2017年07月26日

万願寺の唐辛子

夏と言えば辛い物を食べると、
汗をかいてスッキリすると言われています。

この写真は、京都からいただきものです。

伏見の唐辛子。
伏見唐辛子.jpg

もう一つは万願寺唐辛子。
万願寺唐辛子.jpg
万願寺唐辛子のしょうが炒め.jpg

しめじを使うことで
味がぐんと良くなります。
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2017年07月21日

暑い時にはそうめん!

毎日暑いと言ってはいけないのですが、
台所の暑さは外と同じくらい暑いのです。

お昼のお供えもそうめんにしてみました。
お供え.jpg

これはお盆の15日に作りました。
そうめん.jpg

豆乳と昆布出汁のお汁と、
夏野菜と油揚げがのっています。
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2017年07月16日

酢の物

この暑さを克服するには、
睡眠、栄養、休憩です。
栄養面では、手軽にできる酢の物がお勧めです。

今回はきゅうり、生キクラゲ、ジュンサイ、ミョウガと冷蔵庫にあるもの大集合です。
DSC_5540.JPG
あとは冷奴とトマトを切っておしまいです。
たまにはこんな簡単な料理では。

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2017年07月13日

お盆の精進料理

東京は今日からお盆さんです。
入りの日なので精進料理を作ります。
精進料理.jpg
きゅうりとなすは必ず入れます。

精進お寿司.jpg
精進ちらし寿司

揚げなす.jpg
揚げなすの田楽

イトウリとジュンサイの酢の物.jpg
ジュンサイとイトウリ、きゅうりの酢の物
のっぺ五汁.jpg
のっぺい汁には冬瓜が入ります。

お供えをして、お経をあげてから、
お下がりをいただきます。
お供え.bmp

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2017年07月10日

鰯のかば焼き

七月と言えば、土用丑の日に鰻を食べる習慣があります。
今回は鰻ではなく鰯を使い、かば焼きを作ります。
鰯のかば焼き.jpg

生徒さんは、「鰯の魚臭さがなく、身も柔らかくて美味しいです。」
と鰯のかば焼きを堪能されました。

もう一品は「タコのぬた」です。
IMG_1007.JPG

分葱を使い、辛子酢みそでタコを和えます。
分葱の料理の仕方がいつもと違います。
「分葱の甘味を感じますね。」と生徒さん

タコの代わりにイカを使っても美味しくできます。


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2017年06月18日

きゅうり、ジュンサイ、干し杏子の酢のもの

この季節、ジュンサイと干し杏子を入れると
ちょっとおいしい酢の物ができます。
きゅうりとジュンサイと干し杏子の酢の物.jpg

ジュンサイはつるんとして食べやすく、
杏子の色と甘酸っぱい味は
ほどよいアクセントとなります。

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2017年06月10日

夏野菜の和製ピクルス

今日はマルシェで野菜を購入。
夏野菜の元気な顔がたくさん並んでいます。
その中で目を引いたのがコリンキー

かぼちゃの仲間で、生食が可能です。
小さめのメロンくらいの大きさです。
コリンキーと野菜.jpg

縦割りにすると、種がが面白い形です。
断面.jpg
薄くスライスして食べてみると、種は気になりません。

生食に向くので、和製ピクルスを作りました。
きゅうり、みょうがは切ってから軽く塩をふり、甘酢に入れます。

ピクルス(和).jpg

さっぱりとした箸休めの一皿です。
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2017年06月04日

トマトを食べよう!

トマトは中米が原産で、
コロンブスによってヨーロッパに伝えられ、
19世紀にはイタリアで品種改良がすすみ、
「トマトは医者いらず」と言われるほど
人気の食材となりました。
トマト.jpg

日本には観賞用として入りましたが、
明治以降に食用として使われ始めました。

現在日本での栽培も品種改良が進み、一年中いろいろなトマトが出回っています。
そして生、煮る、焼くなど調理の仕方でいろいろな料理に使います。

生でて食べる時、ドレッシングや塩をかけても美味しいのですが、
ちょっとおしゃれにトマトに酢のきいた寒天をそえても
涼しげな一品になります。
トマトと寒天のすのもの.jpg
寒天を砕いてジュレとして上からかけてもおしゃれです。
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2017年06月02日

サラダうどんの胡麻酢だれで元気に!

今日の東京は30度を超えました。
風は吹いていますが、涼風と言うより、熱風です。

そんな日には夏野菜がたっぷりのサラダうどんに
胡麻酢だれをかけていただくのがお勧めです。
サラダうどんの胡麻酢だれ.jpg

クラーのきいた部屋では肌が乾燥し、体が冷えます。
身体の中からクラー対策の一手となると思います。

胡麻すだれは
ねり胡麻とすり胡麻を合わせたものに酢を加えるだけで
簡単に作ることができます。

酢加減は自分の好みに調味できるのも自家製ならではです。

油揚げや豆腐を加えると栄養バランスは100点です。
梅干しやラッキョウを加えると味の変化もつけられます。
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2017年05月26日

つるむらさき

もうこんな夏野菜が出回り始めたのかと思います。
「つるむらさき」です。
つるむらさき.jpg
ゆでてから切るとぬめりがでます。
香りも独特です。

栄養成分はカロテンがの値が高いので緑黄色野菜に分類されます。
今回は、ゆでてから細かく切り、
梅干し野果肉と酢醤油で和えます。
IMG_0277.JPG
夏野菜登場!

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2017年05月24日

米ナスを使う

精進料理の米ナスの料理方法は
半分に切り、揚げてから味付けみそを上にのせていただきます。

今回は半分に切り揚げてから中身をくりぬき、
外側は器にし、中身を玉ねぎやベーコンと一緒に炒めてから
器に戻し入れ、とろけるチーズをのせてオーブンで焼きます。
米ナス2.jpg

IMG_0235.米ナスチーズJPG.jpg

かなりボリュームのありますが、
とてもおいしい一品です。
IMG_0243.べいなすJPG.jpg
ナスは玉ねぎの甘味と相性が良いので、
美味しさが倍になったようです。

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2017年05月23日

名残りの味は?

この時期になると竹の子とふきはそろそろ終わりの頃です。

竹の子はピリ辛に炒めます。
お酒を使い、しめじと竹の子の旨みを引き出します。
(出汁は使いません)
竹の子としめじの炒め物.jpg

そしてふきは炊きこみご飯にします。
油揚げを入れるので少し味つけは濃いめにします。
ここでもお酒を大さじ1くらい入れるとふっくらと仕上がります。
ふきの炊き込みご飯.jpg

どちらも名残の味です。美味しさと愛おしさがあります。
ご馳走様です。
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2017年05月21日

鞍掛豆の酢のもの

青大豆の種類の鞍掛豆。

青豆に黒い模様があり、
ちょっとかわいい豆です。
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この種類の豆は甘煮ではなく、
ちょっとかためにゆで、
酢醤油につけていただきます。
コリコリとした食感とこの時期に酢の物が欲しい時の一品になります。
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作り方:一晩たっぷりの水に浸します。
十分豆がふくらんだらさっと洗い、火にかけます。沸騰前で弱火にしてで45分くらい。
食感がコリコリ残ったら火を止めます。そのまま常温においておきます。
冷めたら酢しょうゆ1:2くらいの割合の漬け汁を作り入れます。
きゅうりの角切りと一緒に漬けても美味しいですよ。

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2017年05月19日

丸ナスの田楽

先日の丸ナスを田楽にしました。
IMG_0123-1.jpg

半分は木の芽みそ、
後は黒胡麻にしました。
揚げなすの田楽.jpg

どちらも美味しいのですが、
木の芽みそがこの料理には合っていました。

残りはさらに半分に切って
生姜醤油にしました。
ナスの料理は味付けでいろいろと食べられますね。
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2017年05月05日

春野菜の天ぷら

今日は立夏、暦の上では夏が始まります。
野菜も春から初夏となりつつあるのですが、
ふきのとうやこごみは新潟をいただきました。。
天ぷら用.jpg
こごみ
コゴミ.jpg
どんな料理にしようかと思っていたのですが、
一番シンプルに料理をし、そのものを味わえるのが天ぷらだと思いました。
他の食材はウド、葉にんじん、空豆を埼玉で購入したものを使います。。
空豆.jpg

