2010年06月26日

6月の築地A 鯛に注目

築地の魚屋さんでアマダイ、マダイなど
鯛が売られていました。

タイ@.jpg

大きさや色の特徴があり、
特にアマダイだけは顔の形に特徴があります。
水分が多いためお刺身より、
塩焼きなどがお勧めです。


タイは昔からその味と見事な姿から
日本料理の代表的な魚として用いられてきました。
今でも祝儀の時には特に大きいタイが珍重されています。

マダイ.jpg

マダイは一般的にこの鯛のことを言いますが、
歯が強く、貝殻でも食べます。
そのイメージとは違い色は赤く、
桜の咲く4月産卵前には
瀬戸内海では桜鯛と名付けられ
春の訪れを告げる魚だと言われます。

連子鯛(黄鯛).jpg

その他に連子鯛(黄鯛)がありました。
長崎ではこの鯛もお祝いの鯛として
使われるそうです。

鯛焼きではなくマグロ焼き.jpg

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