2018年07月26日

暑さに負けない ネバー ギブアップ 料理。

ツルムラサキ、長芋、納豆。
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2018年07月25日

煮浸し

『煮浸し』とは、葉物の「お浸し」と「煮物」の中間の料理です。
下ゆでした野菜を
食べやすい長さに切り、
昆布出汁と薄口しょうゆとみりん少々で味付けをした煮汁で
1、2分煮ます。
サッと煮る感じです。
写真は、焼いた甘長唐辛子と春菊の煮浸し。
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次は青梗菜の煮浸しです。
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野菜が高値なのですが、
青梗菜は比較的安く手に入り、
お財布に優しい一品です。



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2018年07月24日

ゴーヤ

ゴーヤ1本を使い
暑い日にピッタリの一皿を作ります。

今のゴーヤはあまり苦味も少ないので、
水にさらさず使います。

キクラゲも一緒に炒め、
シャキッとした仕上がりにします。
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味つけみそが合います。


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2018年07月17日

湯葉ともずく

もずくと生湯葉を使った和え物です。
アクセントにミョウガとオクラを入れます。

彩りも良く仕上がります。
 
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暑い毎日ですが、出来合いのもずく酢に、
きゅうり、おくら、みょうがなどの夏野菜を入れるだけでもバージョンアップです。
口当たりも良くスルッといただけます。

さらに生湯葉を入加えるだけで
立派な高級一品に変身。
残った湯葉は、汁物に入れます。

ただ、湯葉は消化に時間がかかるので
細かく刻んだほうが良いと思います。

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2018年07月13日

今日からお盆さん。

東京は今日からお盆です。

阿弥陀様へのお供えは、
夏の暑さに負けないようにと思って作りました。
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珍しくお蕎麦をお供えに選びました。
いただいた生蕎麦です。
献立は
とろろ蕎麦、
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満願寺うがらしとしょうがの炒め物、
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糸瓜の酢のもの、
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ゴーヤと豆腐の梅みそ炒めです。
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ちょっと時間が経ったので、お蕎麦がのびてしまい、
阿弥陀様には食べにくかったかしら。





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2018年07月03日

そうめんにあうおかず

暑い日には、
つるりと喉ごしの良い
そうめんが定番です。

それに合うおかずを作ります。
「厚揚げトマトの葛とじ」
オクラとトウモロコシの夏野菜が入ります。
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塩味なので、そうめんにピッタリです。
夏バテしないように、
栄誉バランスも良いお勧めの一品です。



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2018年05月25日

名残りの竹の子

今日は竹の子を使いました。
竹の子の季節は
すでに終わりに近づいています。
竹の子は,孟宗竹,真竹,破竹などが種類があり、
今回は石川の孟宗竹と千葉の破竹を使いました。
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竹の子の炒めもの。
(孟宗竹)名残りの食材。

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竹の子のご飯(破竹)旬の食材

名残りや旬の竹の子を使うことで、
本来の味よりさら味わいが増します。
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2018年05月21日

ぬか漬け

そろそろ蒸し暑い時期が近づいて参りました。
毎日の食事で、
酸っぱい漬け物が欲しくなる時期です。

今日は今年初めてのぬか漬けを用意をしました。
年始には大根のぬか漬けをしましたが、
今回は夏野菜を使い毎日漬けようと思います。

炒り糠を800g、塩80g、水600ml用意し、
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まず塩水を作り、一度わかします。
冷めてから、
容器に入れた糠に
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混ぜながら入れます。
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味噌ぐらいの柔らかさにします。
塩を振った野菜をぬか床に入れ、半日置いておきます。
今回はきゅうりとかぶを漬けました。
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最初は捨て漬けでも良いくらいに考えます。

野菜と糠がちょうど良いくらいまでなじむまで
1ヶ月は必要ですが、
気長に毎日かき混ぜながら糠床に手を入れます。
時々、糠床を食べてみて味を確かめます。

ぬか漬けは、ビタミンと乳酸菌と良いお付き合いができます。
おいしさと健康のためにお勧めです。

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2018年05月20日

新じゃが

今日は新じゃがを素揚げにしました。

よく洗い、半分に切り、水気を取り
揚げ油に入れ、加熱します。
初めは弱火ですが、少しずつ温度を高くしながら
ゆっくりと揚げます。
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竹串を刺してすっと通ればできあがりです。
ホクホク、アツアツの素揚げのじゃがいも、
パラリと塩を振りいただきます。
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シンプルだけどおいしいです。
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2018年05月17日

根パセリのスープ

先日、築地市場で購入した根パセリです。
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皮を剥き、スライスします、
玉ねぎと一緒に炒め、
コンソメスー プで煮ます。
塩少々で味を調えます。