ウドも室(むろ)の栽培ではなく
露地もの、時には山に自生していたのを使います。
ウド.jpg
葉にんじんの葉っぱはそのままに、
葉にんじん.jpg
にんじんは玉ねぎと天ぷらです。
天ぷら.jpg
さっぱりと塩でいただきます。
ご馳走様です。
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2017年04月20日

大菩薩 金剛寺2

朝の座禅が終わり、朝のお粥をいただいた後に外の散歩をしました。
昨日とは違う空の色、池の色です。
池.jpg
風の音もなく、時おり鳥の声が聞こえくらい静寂の中にいます。

まもなく寺に戻り、昼食の準備です。
今日はトマトとアスパラガスの胡麻和え
トマトとアスパラの胡麻和え.jpg

豆腐のステーキ照り焼きソースかけ
豆腐の炒めもの 照り焼きソース.jpg

じゃがいもとかぼちゃのバター炒め
じゃがいもとかぼちゃんおバターしょうゆ炒め.jpg

きゅうりの生姜風味酢の物です。
きゅうりの酢の物.jpg
ご飯と味噌汁がつきます。

皆さんに食べていただけるかドキドキしました。
少しずつ残りましたが、大丈夫のようです。

今回短い旅でしたが、疲れと気持ちの良さを感じました。
空.jpg

それほど山寺はとても心に残る場所でした。
この不思議なご縁に感謝をしております。DSC_6827-1.jpg








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2017年04月02日

卯月の食の歳時記

このところ、寒い日が続き、
春の食材の出回りも遅い気がします。

今回の歳時記は
雪下人参を使ってきんぴらを作りました。
雪に下で保存をすることで
甘さが増します。
雪ノ下にんじんのきんぴら.jpg

空豆がやっと出回り始めました。
空豆と新じゃがのピーナッツ和え
空豆と新じゃがのピーナッツ和え.JPG
空豆がきれいな緑色です。

桜の時期も満開まであと一歩です。
寒くてなかなか咲かない桜に
想いを寄せて作った桜豆腐です。
桜豆腐.jpg
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2017年03月24日

ヨモギとフキノトウの天ぷら

ヨモギの香りはさわやかな感じです。
ヨモギ団子も美味しいのですが、
今回は天ぷらにしました。

さっくりと揚げるために少し小麦粉をふってから
衣をつけました。
ヨモギとフキノトウの天ぷら.jpg

抹茶塩より、普通の塩のほうが
香りも楽しめます。

一緒にふきのとうも揚げます。

花が開き、緑のブローチのようですね。
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2017年03月23日

土筆(つくし)

昨日の土筆を見ながら、
京都の梅林で見つけた土筆のことを思い出しました。

一緒に行った友人が昔は春になると
土筆を取りに行って食べていたと話をしていました。

土筆はたくさん自生していたのでしょうね。

でも下ごしらえに手間がかかるので
大変だったのではと思います。

はかまを取る細かい作業です。
はかまを取る.jpg

今日は菜の花のと梅干しで和えます。
隠し味に塩昆布と糸唐辛子を入れました。
土筆と菜の花の梅和え.jpg

「土筆のちょっとほろ苦いところと梅干しが合っている。」と家族の感想です。



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2017年03月20日

お中日 精進料理

今日は春彼岸のお中日、
讃佛会法要の精進料理を供え、
DSC_4065-1.jpg

お経をあげます。

今日はよもぎ入りれんこんの揚げ炊き、
ヨモギ入りれんこん団子の揚げ煮.jpg

春菊と干し柿のピーナッツ白和え、
春菊と干し柿のピーナッツ白和え.jpg

グリンピースの甘煮、
グリンピースの甘煮.jpg

うどとふきのきんぴら
うどとふきのきんぴら.jpg

竹の子ご飯、
竹の子ご飯.jpg

ワラビの汁もの、
漬物はごぼうのしょうゆ漬けです。

精進料理.jpg

竹の子ご飯は初物です。

作りながら、「春が来た!」と思います。

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