2019年01月17日

丸大根がおいしい!

この冬初めて調理をする丸大根です。

煮くずれしないので、
コトコトと長時間炊けます。
IMG_7218samll.jpg

IMG_7225-1.jpg
ゆっくり炊いたので、箸で簡単に切れます。

今日の精進料理.JPG
生徒さんは、
「丸大根は初めてです。こんなにやわらかくなるのですね。」
とびっくりしていました。
東京では、三浦大根が煮くずれしにくいことを伝えました。
それにしてもこの大根は1個で1800g以上あるので
あと半分は何にしようかと迷います。
posted by 寺庵 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月16日

京都、東京の寒さ

日帰りで京都も寒かったのですが、
東京の風もなく大変冷たく感じました。
4C0B86A0-F7D3-4DB4-8F61-DEBFD5D94595.jpeg

とても乾燥しているので、
うがいと手洗い励行し、
みなさん、風邪をひきませんように。

posted by 寺庵 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月15日

富士山

新幹線から見た富士山です。
朝は曇天で、雲が富士山に重くかかっていました。
946EB57D-9E39-4CFE-B356-248B0C0169AB.jpeg
夕方4時前では、晴天の富士山を見ることでいました。
ただ、頂上付近にはお餅のような雲がかかっています。
6171714E-D4AD-4017-B93F-7EA9569B95CF.jpeg
つくづくおもしろいと思います。
249BC538-9C02-484B-8E05-770E0498C78D.jpeg
posted by 寺庵 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月14日

きんかんの甘煮

キンカンの甘煮は正月料理にも作りますが、
この季節は空気が乾燥をしているので、
のどのために作りました。
きんかん.jpg
きれいな飴色にしあがりました。
保存できるので、
いつでもお茶うけに使えます。
キンカン甘煮.jpg
もちろん風邪予防にも!
posted by 寺庵 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月11日

鏡開き

今日1月11日は鏡開きの日、
お供えのお餅を本堂から下げます。
IMG_7004small.jpg
小さい餅はもう一つあったのですが、
外の井戸の上に置いていたら、
いつの間にかなくなっています。

生飯(サバ)ではないのですが、
鳥が持ち去っていったようです。

白さはじゅうぶん保っていますが、
乾燥しているので、ソッと持たないと
くずれてしまいます。

一ヶ月以上このままにしておきます。
よく乾燥させ、小さく砕いてから
揚げ餅にしていただきます。
お雛様の頃が楽しみです。
IMG_7009small.jpg
posted by 寺庵 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月10日

お正月の花

庭には水仙が咲き、新春の香りがします。
水仙.jpg

家の中は、桜。
一足先に、春です。
サクラ.jpg

しかし、外は厳しい寒さです。
玄関の中の桜は、
ちょっとかわいそうかもしれません。
posted by 寺庵 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月09日

春の天ぷら

今日は春の天ぷらを揚げました。
菜の花とスナップエンドウです。
0A8FB3BA-B8C5-4A6F-BAED-E065D918E10D.jpeg

菜の花のほろ苦さは、揚げるとどこかに行ってしまったようです。


posted by 寺庵 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月06日

七草粥囃子

七草粥
今日は一月六日です。
江戸時代、民間では六日の夜に
七草囃子を唱えて若菜を刻んで用意をします。
七草.jpg

翌七日の朝に粥に入れて
七草粥をいただいたようです。

そのお囃子には台所の道具が使われます。
「まな板、包丁、火箸、すりこ木、杓子(しゃくし)、割り箸を使い
拍子をとりながら刻む」飲食事典より。

たいへんユニークですが、
お話の内容もとても興味深く、
このお正月のころの鳥肉の食べ過ぎ、
野菜不足解消のため、粥をいただくことが
目的だったようです。

明治時代にはお囃子すたれてしまい、
今はシンプルに「餅の食べ過ぎ、
おせちの食べ過ぎのために
胃を休めるために七草の粥を食するため」になっているようです。
posted by 寺庵 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月05日

菜の花

まだお正月の気分が残る一月五日ですが、
走りの食材「菜の花」を見つけました。
南房総ではお正月にむけ、
出荷されているそうです。
-1.jpg
菜の花を見るともう春の足音が
かすかに聞こえてくるようです。

ほろ苦さがすこしあるのですが、
さっとゆで、胡麻和えでいただきます!
posted by 寺庵 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月04日

うまくできたおせち第2弾、伊達巻き。

お正月のおせちのうまくできた第2弾、
それは伊達巻きです。
伊達巻き.jpg

家族は伊達巻きが大好きなので、
年末には必ず作ります。

今年も除夜の鐘の後に
IMG_6879鐘をつく.jpg
卵液を作り、大きいフライパンで焼きます。
夜中で目がショボショボしていますが、
お正月のおせちのために最後の一踏ん張りで作っています。

きれいな色に焼けたのは、最初の面が焦げ気味なので、
裏は少々早く火を止めました。
IMG_6889-1.jpg

除夜の鐘をついた後なので
急ぐ気持ちも消え、ゆったりしたので
うまく作ることができました。




posted by 寺庵 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月03日

おせちの逸品は黒豆。

黒豆は、マメに働き、シワがよるまで長生をすることにちなみ、
正月には欠かせない料理です。
この黒豆、今年はうまくできました。
IMG_6913small.jpg

今回の黒豆は築地場外市場の塩田商店で
丹波篠山の29年度産のものを300g購入しました。
砂糖はマメと同量の三温糖を使います。
さび釘をお茶パックに用意します。

始めに鍋に砂糖水を作り沸騰させます。
豆とさび釘を入れて火を止めます。
そのままバスタオルなどで包み、保温して8時間保温し、
その後、弱火でコトコト炊きます。
豆が十分柔らかくなったら2,3度に分けて砂糖を入れ、
少し煮てから火を止めそのまま味を含ませます。

