2017年07月04日

香川県のうどん

香川県の観光地では「ウドンパスポート」がありました。pasupo-to.jpg
金比羅山でもはがんばって登ったごほうびうどん
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高松では手打ちうどん学校で作ったうどん
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高松空港でも最後のうどん
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3杯は食べました。
どれもその時々の思い出があり、
それぞれおいしくいただきました。

丸亀のスーパーでもうどんの販売状況を観察、
一玉が大変安いのには驚きました。
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その横には汁もああり、
簡単にいただくには安くて便利です。
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香川県はうどん県、納得デス。
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2017年07月03日

四国六十六番札所雲辺寺

標高916mのお寺です。
ロープウエイで登ります。
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今年1,2番の暑さで少々バテきみです。
しかし、本堂にお参りをすると
シャキッとしました。山門jpg.jpg

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2017年07月02日

金比羅2

金比羅には旭社で神馬がいました。
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きれいな馬でした。

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金比羅さんに修行が。

四国で有名なところと言えば、
金比羅。
今回は修行の気がしました。
700段お越えて本宮へ。
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奥の院は次回への宿題です。
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2017年07月01日

四国へ

三十数年ぶりに、
四国へお墓参りに来ました

お昼までお寺の仕事をしてからなので、羽田を2時過ぎの飛行機で出発です。
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雨の羽田空港、
雲の上は太陽も出ています!

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南に行くほど雲は薄くなります。
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そして瀬戸内海、
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高松空港は30度を越えてます。
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月曜日まで、香川県の有名なうどんを紹介をしていきます。

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2017年06月28日

梅実のココロ

今年の梅漬けは順調です。

梅を漬けて白酢が十分に上がってきました。
赤紫蘇を入れて色づけをします。
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赤紫蘇を塩でもみ、ギュッと手でしぼり、
また塩もみしてアクを取ります。

茎を取るのが大変ですが、
そこは省きません。
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アクを取り、赤紫蘇を少しずつ伸ばしながら、
少しよけておいた白酢を少しずつ赤紫蘇に加え、
ピンク色にしてから、梅づけに戻します。
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重石を半分にし、7月の土用まで置いておきます。
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梅実は漬ける前から熟したきれいな黄色と
芳醇な香りでした。

毎年漬けますが、毎年初心に帰り
ていねいな作業をココロがけています。

今年も良い梅干しが出来ますように!
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2017年06月25日

初ものトウモロコシ

今日は初ものトウモロコシをたくさんゆでました。
阿弥陀様にお供えしたものを下げてゆでます。
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はやくゆでておかないと美味しさが半減するので
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外側の皮を何枚か取り、水からゆっくりとゆでていきます。
沸騰してから弱火にし、10分経ったらゆで具合をみて火を止め、
ザルに出して、そのまま冷やします。


ゆでとうもろこしの出来上がりです。
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ご馳走様です。


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2017年06月21日

夏至に梅干しづくり

今日は夏至です。
区切りの良いところで
梅を漬けます。
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良く熟した梅は香りも良く、
つい手を出したくなります。

でもご用心、生では食べられません。
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梅漬けが終わった夏至の夕方、
外に出ると長かった昼が暮れようとしています。夏至の夕方.jpg
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2017年06月20日

初もの ビワ

房州のビワ農家の友人から初もののビワをいただきました。
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一つひとつていねいに紙に包まれています。
すぐ本堂の阿弥陀様にお供えしました。

もうビワの季節の到来かとハッとしましした。
そう言えば明日は夏至、
梅雨に入り、あまり雨が降らず、
朝晩が涼しい毎日。

ビワのおかげで今の季節を実感しました。
友人に感謝して、「ご馳走様」です。


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2017年06月14日

季節の和菓子

お使いの帰り道、
赤坂「塩野」で和菓子を購入。
季節を和菓子で表現しています。

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初蛍

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紫陽花

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風楓

風流な名前です。
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2017年06月11日

江戸東京野菜 馬込半白きゅうり

6月に入り、週末のヒルズマルシェで出回り始めました。
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馬込半白きゅうりは江戸東京野菜として復活した野菜です。
明治時代に漬物用のきゅうりとして評判になったのですが、
昭和30年代に生食用のきゅうりが栽培されるようになると、
漬物用のきゅうりは需要が減り、ついには栽培されなくなりました。

国分寺の小坂農園のご主人小坂良夫さんによって、
現在この季節に出回るようになりました。
栽培のご苦労をご本人から伺ってからは、
この馬込半白きゅうりをいつも購入します。

このきゅうりの特徴は、いつも見かけるきゅうりより色が半分以上白いこと。
長さは緑色のきゅうりよりの2/3くらいで、ずんぐりとしたのが特徴です。
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皮が固いので糠漬けに適しています。
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今回も美味しい糠漬けができました。
食感が普通のきゅうりより良く、
食が進みます。
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2017年06月08日

塗りもの お椀

先日、外出先できれいな塗りものを見ました。
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漆塗りのお椀、上品な象牙色。
蛍が露草の葉にとまっています。

ふたを開けるとすりながしが入っています。
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ほのかな甘さがある玉ねぎのすりながしがです。
今まで味わったことがない上品な味。

