2020年07月29日

なすとゴーヤ、ぴーまんのしぎ焼き。

なすの料理はいろいろありますが、
しぎ焼きの由来は、
鳥の鴫(しぎ)をなすの皮に詰めて焼いていたので、
この料理名の由来と聞きました。
IMG_0123-1.jpg

使ったなすは新潟の十全なすの種類です。
IMG_0117-1.jpg
名前は「みゆきなす」です。
きっと雪の深い所にちなみ、つけた名前だと思います。
やや小さめですが、おいしいなすです。

調理方法は、
多めの油でナスに焼き色がつくまで炒め、
ゴーヤやピーマンを加えてざっと炒めてから
みそ、お酒やみりんを入れて強火で
調味料をからめます。
ポイントは、
なすから水分で出ないように強火で炒めます。

味が濃いので
ご飯のおかずに合います。
夏バテをしないようにしっかり食べましょう!


posted by 寺庵 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187749699
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック