2018年08月30日

和食のイロハ

今日は和食のイロハを作りました。
IMG_5902和食のイロハ2.jpg

鱈のホイル焼き、
IMG_5911-1.jpg

インゲンのごま和え、
いんげん.jpg

きゅうりとわかめの酢のもの、
きゅうり.jpg

じゃがいもとしめじのみそ汁、を作りました。
味噌汁.jpg

彩りよく作りました。
少々軽めですが、とても美味しいと感想をいただきました。
ご馳走様。
posted by 寺庵 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年08月28日

和製トマトソースの、イチジクのシャーベット 

トマトを煮詰めて、トマトソースを作りました。
味付けは塩と薄口しょうゆです。
いちじく.jpg
完熟のイチジクを皮をむいてからキューブに切り、
トマトソースをかけ、よく混ぜて冷凍庫へ。
3時間後にはシャーベットができあがります。

ほどよいトマトの酸味とイチジクの甘さで、
調和がとれた一品ができます。
IMG_5871いちじくのトマトソースシャーベット.jpg

蒸し暑い日に
ほっと一息つけます。
おやつにいかがですか?
posted by 寺庵 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年08月26日

おかひじき

今日は「おかひじき」を紹介します。
夏野菜で珍しい名前ですが、
鉄分が他の野菜より多く含まれています。
BE587FB2-EFF2-401C-87FD-AC712EBE200F.jpeg

今日は酢のものでいただきます。
サッとゆでているので、
シャキッシャキッとしています。
みそ汁の具にも使います。



posted by 寺庵 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年08月22日

2018年08月12日

じゅんさいの酢の物とラタトゥイユ

じゅんさいの酢の物を作りました。
キュウリを入れてさっぱりといただきます。
IMG_1106.jpg
もう一品は残り物野菜を煮込みました。
和風ラタトゥイユです。
野菜を炒め、トマトを加えてふたをして20分。
IMG_1095.jpg
塩を少し入れましたが、かぼちゃの甘みが少し強かったです。
野菜をたっぷりといただけます。
posted by 寺庵 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年08月11日

なすの揚げ煮

IMG_1078small3.jpg
亀甲に切れ目を入れたなすを
素揚げにします。
別な鍋に煮汁を用意し、
揚げたなすを入れて二,三分からめます。

やわらかいなすに、
濃いめの煮汁がからみ
ご飯に合うおかずができます。

すりしょうがをのせると、
また違う味わいになります。

揚げるのが面倒なときは、
炒めた後、煮汁にからませるてもできます。
その場合は少し多めに煮汁を用意します。
posted by 寺庵 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年08月05日

常國寺落語会の精進弁当

今日は、常國寺落語会の日です。

鈴々舎馬桜師匠の落語の前に、
お客さんには精進料理を召し上がっていただきます。

たいへん暑い中、お越しいただくので、
始まる前に、小さくカットしたスイカを召し上がっていただき、
喉を潤していただきました。

今回の食材は、
かぼちゃ.jpg
新潟の魚沼の野菜を中心に使います。

豆腐料理は、焼きものにしました。
IMG_5383豆腐の焼きもの.jpg

作る.jpg
暑い時期なので食中毒を起こさないこと、
作る側も熱中症にはならないように、
準備を万全にしました。

ですから、揚げ物を蒸し物はありません。
お弁当2.jpg

みなさんからは、「おいしかったです。」と喜んでいただけました。

もちろん、馬桜師匠も「おいしかった。」とおしゃっていただけました。
少し残念なことは、お帰りになった後で、
スイカをお出しするのを、忘れたことです。
師匠、申し訳ありません。



posted by 寺庵 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年07月26日

暑さに負けない ネバー ギブアップ 料理。

ツルムラサキ、長芋、納豆。
27BD8E28-FE64-4F03-AF46-88E11FDBC91E.jpeg

0A3B94CD-B564-47A6-9E26-16DCC66F8828.jpeg
posted by 寺庵 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年07月25日

煮浸し

『煮浸し』とは、葉物の「お浸し」と「煮物」の中間の料理です。
下ゆでした野菜を
食べやすい長さに切り、
昆布出汁と薄口しょうゆとみりん少々で味付けをした煮汁で
1、2分煮ます。
サッと煮る感じです。
写真は、焼いた甘長唐辛子と春菊の煮浸し。
焼き甘長唐辛子と春菊.jpg

次は青梗菜の煮浸しです。
青梗菜.jpg
野菜が高値なのですが、
青梗菜は比較的安く手に入り、
お財布に優しい一品です。



posted by 寺庵 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年07月24日

ゴーヤ

ゴーヤ1本を使い
暑い日にピッタリの一皿を作ります。

今のゴーヤはあまり苦味も少ないので、
水にさらさず使います。

キクラゲも一緒に炒め、
シャキッとした仕上がりにします。
6349E6C5-3904-4790-9F69-AA544772785F.jpeg
味つけみそが合います。


posted by 寺庵 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年07月17日

湯葉ともずく

もずくと生湯葉を使った和え物です。
アクセントにミョウガとオクラを入れます。

彩りも良く仕上がります。
 
B41F57D7-9509-423C-A1D8-8CFF1CD23DEF.jpeg

暑い毎日ですが、出来合いのもずく酢に、
きゅうり、おくら、みょうがなどの夏野菜を入れるだけでもバージョンアップです。
口当たりも良くスルッといただけます。

さらに生湯葉を入加えるだけで
立派な高級一品に変身。
残った湯葉は、汁物に入れます。

ただ、湯葉は消化に時間がかかるので
細かく刻んだほうが良いと思います。

posted by 寺庵 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年07月13日

今日からお盆さん。

東京は今日からお盆です。

阿弥陀様へのお供えは、
夏の暑さに負けないようにと思って作りました。
お盆のお供え.jpg

珍しくお蕎麦をお供えに選びました。
いただいた生蕎麦です。
献立は
とろろ蕎麦、
とろろそば.jpg
満願寺うがらしとしょうがの炒め物、
満願寺と赤ピーマンのしょうが炒め.jpg
糸瓜の酢のもの、
IMG_5242糸瓜.jpg
ゴーヤと豆腐の梅みそ炒めです。
IMG_5240small.jpg

