2019年01月28日

J-WAVEの放送 J-WAVE “ACROSS THE SKY”

昨日、1月27日(日)のラジオJ-WAVE
J-WAVE “ACROSS THE SKY”の中で放送されました。
概要
東京/日本から世界に発信したい文化・モノ・コトを紹介するコーナー。
番組内“トレジャーコラム”として、玄理が毎週海外からお越しいただいた方を連れていきたいスポットを紹介していきます。1月のテーマ「新しい自分に会いに行く」として、寺庵の精進料理教室での体験を取り上げていただきました。

ホームページにも掲載されています。
https://lexustokyo.jp/j-wave-column/jan/column4
どうぞご覧下さい。

27日の放送はラジコ1月27日(日)午前10時15分くらいでも聞けます。
(1週間は可能だそうです。)どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 寺庵 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月27日

精進料理体験

今日は、精進料理を初めて作る方がいらっしゃいました。
二菜とけんちん汁を作ります。

普段から料理をよく作るので、
日本の包丁にも慣れているようです。
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豆腐を絞り、すり鉢ですります。
具材を入れてお団子にして油揚げにつめます。
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できあがりは、Good!
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レンコンのきんぴらも気に入っていただけました。

ご馳走様です。
posted by 寺庵 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月26日

白玉ぜんざい

和歌朗読の後は
白玉ぜんざいです。
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寒い日の和のスイーツ。
みなさんから、「おいしい!」
感想をいただきました。
posted by 寺庵 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月23日

包丁研ぎ

包丁の手入れをします。

年2回は購入のお店へ、
後は家庭用の砥石で研ぎます。
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切れなくなったら研いでいますが、
肉、魚に使うたびに
洗剤で洗ってからいつも熱湯消毒しているので
切れ味がすぐ悪くなる気がします。

最初に砥石を30分水につけます。
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研ぎは片面100回、
裏はめくれあがった所を平らになおすだけです。
大根の端っこで試し切り、
よく切れる包丁を実感できたら終了です。
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2019年01月18日

和歌朗読 一月

今年の第一回目の和歌朗読は一月二十六日に開催します。
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根岸詠泉さんが詠む、
百人一首の中の女流歌人「伊勢」は、
容貌や心情の美しい女性だと伝えられ、
藤原公任が選んだ三十六歌仙の一人にも数えられています。

詠泉さんは伊勢の心情を豊かに詠み、
私たちを平安時代にタイムスリップさせてくれるのではないでしょうか。
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和歌朗読の後は
精進お菓子とお茶をご用意しております。

みなさまのご参加をお待ちしております。
参加費は二千円です。
お申し込みは、寺庵のホームページからお願いいたします。

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2019年01月17日

丸大根がおいしい!

この冬初めて調理をする丸大根です。

煮くずれしないので、
コトコトと長時間炊けます。
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ゆっくり炊いたので、箸で簡単に切れます。

今日の精進料理.JPG
生徒さんは、
「丸大根は初めてです。こんなにやわらかくなるのですね。」
とびっくりしていました。
東京では、三浦大根が煮くずれしにくいことを伝えました。
それにしてもこの大根は1個で1800g以上あるので
あと半分は何にしようかと迷います。
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2019年01月16日

京都、東京の寒さ

日帰りで京都も寒かったのですが、
東京の風もなく大変冷たく感じました。
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とても乾燥しているので、
うがいと手洗い励行し、
みなさん、風邪をひきませんように。

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2019年01月15日

富士山

新幹線から見た富士山です。
朝は曇天で、雲が富士山に重くかかっていました。
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夕方4時前では、晴天の富士山を見ることでいました。
ただ、頂上付近にはお餅のような雲がかかっています。
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つくづくおもしろいと思います。
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2019年01月14日

きんかんの甘煮

キンカンの甘煮は正月料理にも作りますが、
この季節は空気が乾燥をしているので、
のどのために作りました。
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きれいな飴色にしあがりました。
保存できるので、
いつでもお茶うけに使えます。
キンカン甘煮.jpg
もちろん風邪予防にも!
posted by 寺庵 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月11日

鏡開き

今日1月11日は鏡開きの日、
お供えのお餅を本堂から下げます。
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小さい餅はもう一つあったのですが、
外の井戸の上に置いていたら、
いつの間にかなくなっています。

生飯(サバ)ではないのですが、
鳥が持ち去っていったようです。

白さはじゅうぶん保っていますが、
乾燥しているので、ソッと持たないと
くずれてしまいます。

一ヶ月以上このままにしておきます。
よく乾燥させ、小さく砕いてから
揚げ餅にしていただきます。
お雛様の頃が楽しみです。
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2019年01月10日

お正月の花

庭には水仙が咲き、新春の香りがします。
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家の中は、桜。
一足先に、春です。
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しかし、外は厳しい寒さです。
玄関の中の桜は、
ちょっとかわいそうかもしれません。
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2019年01月09日

春の天ぷら

今日は春の天ぷらを揚げました。
菜の花とスナップエンドウです。
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菜の花のほろ苦さは、揚げるとどこかに行ってしまったようです。


