2018年01月23日

カレーうどん

今日のお昼はカレーうどんをいただきました。
「うどん」と言えば香川県、
東京の三田に、香川県の宿泊施設があります。
そこでは本場の讃岐うどんが食べられます。

カレーうどん.jpg

このカレーうどん、
福神漬けと味のついた油揚げがのっています。

東京のフツウのそば屋さんでは、
福神漬けは入っていないと思いますが、
いかがでしょうか。

寒い日になので、格別に美味しかったです。
ご馳走様です。
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2018年01月22日

畳の裏返し.

今日は、客間の畳の裏返し。
雪の日と重なり、
畳屋さんは大変です。
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朝8時に畳を取りに来て、
4時間で裏返し、ヘリをつけて戻って来ました。
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畳を入れるのも、時間はかかります。
それでも、午後4時には終了し、
畳屋さんは帰りました。
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新しい畳の香り、
いいですね。

阿弥陀様も微笑んでいるようです。
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2018年01月21日

大寒を過ぎて。

今年の大寒は、1月20日です。
暦のように、明日は東京でも雪が降るようです。

寒さも厳しいのですが、
八百屋さんで独活を見かけると
春が少し近くなったように思います。

写真のように、独活の表面は柔らかい産毛のようなものが見えます。
独活.jpg
皮をむいて調理をしますが、
皮はきんぴらに、
うどのおきんぴら.jpg
中は梅の胡麻和えにします。
うどの梅和え.jpg
大寒の次は2月の初めころ、立春です。



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2018年01月17日

小さな阿弥陀様

年末の大掃除の時、浅尾家の仏壇で見つけた阿弥陀様です。
小さな阿弥陀様.jpg

今日、仏具屋に頼んでおいたお厨子が出来たので
本堂の先祖代々の御位牌の前に置きました。

この阿弥陀様、江戸時代に作られた常國寺の阿弥陀様(木彫り)の
中から出てきたものです。

以前聞いた話ですが、木彫りの阿弥陀の中に、
鉄の物を入れたそうです。
もし火災にあって焼けても、
鉄はなくならないからです。

数十年前に、前の木製の阿弥陀様は
蝋燭の煤(すす)と油で真っ黒になり、
お顔の表情もわからないので、
檀家さんの寄付で新しくしました。

しかし、この小さな阿弥陀様はおおよそ三百年のあいだ、
常國寺の阿弥陀様の中で、
お檀家の皆さんの願いやつぶやきをお聞きいただいていました。

今日から、また新しいお厨子の中で
皆さんの声を直にお聴きになります。
小さな阿弥陀様2.jpg
合掌。
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2018年01月12日

加賀野菜

加賀野菜を取り寄せました。
金沢の近江町市場に行ったのがきっかけで、
加賀野菜を送っていただいてます。

「加賀野菜.jpg
源助大根、蕪など特徴のある野菜です。
この源助大根は煮物に適して、
煮くずれしにくい、美味しい、ずんぐりとした形が特徴です。

蕪(かぶら)は、大人の握りこぶしより少し大きく、
ぶりのかぶら寿司によく使われます。

今日はさっそく源助大根、能登115(しいたけ)、にんじんを使い、
けんちん汁を作りました。
美味しい野菜で作った汁ものは、格別です。

中島菜.jpg
能登野菜 中島菜もあります。
お浸しにするつもりです。
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2018年01月11日

鏡開き

州浜の梅.jpg
州浜の梅も咲き始めました。

鏡開きで、松も明け、仕事も始まります。
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鏡開き2.jpg

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2018年01月08日

成人式にぼたもち。

今日は成人式の日です。

お昼にもち米二合、うるち米一合で
ご飯を炊きました。
炊いたご飯をすり鉢に入れて、
すりこぎで突きます。
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おもちを作るように、
ドンドンと突きますが、
けっこう手が痛いです。

23個の餅を丸め、
あんこ、きな粉、胡麻の三種類をまぶします。
モチモチして、歯切れのよい団子ができました。
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仏様にお供えをして、
お下がりを、いただきました。
阿弥陀様はどれがお好きでしょうか?
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2018年01月07日

七草粥

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、
ほとけのざ、すずな、すずしろ。
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今朝は炊いたご飯を、お粥にし、
刻んだ七草を入れました。
約30分で出来、本堂にお供えしました。
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お下がりを、
昆布の佃煮とお味噌汁と一緒にいただきます。
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ご馳走さまです。
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2018年01月06日

小豆

今日は小豆を炊きました。

半分はお団子のあんこ、
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残りははお汁粉にしました。
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小豆は一晩水に浸さないので、
朝、ご飯を作る間に一緒に支度できるので、
案外手がかかりません。
今日のおやつはお汁粉の予定、
後はお餅を焼くだけです。
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2018年01月05日