以前は、シワがよるのが普通だったそうですが、
今はふっくらと仕上がるように、
いろいろな作り方が紹介されています。
IMG_2778.jpg
この作り方は、塩田商店から教えていただきました。






posted by 寺庵 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月02日

お重の中に飾り葉

お正月は新年を無事に迎えることができたことを家族で喜びます。
その喜びを寿ぐ(ことほぐ)料理がお正月のおせち料理です。
その中に使われているのが飾り葉です、
IMG_2834おせちの煮物.jpg
お重の中には飾り葉を入れます。松、竹、笹、裏白(シダ)、千両などがありますが、
DSC_6677small.jpg
飾り葉は由来があり、お正月やおめでたい時に添えられる吉祥の縁起の意味をもちます。

松は常緑で美しい姿、
竹はまっすぐ伸びるので生きる象徴、
笹の葉は風に負けない姿から困難に打ち勝つ、
ゆずり葉は、軸が赤く新しい葉が成長してから古い葉が落ちることから
親が子の成長する姿を見届けることから縁起物として使われます。
DSC_6679small.jpg
裏白はシダの葉は、神様もの依り代(よりしろ)として使われているものです。
(鏡餅にも裏白を用います。)
DSC_6681−1.jpg
また、飾り葉の笹は殺菌作用があることや、
裏白は敷くことで味がしみず、むれにくくなります。

先人の知恵が詰まったおせち料理を
お正月に家族でいただくことは、
食文化を後世に受け継がれていることだと思います。

posted by 寺庵 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月01日

今年の抱負

明けましておめでとうございます。
DSC_6656州浜.jpg
みなさんは、どのようなおせち料理をいただいていますか?

おせち料理は、一年の中の家族のメインイベントの料理です。
DSC_6682-1.jpg

毎年、お屠蘇をいただいた後、
お雑煮、おせちを食べながら今年の抱負を話ます。
DSC_6655small.jpg

私は、自分の健康に気をつかい、家族の健康の後押しをしながら、
お寺と寺庵の仕事の両立です。

そして楽しく、豊かな気持ちで一年で過ごしたいと思います。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。












posted by 寺庵 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2018年12月26日

大そうじ

お正月の準備はそうじから始まります。
IMG_9417-1.jpg
お堂の中と外で
二日に分けて行います。
DSC_1663-1.jpg
外はなるべく天気の良い日、
風のない日を選びます。
地のめぐみ.jpg

posted by 寺庵 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2018年12月22日

冬至と風邪予防

冬至といえば[かぼちゃ]です。
ビタミンAを多く含むので、
風邪予防に最適です。

そうは言っても、柚子風呂に入り
身体を温めてゆったりとして
睡眠を十分とるのも大切ですね。
02F37449-CAE4-4923-9038-1A95B20FD3C8.jpeg






posted by 寺庵 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2018年12月16日

茶筅(ちゃせん)供養

初めて茶筅供養に参加しました。

お茶.jpg

お供え.jpg
この一年お点前で使ったお茶筅を
炊きあげて供養をします。

茶筅を燃やした後に
おまんじゅうを焼きます。
(あたたかいおまんじゅうは、
初めてですが、おいしかったです。)

先生、社中のみなさんとお茶会、昼食をいただき
今年一年に感謝をしました。
(まだお稽古は日が浅いので
いただくだけですが、、、。)
お軸.jpg
お軸は「歳月人を待たず。」です。
茶筅売りの後ろ姿を見ながら、
しみじみと一年が早く過ぎたと思います。

posted by 寺庵 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2018年12月15日

雑穀れんげ米とはちみつ

「雑穀れんげ米」
IMG_2690.jpg

「生はちみつ」をいただきました。
IMG_2692.jpg
どちらも広島県竹原市と生口島ものです。

れんげ米は、田植え前に田んぼにれんげの花を咲かせ、
土壌を活性化させ農法です。
食物繊維やビタミンミネラルが多そうですね!
IMG_2691.jpg

はちみつもみかんの香りがほんのりしそうです。
posted by 寺庵 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2018年12月11日

柚がま

冬至が近くなると、
柚がたくさん出まわります。

ついこの間までは青柚だったのが、
この時期は大きく立派な柚になっています。

この柚をお柚がまにすると立派なおもてなし料理の一つになります。
柚をくりぬき、五色なますを作り入れます。

ゆずかま.jpg

なますが黄色にはえ、柚の香りも食欲をそそります。

posted by 寺庵 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2018年12月08日

たくわん

今月の初めに漬けたたくわんです。
重石をのせてから1週間がたちます。

とても暖かい日があったので心配になり
様子をみようと思い、
1本ずつ取り出して味を見ます。
 
水も十分上がりました。
3つの容器の一つはよい塩加減です。
他のものはしょっぱい!

さて、どうしようかな。
A0BFB2EB-73A8-4F4F-A676-59B29F2969C4.jpeg
posted by 寺庵 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2018年12月04日

六義園の紅葉

東京駒込の六義園。
江戸時代柳沢吉保の下屋敷として、
徳川綱吉から与えられました。

4FFD70B4-9CD6-4CD8-8299-A9340C502579.jpeg
回遊式築山泉水庭園は、
今でも多くの人の訪れる、都の庭園の一つです。
春は枝垂れ桜を、
秋は紅葉が有名な場所です。
78E5F53A-5AE6-43FC-A59A-98404160D194.jpeg

平日も観光客も多く、
散りゆく紅葉を愛でています。
あいにくの天気ですが、寒くなく
にわかカメラマンのわたしも
うれしい時間でした。
EB8B98E7-5765-470D-8DBD-0DA0B173C78E.jpeg
posted by 寺庵 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