この一椀に日本料理の美しさを感じます。


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2017年06月01日

水無月の食歳時記

さあ、今日から6月です。
遅くなりましたが水無月の食の歳時記を更新します。

丸ナスの利休あん  揚げた丸なすはいつも田楽みそでいただきますが、今回は胡麻で作る利休あんをのせました。利休あんは田楽みそより甘くなくさっぱりめです。
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カリフラワーと空豆の葛とじ  どちらも名残の野菜ですが、本来のもち味の美味しさを感じます。昆布出汁としめじを使うことで平凡になりがちの葛料理がさらにおいしくなります。また。冷房で冷えた身体を葛でお腹から温めますのでこの時期にぴったりです。
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きゅうりとジュンサイの寒天ジュレの酢物  この時期は湿度の高さと気温の変化で体調をくずしがちです。
酢は口当たりがよく、また疲労回復にの一手です。
夏野菜の酢のものにツルンとしたジュンサイと酢のきいた寒天ジュレはのど越しが良く、
さらにいただきやくなります。酢の物が苦手な人にもおすすめです。赤いのはクコの実です。IMG_0438-1.jpg

posted by 寺庵 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2017年05月31日

夏野菜たっぷり

たくさんの夏野菜があります。
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シンプルにサラダにします。
ドレシングは菜種油、塩、米酢です。胡桃を散らしていただきます。
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ゆでただけの空豆も中身がホクホクしています。
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昨日漬けた糠漬けは
美味しく出来上がりました。
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2出来上がり.jpg

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2017年05月30日

梅と糠漬け

今日もまた梅の氷砂糖漬けと麹しょうゆ漬けを作りました。
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写真は2年前の氷砂糖漬けです。
ほぼ砂糖も溶け、梅のシロップになっています。
氷砂糖漬け梅の.jpg
和菓子作りや酢の物に使います。

もう一つの手仕事、糠漬け。
暑くなってきたので、酸味のある漬物を食べたくなります。
糠漬けは2か月ぶりに冷蔵庫から出し、
上澄みの糠を捨て、よく混ぜてきゅうりと大根を漬けました。

しばらく手入れができない時は、塩を入れてから冷蔵庫で保存します。
明日にはできるでしょう!
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2017年05月29日

パパッと手仕事、梅とラッキョウ

先日収穫したの梅です。
梅を洗う.jpg

洗ってから、なり口を竹串で取りました。
一部冷凍保存、10個は梅を麹しょうゆに入れて置きます。
他は梅ジュースを作ろうと思います。


お店で徳島の鳴門ラッキョウを購入しました。
さっそく洗って薄皮をむき、
熱湯をかけてから甘酢につけました。
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三日後から食べられるので楽しみです。

気持ちはパパッと仕上げてと思いますが、
手仕事は時間がかかります。

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2017年05月28日

常國寺永代経法会

今日は常國寺は永代経法会の日です。
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精進料理は
お檀家さんがご先祖様を想う気持ちを大切に作りました。
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お経も終わり精進料理のいただいている間は
お檀家さんと旬や梅の話、竹の子の種類の話など食の話で盛り上がりました。
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グリンピースの白あえ.jpg

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水まんじゅうはお檀家さんからのいただいたものです。
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さわやかなふじりんごが入っていました。

ご馳走様です。


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2017年05月27日

夏野菜を蒸す

アスパラガス
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ヤングトウモロコし、
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トマト、鞍掛豆の酢づけ
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野菜を蒸すので、ゆでる時よりもビタミン類の損失が少ないです。
香味ドレッシングにはしそ油、酢、みりん、塩、ほんの少しの砂糖が入ります。
さわやかな味が蒸し野菜にぴったりです
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2017年05月25日

梅の収穫

例年なら6月の中旬に梅を購入し
梅干しづくりが始まります。

今年は早い時期に梅が手に入りました。
千葉で梅の収穫をしたからです。
収穫と言っても長い棒で梅をつついて落とし
下に広げたシートに落とすだけです。

梅雨の前の庭は夏草が茂り始め
梅の木にはたわわに実った梅が
風に吹かています。
もういくつか梅は落ちています。
(今年は全国的に梅は当たり年(豊作)かなと思いました。)

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たくさんあるので、梅ジュースや梅しょうゆ、梅干しを作ります。

野蕗も収穫したので蕗の佃煮を作り、
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週末の永代教の精進弁当に入れる予定です。

今年もこの時期は忙しいのですが
手仕事の楽しさと
美味しい梅の保存食が出来上がる達成感を味わえるのがうれしいです。

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2017年05月16日

羽のついた鯛焼き

デパ地下で思いかげず鯛焼きを買いました。
良い香りがするので何となく引き寄せられて
売り場まで行きました。

行列ができていたのですが、
つられて並びました。
今回の鯛焼きには羽がついていて、
それがこの鯛焼きの「ウリ」でした。
ほうじ茶味の鯛焼き.jpg

抹茶あん、小倉あん、カスタードあん、ほうじ茶あんがあり、
どれにしようかと迷っていたら
前の外国人が「チョコレート一つ」とお店の人に頼んでいました。

残念ながらチョコレートあんはありません。
その外国人は「マッチャ!」と威勢よく言ったので
思わず笑ってしまいました。

よく見ると愛らしい顔の鯛焼きです。
羽の部分はパイパリとして、
中身はあんがしっぽまで入っていて食べごたえがありました。
抹茶の鯛焼き.jpg

今川焼きがルーツだと言う鯛焼きです。
羽の部分に「特別」を感じますが、
少々大きいのでご飯までちょっと
お腹をこなさなければと思いました。



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