2018年04月15日

常國寺落語会

今日は常國寺落語会の日です。
落語の前の精進弁当を用意します。
お弁当3.jpg
今回のテーマは新緑にちなみ「緑」です。
お弁当.jpg
ご飯もグリンピースご飯。

食事の合間に「飛龍頭」について質問がありました。
関東では「がんもどき」、関西では「飛龍頭」とも言います。
なぜ龍が食と関係しているか、
中身をその季節の旬の材料を使うと、
四季折々のものが作る事ができるお話をしました。
ひじき.jpg
その後、鈴々舎馬桜師匠のお噺です。
約1時間の落語ですが、
しかし、今回は長くお噺をいただきました。

師匠の声と、
皆さんの笑い声を
木戸番をしながら聞いています。
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今回も無事に落語会が終了できたことに
阿弥陀様と皆さん、師匠に感謝をしました。


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2018年04月13日

常國寺落語会のご案内

日付: 2018年04月15日
常國寺落語会
師匠鈴々舎馬桜.jpg
12:30〜13:20 精進料理
13:20〜14:30 落語
鈴々舎馬桜師匠
「五貫裁き」
木戸賃 3,000円

桜の花も終わり、春から初夏へと季節も変わります。
新緑の、きれいな緑色の葉から
木漏れ日が風にゆられてキラキラと輝きます。

精進弁当も、そのきれいな緑色を取り入れて
竹の子の木の芽和えを作ろうと思います。
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初夏へと変わり始めているので、
梅干しの酸っぱい味も加えます。

お弁当後は、落語の人情噺で笑っていただき、
そしてホロリとしていただきます。

常國寺の木戸で、皆様をお待ちしております。



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2017年09月26日

香を愉しむ会のお知らせです

10月1日(日)の香りを愉しむ会のお知らせです。
14:00〜
講師:薗川 貴子さん

来る10月4日は中秋の名月です。
中秋の名月にちなんだ月にまつわるお話と香りあそびを開催します。


名月で連想するもの―――
光さやけし月鏡(つきかがみ)
うさぎも跳ねる・・・

あなたはなにを連想しますか?

名月のお供え.jpg

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2017年09月25日

和歌朗読のお知らせです

9月30日(土)の和歌朗読のお知らせです。
14:00〜 
講師:根岸 理奈子さん

今回の登場人物は女流歌人である「赤染 衛門(あかぞめえもん)」
平安中期の女流歌人で中古三十六歌仙の一人。
大江為基(おおえためもと)との恋愛を経てその従兄弟、大江匡衡(まさひら)と結婚。
藤原道長の妻、倫子(りんし)ならびにその子、上東門院彰に仕え、清少納言、和泉式部、紫式部とも交流があったといわれています。

今回も素敵な音楽にのせた朗読で平安時代の女性の気持ちにふれてみませんか?

王子紅葉橋.JPG




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2017年08月07日

落語の会の精進料理

落語が始まる前に、
精進弁当を出します。
今回は37名、師匠を入れると38食。
お弁当は今朝から作り始めます。
飛龍頭.jpg
ニンジンのきんぴらには、黒マイタケを入れ、少しコクをだします。
ニンジンきんぴら.jpg

お弁当にはご飯とお味噌汁をつけます。
お弁当.jpg

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大変にぎやかで、楽しそうな食事の風景です。






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2017年08月06日

鈴々舎馬桜師匠の怪談話

今日は恒例、夏の怪談話の日です。
本堂に暗幕をはり、百目ろうそくを灯します。
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本堂の様子

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2017年07月23日

和歌朗読

昨日の和歌朗読の報告です。
今回は「藤原定子」の和歌です。
和歌朗読.jpg
藤原定子の和歌を三部に分けて詠みました。
清少納言とのきずな、
愛する人へ 帝の想い、
愛する人へ 最後の想い、
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根岸理奈子さんの詠みは
私たちを平安時代にひきもどします。
しかし、想いは現代と変わりません。

次回は9月30日(土)です。
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2017年07月18日

書道

寺小屋の書道では、毎月1回提出をしています。
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約2時間、集中します。
先生へ提出し、
なおしていただきようやく終了。
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ホッとしたら、
蝉の鳴き声が聞こえて来ました。

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2017年06月24日

習字


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久しぶりの習字
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今日は「止め」練習です。
結構難しかったです。
来月は17日の予定です。
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2017年04月01日

香りを愉しむ会

今日から4月ですが、真冬の寒さを感じるほど、寒い日一日です。
桜の満開を期待して、寺小屋では香りを愉しむ会が開かれました。

「桜の香り」と題してオリジナル組香と桜のバスソルトを作りです。
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組香は三種類の香を聞きその香りを覚えます。、
続いて、先の三種類を順番をバラバラにして五回香りを聴きながら
香りをあてます。
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とても難しく、1つしか当たりません。

香りの違いはわかりますが、
頭の中で集中して暗号のように覚えるのが難しかったようです。

香りをかぐのは、呼吸と関係があると聞きました。
普段から呼吸を意識する場面を作りつつ、
嗅覚を研ぎ澄まそうと思いました。

桜の香りがいっぱいのアロマのバスソルト作りは
春を満喫できるので楽しい作りもの、
お風呂が楽しくなります。

次回は10月1日午後2時からです。
参加費2500円
オリジナル組香と「月のイメージの香り作り」です。
ご参加お待ちしております。






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2017年03月13日

香を愉しむ会のお誘い

寺小屋で行われるお香の会
日時
4月1日(土)午後2時〜4時
内容
4月1日 午後2時〜4時
内容、桜にちなんだ香り
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桜のバスソルト作り
電子香炉で薫物 

