2017年06月01日

水無月の食歳時記

さあ、今日から6月です。
遅くなりましたが水無月の食の歳時記を更新します。

丸ナスの利休あん  揚げた丸なすはいつも田楽みそでいただきますが、今回は胡麻で作る利休あんをのせました。利休あんは田楽みそより甘くなくさっぱりめです。
丸ナスの利休あん−1.jpg


カリフラワーと空豆の葛とじ  どちらも名残の野菜ですが、本来のもち味の美味しさを感じます。昆布出汁としめじを使うことで平凡になりがちの葛料理がさらにおいしくなります。また。冷房で冷えた身体を葛でお腹から温めますのでこの時期にぴったりです。
カリフラワーと空豆の葛とじ−1.jpg


きゅうりとジュンサイの寒天ジュレの酢物  この時期は湿度の高さと気温の変化で体調をくずしがちです。
酢は口当たりがよく、また疲労回復にの一手です。
夏野菜の酢のものにツルンとしたジュンサイと酢のきいた寒天ジュレはのど越しが良く、
さらにいただきやくなります。酢の物が苦手な人にもおすすめです。赤いのはクコの実です。IMG_0438-1.jpg

posted by 寺庵 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ
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