塩田さんの黒豆、

大みそか、黒豆を煮ました。
今回は塩田さんから教えていただいたやり方で
です。
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鍋に水と少量の砂糖を入れ火にかけます。
きれいに優しく洗った黒豆を入れ、
火を止めます。
保温をして一晩置いておき、
次の日はいつものように煮ます。

丹波黒豆の煮方です。
豆の味がおいしいですよ️

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2018年01月04日

縁起物

一富士、二鷹、三茄子。

今年は鷹から始まり、
今日は富士山(大きな)をみました。
富士山3.jpg

白鳥も一緒です。
白鳥.jpg
茄子は築地の市場で見つけましょう。
明日から初競りです。

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2018年01月03日

ふきのとう

陽だまりの中で、
ふきのとう探します。

フキの自生しているところを
目をこらして見ていたら、
発見です。
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天ぷらにしようと触ったら、
蕾はまだ固く、
「まだ、とらないで」
と、声がしました。

あきらめて、次回来た時にいただこうと思います。
ちょっと水仙に笑われてしまいました。
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2018年01月02日

浜離宮恩賜庭園の放鷹術(ほうようじゅつ)

築地の市場の近くにある浜離宮恩賜庭園は、
潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。
将軍家の鷹狩場でした。

この正月二日、三日には鷹の狩場にちなみ、
放鷹術(ほうようじゅつ)の実演が行われます。
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今日は午前11時から始まる鷹匠による実演を
見学に行きました。

1放鷹術.jpg
鷹を近く見ながら、
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そのカッコよさを写真に収め、
お正月の雰囲気を堪能しました。

終了後、庭園の梅や菜の花を見ながら帰りました。
梅.jpg

菜の花.jpg  
posted by 寺庵 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

常國寺

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親鸞聖人江戸時代作

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聖徳太子と七高僧

常國寺の紋.jpg
常國寺の紋

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2018年01月01日

新年のご挨拶

新年あけまして
おめでとうございます。
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今年も健やかに過ごせますよう、
お祈りいたします。

戌年.jpg
戌年にちなんで、
イ:いろいろなことに
ヌ:温もりのある気持ちで
ド:努力しながら
シ:精進しながら進んでいきます。

赤坂寺庵 浅尾昌美
posted by 寺庵 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2017年12月31日

今年一年、ありがとうございます。

今日は大晦日です。
寺の掃除も終わり、新年の支度をしています。

そしておせち料理を作ります。
昨日は黒豆の鍋をストーブの上に置いて、
コトコトと煮ていました。
今日は富貴寄せです。

今年も一年、お寺でいろいろな料理を作りました。
お供え2.jpg
今年の正月

精進料理.jpg
春のお彼岸

お供え.jpg
お盆

入りの日の精進料理.JPG
秋お彼岸

報恩講のお弁当.jpg
10月の報恩講

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本山専修寺
たくさんのお供えの精進料理を
作ることが出来きました。
感謝をいたします。
そして来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2017年12月30日

伊勢いも

十二月の初めに、三重県の津で精進料理教室を開催しました。
その時、宿で伊勢いもを見かけました。
今では栽培する人が少なく、関東では出回っていない貴重なものです。。

伊勢いもはげんこつの形をしたものです。
伊勢芋.jpg

大和芋と同じ仲間なので、
栄養価も高く、粘りけも強いのも特徴です。

簡単な調理法は、すり下ろすだけ、トロロと同じように、
アツアツのご飯の上にのせ、
おしょうゆをポッチリたらしていただきます。

また、汁の中に入れて、おいしい椀だねになります。
忙しい時の一品です。
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2017年12月29日

大根の漬物

東京のお正月の漬物は、「べったら漬け」が有名です。
べったら漬け.jpg

一方たくわん漬けは、家庭でも漬けられる、
干し大根を糠につけていきます。
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どちらも干し大根から、麹か糠を使い、漬けます。
べったら漬けは、麹の甘さが出ています。
一方、糠漬けは、糠の匂いがあるので、
どちらも好みが家族の中でも分かれます。

しかし、べったら漬けは漬物の中でも高価なので、
祭礼やお正月の時に購入します。



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2017年12月28日

落語から、社会勉強。

今日は夕方の6時半から、
落語を聞きに行きます️
鈴々舎馬桜師匠の独演会の落語です。
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「吉原はこんなところでございました。」と題がついています。
どんなお噺か、楽しみです。
posted by 寺庵 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2017年12月27日

クワイの素揚げ

小粒のクワイを揚げました。皮をむくのがたいへんでしたが、
小さくて、かわいらしいちょん髷です。
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揚げて、少し塩をふっていただきました。
おいしいですよ。
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posted by 寺庵 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