2009年06月18日

6月21日の夏至に思う

フィンランドでは夏至祭があるといいます。

「フィンランドの一年で2番目に大きな祭りは、
クリスマスからちょうど6か月たって、
いつ果てるともしれない冬の夜が夏の白夜に
とって代わられる頃に訪れます。
夏至の日に祝う夏祭りは、特に暗い季節と明るい季節の変化の
大きい北ヨーロッパでは、キリスト教がやってくる前の時代から
大切な祭りでした。」

しらばらの木.jpg

紀元前から人は夜を特別なイメージでとらえていたのでしょうか。
日が暮れない自然に感謝し、特別な料理を食べ、祝い、踊る。

私は春分の日から夏至までの明るい夕方が好きです。
春になり草木が芽生え、育ち、花をつけ、
葉を茂らせ新緑の季節となり
大地の大きな営みを感じます。

それは冬の閉ざされたところから抜けだし、
夏の暑さの前の伸び伸びとした時間のようです。

わたしも夏至が近付くとなんとなくうれしくなります。
フィンランドの人と同じにしませんが、
犬の散歩でウキウキしながら歩いてます。

こけももの実.jpg

posted by 寺庵 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ
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