ちょっと時間が経ったので、お蕎麦がのびてしまい、
阿弥陀様には食べにくかったかしら。





posted by 寺庵 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年07月03日

そうめんにあうおかず

暑い日には、
つるりと喉ごしの良い
そうめんが定番です。

それに合うおかずを作ります。
「厚揚げトマトの葛とじ」
オクラとトウモロコシの夏野菜が入ります。
11CD7C94-852D-4611-ABE2-8D686F0E226E.jpeg

塩味なので、そうめんにピッタリです。
夏バテしないように、
栄誉バランスも良いお勧めの一品です。



posted by 寺庵 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年05月25日

名残りの竹の子

今日は竹の子を使いました。
竹の子の季節は
すでに終わりに近づいています。
竹の子は,孟宗竹,真竹,破竹などが種類があり、
今回は石川の孟宗竹と千葉の破竹を使いました。
C2CAD3B8-A986-492E-84C4-60781AAB3F2C.jpeg
竹の子の炒めもの。
(孟宗竹)名残りの食材。

C02F4339-35F5-4604-B4B3-4ADAF83231B0.jpeg
竹の子のご飯(破竹)旬の食材

名残りや旬の竹の子を使うことで、
本来の味よりさら味わいが増します。
239C91ED-B45B-44FE-89A7-12202B05723B.jpeg

posted by 寺庵 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年05月21日

ぬか漬け

そろそろ蒸し暑い時期が近づいて参りました。
毎日の食事で、
酸っぱい漬け物が欲しくなる時期です。

今日は今年初めてのぬか漬けを用意をしました。
年始には大根のぬか漬けをしましたが、
今回は夏野菜を使い毎日漬けようと思います。

炒り糠を800g、塩80g、水600ml用意し、
IMG_0133.jpg
まず塩水を作り、一度わかします。
冷めてから、
容器に入れた糠に
IMG_0135.jpg
混ぜながら入れます。
IMG_0140.jpg
味噌ぐらいの柔らかさにします。
塩を振った野菜をぬか床に入れ、半日置いておきます。
今回はきゅうりとかぶを漬けました。
IMG_0143.jpg
最初は捨て漬けでも良いくらいに考えます。

野菜と糠がちょうど良いくらいまでなじむまで
1ヶ月は必要ですが、
気長に毎日かき混ぜながら糠床に手を入れます。
時々、糠床を食べてみて味を確かめます。

ぬか漬けは、ビタミンと乳酸菌と良いお付き合いができます。
おいしさと健康のためにお勧めです。

posted by 寺庵 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年05月20日

新じゃが

今日は新じゃがを素揚げにしました。

よく洗い、半分に切り、水気を取り
揚げ油に入れ、加熱します。
初めは弱火ですが、少しずつ温度を高くしながら
ゆっくりと揚げます。
IMG_0125small.jpg
竹串を刺してすっと通ればできあがりです。
ホクホク、アツアツの素揚げのじゃがいも、
パラリと塩を振りいただきます。
IMG_0129small.jpg
シンプルだけどおいしいです。
posted by 寺庵 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年05月17日

根パセリのスープ

先日、築地市場で購入した根パセリです。
97766BFE-E3C8-4C15-B623-6423E6974F48.jpeg
皮を剥き、スライスします、
玉ねぎと一緒に炒め、
コンソメスー プで煮ます。
塩少々で味を調えます。

最後にミルクを1/2カップ入れ、
沸騰しないように加熱します。
上からパセリのみじん切りをのせてl、
できあがりです。

D1BE7BBA-97E6-4C04-AF5E-2A0542B1A8EC.jpeg
posted by 寺庵 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年05月15日

こごみの炒め物 ミョウガ添え

先日購入のこごみを使い、
胡麻油で炒めます。
最初に下ゆでをしておきます。
味付けは割じょうゆ。
9CB19C3C-9ED8-4562-98CA-97AF7A52FC23.jpegl

posted by 寺庵 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年04月16日

胡麻の話

春菊の胡麻和えを作った時に、
レシピに「切り胡麻」の表現を使いました。
生徒さんたちから、
「切り胡麻とは?」と質問がありました。

胡麻の調理には、
いる、する、切る、ひねるなどいくつか使い分けます。
「する」

香りをたくさん使いたい、和えものにする、油がでるまでするなど、
状態の変化があります。

「切り」胡麻は包丁で細かく切るので、
香りがたちますが、すりごまほどではなく、
全部は切れないので。粒の形も残ります。

「ひねり胡麻」は親指と人差し指を使い、
胡麻をつまんでひねります。

今回は、切り胡麻をゆでた春菊に和えます。
生徒さんは、
「切り胡麻は初めてですが、
 とても面白いです。」
「小さな胡麻を包丁で切ることが
 ちょっと楽しいです。」
など、いろいろと感想をいただきました。



posted by 寺庵 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年04月10日

初夏の味

そろそろ、初夏の食材が出回り始めています。
空豆は、ゆでていただくのが、
一番美味しいと思います。
DSC_1286-d5559.JPG
形もユニークで、味もポクしていて
好きな野菜の一つです。

もずくも今年とれたものです。
DSC_1288.JPG
サッとゆで、新ものわかめl、
薄切りきゅうりで甘酢であえて、   
つるり、といただきます。

posted by 寺庵 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理