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