2017年05月22日

初夏の食材

そろそろ初夏から夏野菜の精進料理です。

空豆は千葉県九十九里産やアスパラガスは新潟魚沼産、
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アスパラとトマトの胡麻和え.jpg
ピーナッツ和えや胡麻和えをしました。

宮崎の夏ごぼう、
にんじんは熊本産です。
かき揚げをしました。
かき揚げ.jpg

青のりを小麦粉に少し入れました。
「香りがいいでね。」と生徒さんは手際よくかき揚げにしていました。
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「今日もしっかりと作りました。
おいしかったです。」と生徒さん
今日の生徒さん.jpg

ご馳走様です。





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2017年05月20日

Let'enjoy!

I had a cooking class in English.
I tought how to cook komb broth, dry mushroom broth and 3 dishes.
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It was realiy nice to cook with student.

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2017年05月18日

料理から自然学習

竹の子もそろそろ終わりなので
木の芽和えを作りました。
竹の子きのめあえjpg.jpg

木の芽は山椒の若い芽ですが
山椒の香りを忘れている方も多いと聞きます。
しかし、寺庵の料理教室では毎年この料理を作るので
山椒の香りをしっかりと思いだしていただけます。
山椒の若い芽.jpg

ある生徒さんからメールをいただきました。
実家に帰った時、
「庭に山椒の木があったことに気がつきました。」
「山椒の料理も思い出しました。」
「料理から自然の学習ができるのも良いと思います。」と感想をいただきました。

仕事で毎日を忙しく過ごしている方も
精進料理で今の季節を感じる気持ちを持っていただけたことに
うれしいと思います。
精進料理.jpg
ありがとうございます。

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2017年05月15日

竹の子の木の芽和え

竹の子の種類の孟宗竹もそろそろ終わりです。
もちろん木の芽(山椒の若い芽)も育ち、大きい葉っぱになってきました。
葉山椒の.png

旬と言うより名残の味の竹の子と木の芽で作った木の芽和えです。
一工夫しながら味わう香りも豊か、緑色も鮮やか、自然から贈り物です。
生徒さんも「今年初めての木の芽和え、きれいですね。」と喜んでいました。
竹の子の木の芽和え.jpg
竹の子の木の芽和えは、
短い期間でしか味わえない一品です。

今日の精進料理.jpg
今日の精進料理


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2017年05月14日

アスパラの皮の利用法

アスパラガスの茎の部分は皮をむきますが、
皮の部分はごぼうと一緒に炒めます。
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精進料理は食材を無駄にはしないので、
調理の時に出たアスパラの皮の部分を
しょうゆとにみりんを少々加えて炒め煮にすると
立派な箸休めになります。

今回はごぼうと炒めたのでシャキシャキとしています。
野菜料理では皮の部分を捨てることが少ないので、
ごみもかなり減らすことができます。

箸休めや汁ものにと有効活用のできるアスパラの皮、
美味しい一品になりますよ。
今日の精進料理.jpg
ご馳走様です。
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2017年05月13日

にんじんコロッケ

にんじんをすりおろしてコロッケを作りました。

日本ではおなじみのものですが、
起源はフランスのクロックエートです。
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じゃがいもを煮てつぶし、その中に肉の挽肉を入れて丸め、
小麦粉をつけ、生卵にくぐらせ、パン粉をつけてから揚げます。
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精進コロッケはにんじんと豆腐で作ります。
竹の子を刻んで入れるのが今回の具材です。
溶き卵は使いません。
まとめる.jpg
生徒さんは
「ヘルシーだけど美味しいですね。」
「初めてコロッケを作りました。」
「家でも作ります。」と感想をいただきました。

ご馳走様です。
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2017年05月12日

皐月の精進料理

5月に入り、竹の子の木の芽和えの「木の芽」が少なくなってきました。
しかし、徳島の生徒さんからいただいたおいしい竹の子があるので、
なんとか木の芽和えを作ろうと思い探しました。

木の芽をすり鉢ですると香りがたちます。生徒さんは
「すごく良い香りですね」とニッコリしていました。
白みそと合わせてきれいな淡い緑色の木の芽みその竹の子のあえものがが出来ました。
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他には切り干し大根の稲荷巻き、
にんじんのきんぴらを作りました。

生徒さんは、「ご馳走ですね。」「いただきます。」
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今日も精進料理に満足をいただけました。
ご馳走様です。
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2017年04月30日

卯月の精進料理

そろそろ4月も終わりです。
季節は初夏を迎えようとしています。
太陽が出ると急に汗ばむほど暑くなります。
こんな時にはトマト料理がお勧めです。

まだトマトは露地ものには早い時期ですが、
おいしいトマトがとれているので、
満足のいく一品が作れます。

トマトの寒天よせ、
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トマトとアスパラガスの胡麻和え
アスパラとトマトの胡麻和え.jpg
生徒からは「美味しいトマト料理ですね。」と感想をいただきました。

他の献立は竹の子の木の芽和え、桜豆腐も作りました。
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走りの食材、旬や、名残りの食材で今日も美味しい精進料理を作りました。、

ご馳走様です。
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2017年04月29日

食事の中の季節は?

