2017年07月08日

葉月 食の歳時記

夏の食材がそろそろ旬を迎えています。
暑い夏をのりきるために滋養のある精進料理を紹介いたします。
今回は、塩、しょうゆの調味料が中心です。
ごーやの豆腐そぼろ和え.jpg
ゴーヤの豆腐そぼろ和え
生姜味をのきいいた豆腐のそぼろでゴーヤを和えます。
ゴーヤの苦味は生姜の相性と良く、美味しさに変わります。

トマトと万願寺の厚揚げの葛とじ.2jpg.jpg
万願寺甘唐辛子と厚揚げのトマトくずとじ
万願寺をゆっくり炒め、厚揚げを入れてトマトで煮ます。
葛で閉じるので、トマトの旨みが厚揚げに入ります。

枝豆ととうもろこしのごブログ.JPG
トウモロコシと枝豆の炊きこみご飯
ちょっときれいな色の炊きこみご飯、
枝豆とトウモロコシの色です。
もちろん美味しい塩あじです。


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2017年07月07日

ドナルド キーン先生

ドナルド キーン先生の会話作文英語表現辞典を持っています。
会話作文英語表現辞典.jpg
この事典は先代の持ち物でしたが、
辞書を見ていたらドナルド キーン先生のお名前があったので
そのままいただき、本だなに入っています。
会話の作文なので、文章もわかりやすいので気に入っています。
donarudoki-nn.jpg
源氏物語を英訳され、
海外に日本文学を紹介していただき
本当に偉大な先生です。

昨日の独立記念日のパーティで
お会いするとは思っていなかったので
今日になっても何となくうれしいです。

私と写真を撮っていただきましたが、
ご紹介できないのが残念です。

穏やかなお顔と優しいお声が印象に残りました。

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2017年07月06日

アメリカ大使館独立記念日

7月4日はアメリカの独立記念日です。
お隣のアメリカ大使館では、
この記念日のパーティが毎年4日過ぎに開かれます。

今年は大使は不在でしたが、
例年と同様に7月6日に開かれました。
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大使公邸アメリカ大使館.jpg
大使公邸の写真

チョコレートが美味しかったです。
チョコレート2.jpg

チョコレート.jpg

ミュージカル俳優の方の歌などもあり、
楽しいひと時を過ごさせていただきました。
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中でもドナルド キーン先生とお会いでき、
一緒に写真を撮ることが出来たことに感激しました。
このパーティに参加したおかげだと思いました。
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2017年07月05日

うどんの学校

うどんの体験入学です。
粉に塩水を入れ、ダマにならないように混ぜ
ひとかたまりにします。
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手で伸ばし、、次に麺棒でのばし屏風だたみにして
ビニール袋に入れ足で踏み、ひとかたまりにしてから寝かします。
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その後麺棒でのばし包丁で細切りしてゆでます。
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釜揚げうどんにしていただきます。
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自分のうどん.jpg

熱々でただきます。
ご馳走様です。

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2017年07月04日

香川県のうどん

香川県の観光地では「ウドンパスポート」がありました。pasupo-to.jpg
金比羅山でもはがんばって登ったごほうびうどん
うどん.jpg
高松では手打ちうどん学校で作ったうどん
自分のうどん.jpg
高松空港でも最後のうどん
空港でうどん.jpg
3杯は食べました。
どれもその時々の思い出があり、
それぞれおいしくいただきました。

丸亀のスーパーでもうどんの販売状況を観察、
一玉が大変安いのには驚きました。
安いうどん玉.jpg
その横には汁もああり、
簡単にいただくには安くて便利です。
うどんつゆ.jpg
香川県はうどん県、納得デス。
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2017年07月03日

四国六十六番札所雲辺寺

標高916mのお寺です。
ロープウエイで登ります。
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今年1,2番の暑さで少々バテきみです。
しかし、本堂にお参りをすると
シャキッとしました。山門jpg.jpg

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2017年07月02日

金比羅2

金比羅には旭社で神馬がいました。
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きれいな馬でした。

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金比羅さんに修行が。

四国で有名なところと言えば、
金比羅。
今回は修行の気がしました。
700段お越えて本宮へ。
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奥の院は次回への宿題です。
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2017年07月01日

四国へ

三十数年ぶりに、
四国へお墓参りに来ました

お昼までお寺の仕事をしてからなので、羽田を2時過ぎの飛行機で出発です。
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雨の羽田空港、
雲の上は太陽も出ています!

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南に行くほど雲は薄くなります。
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そして瀬戸内海、
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高松空港は30度を越えてます。
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月曜日まで、香川県の有名なうどんを紹介をしていきます。

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2017年06月28日

梅実のココロ

今年の梅漬けは順調です。

梅を漬けて白酢が十分に上がってきました。
赤紫蘇を入れて色づけをします。
梅.jpg
赤紫蘇を塩でもみ、ギュッと手でしぼり、
また塩もみしてアクを取ります。

茎を取るのが大変ですが、
そこは省きません。
赤紫蘇.jpg
アクを取り、赤紫蘇を少しずつ伸ばしながら、
少しよけておいた白酢を少しずつ赤紫蘇に加え、
ピンク色にしてから、梅づけに戻します。
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重石を半分にし、7月の土用まで置いておきます。
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梅実は漬ける前から熟したきれいな黄色と
芳醇な香りでした。

毎年漬けますが、毎年初心に帰り
ていねいな作業をココロがけています。

今年も良い梅干しが出来ますように!
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2017年06月25日