最後にミルクを1/2カップ入れ、
沸騰しないように加熱します。
上からパセリのみじん切りをのせてl、
できあがりです。

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2018年05月15日

こごみの炒め物 ミョウガ添え

先日購入のこごみを使い、
胡麻油で炒めます。
最初に下ゆでをしておきます。
味付けは割じょうゆ。
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2018年04月16日

胡麻の話

春菊の胡麻和えを作った時に、
レシピに「切り胡麻」の表現を使いました。
生徒さんたちから、
「切り胡麻とは?」と質問がありました。

胡麻の調理には、
いる、する、切る、ひねるなどいくつか使い分けます。
「する」

香りをたくさん使いたい、和えものにする、油がでるまでするなど、
状態の変化があります。

「切り」胡麻は包丁で細かく切るので、
香りがたちますが、すりごまほどではなく、
全部は切れないので。粒の形も残ります。

「ひねり胡麻」は親指と人差し指を使い、
胡麻をつまんでひねります。

今回は、切り胡麻をゆでた春菊に和えます。
生徒さんは、
「切り胡麻は初めてですが、
 とても面白いです。」
「小さな胡麻を包丁で切ることが
 ちょっと楽しいです。」
など、いろいろと感想をいただきました。



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2018年04月10日

初夏の味

そろそろ、初夏の食材が出回り始めています。
空豆は、ゆでていただくのが、
一番美味しいと思います。
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形もユニークで、味もポクしていて
好きな野菜の一つです。

もずくも今年とれたものです。
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サッとゆで、新ものわかめl、
薄切りきゅうりで甘酢であえて、   
つるり、といただきます。

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2018年04月07日

竹の子 

竹の子料理は、
若竹煮、木の芽和えが代表ですが、
炒め物もおいしい一品です。

特にしめじと一緒に炒めると、
竹の子の味がぐっと出てきます。
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味付けはシンプルで、
酒と薄口醤油とほんの少し、砂糖を入れます。

飛竜頭に竹の子を入れると、
春味のものができあがります。

ちょっと変わってケチャップでいただくと、
洋風の飛竜頭になります。
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一つの食材でいろいろな味が楽しめます。
是非、お試しください。


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2018年03月30日

花わさび

春に迎える短い短い山野菜、
花わさび。
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かわいい白い花をつけます。
わさびはつんとした香りが
心情なので、
熱湯をかけず80度くらいの
お湯をかけて下処理します。

冷めから、しぼり、調味します。
今回はしょうゆを少しかけていただきます。
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香りと歯わりが、
さわやかな春を感じます。



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2018年03月29日

黒皮カボチャ

いつもお店で出回っているカボチャは
西洋カボチャです。
この写真のカボチャは日本カボチャの代表、
「黒皮カボチャ」です。
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皮はごつごつしていますが、
包丁を入れるとすっと切れます。
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ほくほくではないので
煮物の場合はさっと煮ます。
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2018年03月21日

桜のちらし寿司

お彼岸のお中日、外は一日中雨、時々雪交じりの雨。

せめて桜のちらし寿司で
阿弥陀様、ご先祖様にお花見をしていただこうと思いました。
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今回は物相で
桜の花びら型、
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ひょうたんの型にしました。
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早く暖かい春になるようにと思います。
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2018年03月20日

お供えの精進料理

今日は本堂に精進料理をお供えしました。

昨日、竹の子を築地で購入したものです。
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竹の子は皮付きのまま蒸し、
40分後はほかほかの竹の子ができあがりました。
保存はそのまま冷蔵庫で数日持ちます。

いつもはゆでる竹の子、
今回は築地の購入したお店で聞いた通りにしました。
ぬかも不要なので後処理が簡単です。

料理は竹の子ご飯です。
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おいしくできあがり、さっそくお供えしました。



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2018年03月19日

忙しい時のお助けメニュー

菜の花のからし和え
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菜の花を2分くらいゆで、
2pに切ります。
ボールにしょうゆ、
和ガラシを入れよく混ぜます。

しぼった菜の花を加え、和えます。
少しほろ苦さとからしが調和した、
春の一皿です。


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2018年03月17日

独活(うど)

独活は春の芽吹きのころ、店先に出回ります。
冬の独活と春の独活がありますが
この季節は春の「山ウド」の名前で店頭で見つけられます。
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料理法は、皮をむき短冊切りにし、
酢水にさらしてから酢味噌和え
胡麻和え、天ぷら、仕上げに白髪ネギのように切ってのせることもできます。

皮は炒めておいしくいただけます。

独活の大木という不名誉なことも言われますが、
すべて食べられ、根っこは煎じて薬になる。
捨てるところがない独活です。
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春野菜として香りと歯ざわりを楽しみませんか?
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