参加費2500円

皆様のご参加お待ちしております。
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2017年02月14日

常國寺 落語会

先日の日曜日、常國寺で
精進料理つき落語会を開きました。
お席.jpg
寒い日なので長いもの蒸し物と、
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ふきのとうの天ぷら、スライスしたくわいの素揚げをしました。。

蒸し物にはれんこん団子、甘栗、ゆり根、銀杏、きくらげを入れ
ボリュームをつけました。
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ご飯、みそ汁と七皿の一食でお腹をいっぱいにしていただいき、、
次の落語では大いに笑っていただけるようにと思いました。

今回の演目は「らくだ」です。
実際に大いに笑っていただけたようで、
落語終了後の皆さんの口元が緩んでいるようでした。

私は木戸番なので、
師匠のカンカン踊りは見られませんでした。
残念!


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2017年01月28日

鈴々舎馬桜師匠常國寺落語会と精進料理

立春を前に春の光を感じるようになりました。 
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鈴々舎馬桜師匠
落語のご案内です。
2月12日(日)
12時30分〜精進料理
13時30分〜落語 
演目:らくだ
木戸:3,000円
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お雛様を飾った客間で精進料理を楽しみ、
常國寺本堂で鈴々舎馬桜師匠の落語を愉しみながら
春を待つひと時をお過ごしください。

江戸言葉が歯切れよく、聞こえてきます!

お申込み 電話03−3583−0896(常國寺)
     寺庵http://akasaka-teran.net/
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2017年01月21日

書道 書き初め

今年初めてなので書き初めです。
9名のご参加、5時間集中で行いました。

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終了後は、緊張がとけてため息がでます。

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先生のご指導の後、今日の一番の仕上がりを
写真でパチリと撮します。

達成感と程よい疲れを感じ、
解散です。

お疲れ様です。

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2017年01月08日

初ヨガ

今日は今年最初のヨガの日です。
年末、年始に体を酷使し、
左腕が上がらない状態です。

ちょっとヨガで体をほぐします!

その後の精進お菓子は、
豆もちの入ったお汁粉です。

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小腹がすいたので、
ちょうど良い具合です。

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2016年11月27日

香りを愉しむ会

寺小屋の中の「香りを愉しむ会」は来月の3日に開催されます。

今回は『一年の邪気を払うお清めの香り』のお話とモノ作り、
組み香もします。
組香は『香りの謎解き、あまりかまえず、日本の遊びを経験します。』
と講師の方からコメントが入りました。

日時
12月3日(土)14時から16時まで
費用2500円
お申し込み:寺庵のホームページから
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皆様のご参加お待ちしております。


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2016年11月12日

和歌朗読

今日は今年最後の和歌朗読の日です。
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小式部内侍は百人一首の中の女流歌人です。
「大江山いく野の道の遠ければ
まだふみも見ず天の橋立」

この歌を聞いた方は多いと思います。

母の和泉式部に送った歌ですが、
とても深い内容です。

和歌を聞きながら、時間をさかのぼり、
天橋立へタイムスリップした錯覚を感じました。

他の和歌も音楽と共に朗読されると
とてもリラックスしながら聞き入りました。


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2016年09月10日

和歌朗読 式子内親王

今日は和歌朗読の日です。
「式子内親王」の百首歌の中から十首を詠んでいただきました。
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百首歌に込めた想いは秘恋、眺めつる世、薫る橘の三部構成でした。

皇女であるがために結ばれない恋や世の中の憂いを和歌にし、
1200年後の世まで詠まれている理由は、
時を経ても今も人の想いは変わらないことだと思いました。

一番興味深かったのが
「薫る橘」でした。
橘は別の意味があったとは知らなかったのです。

次回は11月12日土曜日 午後2時〜
小式部内侍の和歌です。
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あなたも、時空を超えて万葉の時代にタイムスリップしませんか!?

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2016年07月10日

書道

今回の書道は団扇に墨で字を書きます。
今年は何を書こうかと思ってましたが、
浅草浅草寺でほおずき市の日、
漢字では鬼灯と書きます。
しかし、ちょっと書きにくいので
「朝顔」にしました。

まず、墨をすり、精神統一です。

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先生にお手本をいただき、

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半紙に何度も練習してから本番です。

墨の香りが漂う中静かに筆を使うので
心が穏やかになりました。

途中のおやつタイムもうれしい時間です。
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今日一番ができました!
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そしてこの団扇で涼むと一段と涼しく感じます。

他の生徒さんも頑張って書いています。
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「何回も通ううちに字を書く時に書き順や
止め、はねを気にするようになってよかった」とにっこりの生徒さん。

「普段から書くことに前向きになりますね!」
と先生の言葉に、普段書くことが苦手でも少しでもていねいに書こうと意識ができました。
また、来月が楽しみです。

墨が付いた手を洗いながら、団扇の出来栄えにわたしもニッコリしました!


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2016年05月31日

和歌朗読の感想 「小野小町」

先日の和歌朗読の感想をいただきました。

百人一首の中の女流歌人〜小野小町

「今回は小野小町の和歌がお題でした。
 和歌から彼女の情熱的で、
 一方で可愛らしい感性を感じることができました。
 和歌に秘めた想いを伺い、
 美人なだけではない、
 新しい小町像に出会えました。」

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ありがとうございます。

次回は百人一首の中の女流歌人〜和泉式部
7月23日(土)午後2時〜4時半です。

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