初ものトウモロコシ

今日は初ものトウモロコシをたくさんゆでました。
阿弥陀様にお供えしたものを下げてゆでます。
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はやくゆでておかないと美味しさが半減するので
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外側の皮を何枚か取り、水からゆっくりとゆでていきます。
沸騰してから弱火にし、10分経ったらゆで具合をみて火を止め、
ザルに出して、そのまま冷やします。


ゆでとうもろこしの出来上がりです。
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ご馳走様です。


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2017年06月21日

夏至に梅干しづくり

今日は夏至です。
区切りの良いところで
梅を漬けます。
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良く熟した梅は香りも良く、
つい手を出したくなります。

でもご用心、生では食べられません。
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梅漬けが終わった夏至の夕方、
外に出ると長かった昼が暮れようとしています。夏至の夕方.jpg
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2017年06月20日

初もの ビワ

房州のビワ農家の友人から初もののビワをいただきました。
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一つひとつていねいに紙に包まれています。
すぐ本堂の阿弥陀様にお供えしました。

もうビワの季節の到来かとハッとしましした。
そう言えば明日は夏至、
梅雨に入り、あまり雨が降らず、
朝晩が涼しい毎日。

ビワのおかげで今の季節を実感しました。
友人に感謝して、「ご馳走様」です。


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2017年06月14日

季節の和菓子

お使いの帰り道、
赤坂「塩野」で和菓子を購入。
季節を和菓子で表現しています。

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初蛍

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紫陽花

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風楓

風流な名前です。
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2017年06月11日

江戸東京野菜 馬込半白きゅうり

6月に入り、週末のヒルズマルシェで出回り始めました。
半白きゅうり.jpg

馬込半白きゅうりは江戸東京野菜として復活した野菜です。
明治時代に漬物用のきゅうりとして評判になったのですが、
昭和30年代に生食用のきゅうりが栽培されるようになると、
漬物用のきゅうりは需要が減り、ついには栽培されなくなりました。

国分寺の小坂農園のご主人小坂良夫さんによって、
現在この季節に出回るようになりました。
栽培のご苦労をご本人から伺ってからは、
この馬込半白きゅうりをいつも購入します。

このきゅうりの特徴は、いつも見かけるきゅうりより色が半分以上白いこと。
長さは緑色のきゅうりよりの2/3くらいで、ずんぐりとしたのが特徴です。
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皮が固いので糠漬けに適しています。
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今回も美味しい糠漬けができました。
食感が普通のきゅうりより良く、
食が進みます。
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2017年06月08日

塗りもの お椀

先日、外出先できれいな塗りものを見ました。
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漆塗りのお椀、上品な象牙色。
蛍が露草の葉にとまっています。

ふたを開けるとすりながしが入っています。
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ほのかな甘さがある玉ねぎのすりながしがです。
今まで味わったことがない上品な味。

この一椀に日本料理の美しさを感じます。


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2017年06月01日

水無月の食歳時記

さあ、今日から6月です。
遅くなりましたが水無月の食の歳時記を更新します。

丸ナスの利休あん  揚げた丸なすはいつも田楽みそでいただきますが、今回は胡麻で作る利休あんをのせました。利休あんは田楽みそより甘くなくさっぱりめです。
丸ナスの利休あん−1.jpg


カリフラワーと空豆の葛とじ  どちらも名残の野菜ですが、本来のもち味の美味しさを感じます。昆布出汁としめじを使うことで平凡になりがちの葛料理がさらにおいしくなります。また。冷房で冷えた身体を葛でお腹から温めますのでこの時期にぴったりです。
カリフラワーと空豆の葛とじ−1.jpg


きゅうりとジュンサイの寒天ジュレの酢物  この時期は湿度の高さと気温の変化で体調をくずしがちです。
酢は口当たりがよく、また疲労回復にの一手です。
夏野菜の酢のものにツルンとしたジュンサイと酢のきいた寒天ジュレはのど越しが良く、
さらにいただきやくなります。酢の物が苦手な人にもおすすめです。赤いのはクコの実です。IMG_0438-1.jpg

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2017年05月31日

夏野菜たっぷり

たくさんの夏野菜があります。
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シンプルにサラダにします。
ドレシングは菜種油、塩、米酢です。胡桃を散らしていただきます。
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ゆでただけの空豆も中身がホクホクしています。
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昨日漬けた糠漬けは
美味しく出来上がりました。
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2017年05月30日

梅と糠漬け

今日もまた梅の氷砂糖漬けと麹しょうゆ漬けを作りました。
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写真は2年前の氷砂糖漬けです。
ほぼ砂糖も溶け、梅のシロップになっています。
氷砂糖漬け梅の.jpg
和菓子作りや酢の物に使います。

もう一つの手仕事、糠漬け。
暑くなってきたので、酸味のある漬物を食べたくなります。
糠漬けは2か月ぶりに冷蔵庫から出し、
上澄みの糠を捨て、よく混ぜてきゅうりと大根を漬けました。

しばらく手入れができない時は、塩を入れてから冷蔵庫で保存します。
明日にはできるでしょう!
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2017年05月29日

パパッと手仕事、梅とラッキョウ

先日収穫したの梅です。
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洗ってから、なり口を竹串で取りました。
一部冷凍保存、10個は梅を麹しょうゆに入れて置きます。
他は梅ジュースを作ろうと思います。


お店で徳島の鳴門ラッキョウを購入しました。
さっそく洗って薄皮をむき、
熱湯をかけてから甘酢につけました。
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三日後から食べられるので楽しみです。

気持ちはパパッと仕上げてと思いますが、
手仕事は時間がかかります。

posted by 寺庵 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