2013年07月20日

和食のイロハで夏バテ予防

今日の和食のイロハのテーマは
「豚の角煮と夏野菜で夏バテ予防!」です。

和食のイロハ.jpg

豚肉のバラ肉にはタンパク質、脂肪、ゼラチンを含む部分があり、
焼いてから長く煮ることで
ゼラチンが煮溶け、エネルギーダウンもおこり
肉がやわらかく、そこそこのおいしい脂肪が残ります。

夏に是非食べていただきたいのが
タンパク質の多い食品です。
この豚の角煮が最適ではないでしょうか。

豚の角煮.jpg

夏の太陽を浴びた夏野菜を
海藻が原料の寒天寄せにします。

夏野菜の寒天よせ.jpg

最後の一品はゴーヤを使います。
油で炒め、胡麻酢であえます。

ゴーヤの和え物.jpg

今日の生徒さんは
「豚バラを焼くとたくさん脂が出るのには驚きました。
 豚の角煮のあっさりした味もおいしいです。」

今日の生徒さん.jpg

「夏野菜の寒天寄せは砂糖を使わず、
野菜の甘味が感じられたのにはびっくり!

ゴーヤの苦味も少なく、ごま酢によく合います」

「献立もバランスよく、食欲がない時でも食べられそうです。」


次回は鯖の味噌煮をリクエストいただきました。

 


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