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2019年01月06日

七草粥囃子

七草粥
今日は一月六日です。
江戸時代、民間では六日の夜に
七草囃子を唱えて若菜を刻んで用意をします。
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翌七日の朝に粥に入れて
七草粥をいただいたようです。

そのお囃子には台所の道具が使われます。
「まな板、包丁、火箸、すりこ木、杓子(しゃくし)、割り箸を使い
拍子をとりながら刻む」飲食事典より。

たいへんユニークですが、
お話の内容もとても興味深く、
このお正月のころの鳥肉の食べ過ぎ、
野菜不足解消のため、粥をいただくことが
目的だったようです。

明治時代にはお囃子すたれてしまい、
今はシンプルに「餅の食べ過ぎ、
おせちの食べ過ぎのために
胃を休めるために七草の粥を食するため」になっているようです。
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2019年01月05日

菜の花

まだお正月の気分が残る一月五日ですが、
走りの食材「菜の花」を見つけました。
南房総ではお正月にむけ、
出荷されているそうです。
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菜の花を見るともう春の足音が
かすかに聞こえてくるようです。

ほろ苦さがすこしあるのですが、
さっとゆで、胡麻和えでいただきます!
posted by 寺庵 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月04日

うまくできたおせち第2弾、伊達巻き。

お正月のおせちのうまくできた第2弾、
それは伊達巻きです。
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家族は伊達巻きが大好きなので、
年末には必ず作ります。

今年も除夜の鐘の後に
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卵液を作り、大きいフライパンで焼きます。
夜中で目がショボショボしていますが、
お正月のおせちのために最後の一踏ん張りで作っています。

きれいな色に焼けたのは、最初の面が焦げ気味なので、
裏は少々早く火を止めました。
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除夜の鐘をついた後なので
急ぐ気持ちも消え、ゆったりしたので
うまく作ることができました。




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2019年01月03日

おせちの逸品は黒豆。

黒豆は、マメに働き、シワがよるまで長生をすることにちなみ、
正月には欠かせない料理です。
この黒豆、今年はうまくできました。
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今回の黒豆は築地場外市場の塩田商店で
丹波篠山の29年度産のものを300g購入しました。
砂糖はマメと同量の三温糖を使います。
さび釘をお茶パックに用意します。

始めに鍋に砂糖水を作り沸騰させます。
豆とさび釘を入れて火を止めます。
そのままバスタオルなどで包み、保温して8時間保温し、
その後、弱火でコトコト炊きます。
豆が十分柔らかくなったら2,3度に分けて砂糖を入れ、
少し煮てから火を止めそのまま味を含ませます。

以前は、シワがよるのが普通だったそうですが、
今はふっくらと仕上がるように、
いろいろな作り方が紹介されています。
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この作り方は、塩田商店から教えていただきました。






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2019年01月02日

お重の中に飾り葉

お正月は新年を無事に迎えることができたことを家族で喜びます。
その喜びを寿ぐ(ことほぐ)料理がお正月のおせち料理です。
その中に使われているのが飾り葉です、
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お重の中には飾り葉を入れます。松、竹、笹、裏白(シダ)、千両などがありますが、
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飾り葉は由来があり、お正月やおめでたい時に添えられる吉祥の縁起の意味をもちます。

松は常緑で美しい姿、
竹はまっすぐ伸びるので生きる象徴、
笹の葉は風に負けない姿から困難に打ち勝つ、
ゆずり葉は、軸が赤く新しい葉が成長してから古い葉が落ちることから
親が子の成長する姿を見届けることから縁起物として使われます。
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裏白はシダの葉は、神様もの依り代(よりしろ)として使われているものです。
(鏡餅にも裏白を用います。)
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また、飾り葉の笹は殺菌作用があることや、
裏白は敷くことで味がしみず、むれにくくなります。

先人の知恵が詰まったおせち料理を
お正月に家族でいただくことは、
食文化を後世に受け継がれていることだと思います。

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2019年01月01日

今年の抱負

明けましておめでとうございます。
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みなさんは、どのようなおせち料理をいただいていますか?

おせち料理は、一年の中の家族のメインイベントの料理です。
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毎年、お屠蘇をいただいた後、
お雑煮、おせちを食べながら今年の抱負を話ます。
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私は、自分の健康に気をつかい、家族の健康の後押しをしながら、
お寺と寺庵の仕事の両立です。

そして楽しく、豊かな気持ちで一年で過ごしたいと思います。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。












posted by 寺庵 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2018年12月26日

大そうじ

お正月の準備はそうじから始まります。
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お堂の中と外で
二日に分けて行います。
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外はなるべく天気の良い日、
風のない日を選びます。
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2018年12月22日

冬至と風邪予防

冬至といえば[かぼちゃ]です。
ビタミンAを多く含むので、
風邪予防に最適です。

そうは言っても、柚子風呂に入り
身体を温めてゆったりとして
睡眠を十分とるのも大切ですね。
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