東京では桜豆腐は4月の上旬、
桜豆腐.jpg

たけのこの木の芽和えは4月の下旬、
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そして、春菊と夏ミカンのみそ和えは今頃、
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4月から初夏くらいまで食材がそろいます。

今日のしょうじんりょうりn2.JPG
竹の子の木の芽和えは今年初めてです。

ご馳走様です。

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2017年04月16日

Haven's Kitchen 1

NYで開催の料理教室1回目
Haven's Kitchen
「Zen in the Kitchen」の屋号で開催されます。
黒板.jpg

真宗は禅宗と違うと以前日本人から言われましたが、
禅宗妙心寺派のお寺で9年精進料理を習い、
その精神と料理は受け継いでおります。
その住職さんに背中を押され遠くNY まで来ることができました。

今回も12名の生徒さんです。
この季節何が旬なのか、日本ととの違いを考えながら
献立をたてました。
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通訳さんとお店の助手の人との協力で
旬の意味や何を大切に料理を作るのかなどを
生徒さんに伝えられました。
今日の生徒さん.jpg

にんじんの切り方.jpg

少々疲れましたが、
大きな達成感が得られたことは確かです。

なんとなく寝付けずにいたので
今日はリラックスして寝られそうです。




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2017年04月08日

空豆の精進料理

空豆と新じゃがのピーナッツみそ和え
空豆とじゃがいものピーナッツあえ.jpg

走りの食材の空豆です。
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もうこの季節かしらと、春がズンズンと進んでいるのがわかります。
5月の上旬ころまで楽しめる空豆。
ピーナツや胡麻との相性も良く、
ゆでただけではない深い味わいがあります。

生徒さんがじっくり胡麻をすり、ピーナッツペーストと合わせて和え衣を作りました。
ゆでた空豆と新じゃがを和えると柔らかい色のきれいな一皿が出来上がりました。

この料理は色も味も良い、春らしい一皿です。
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2017年04月05日

桜のころの精進料理

この季節の精進料理は、すっかり春の食材が出そろうのではなく、
旬の前の「走り」と早春の「名残り」の味わいの野菜で作ります。

今日の献立は
・桜豆腐
・雪下人参のきんぴら
にんじんのきんぴら.jpg

・空豆と新じゃがのピーナッツ和え
空豆と新じゃがのピーナッツ和え.jpg

・よもぎご飯
・三つ葉のとわかめの味噌汁
・白菜の漬物
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今日の生徒さんの一番の
お気に入りは「桜豆腐です。」と感想をいただきました。

桜の花びらが一輪。
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きれいですね。

ご馳走様です。

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2017年03月31日

フキの和え物で身体は春に目覚める。

今日は3月も終わりの日。
食材は春本番を迎えています。

山椒の若芽はまだ高価ですが、
フキの葉は旬を迎えて比較的手に入りやすいので、
この和え物作ります。

フキはゆでて筋を取り、出汁とみりん、薄口しょうゆでさっと煮ます。
この緑色を活かすので、サッと煮てすぐに冷やします。
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葉もゆでてみそを入れて和えごろもを作ります。
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香りも蕗独特のものです。

「この蕗独特の香りと味がじわじわと押し寄せます。」
と生徒さん。
生徒さん今日の.jpg

『そうなんです、春になるとこの香りや味、
ふきのとうなどは特に、にがみなどで、
私たちの身体が冬から春に切り替わり、
目覚めるのです。』と答えます。

旬のものを食べて、
今の季節を感じることは、
とても大事なことです。
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2017年03月30日

胡麻を切る

大さじ1杯の胡麻を包丁で切ります。
香りはすり鉢でするよりも
良い香りが広がります。
胡麻を7切る。.jpg
春菊と夏ミカンをみそで和えます。
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最後にパラリと切り胡麻を和えます。
春菊と夏ミカンのみそ和え.jpg

「みそ味の和え衣ですが、胡麻の香りと
夏ミカンでさっぱりとした一品が出来上がりですね。」
と感想をいただきました。
今日の精進料理.jpg

ごちそうさまです。
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2017年03月29日

豆腐の調理

今日の精進料理は擬製豆腐を作ります。

まず、豆腐を絞り、
豆腐をする.jpg

流し函に入れます。
流し函に入れる.jpg

飾りを置く
桜を散らす.jpgIMG_0810.JPG
桜の豆腐、香りが春を呼びます。




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2017年03月25日

春の精進料理

桜の開花から寒い日が続いています。
桜坂は1分咲きのようです。

今日の精進料理も桜を使います。
甘みを抑える工夫をした擬製豆腐、
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「きれいな花びらですね。」と生徒さん。
花を豆腐に置きながらニッコリとしています。

出来上がり、桜色は退色しますが、
桜がふんわりと香ります。
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春野菜のきんぴら、
春野菜のキンピラ.jpg

春菊と夏ミカンのみそ和えなど
春菊と夏ミカンの味噌和え.jpg

一食で塩、しょうゆ、みその味に仕上げます。

「春の料理、美味しく作ることができました。」と感想をいただきました。
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ご馳走様です。
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2017年03月21日

桜の開花によせて

今日は赤坂の桜が開花しました。
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あいにくの雨でしたが、
寒さにもめげず一輪がけなげに咲きました。

精進料理でも桜にちなんだ一品があります。
桜豆腐です。
桜豆腐.jpg
「桜の香りが良いですね。」と生徒さん。
料理でも桜を楽しめます。

毎年この時期に作ります。
桜豆腐を作ると一気に春がやって来ます。
今日の精進料理.jpg
ご馳走様です。
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2017年03月10日

桜の花のちらし寿司

外はまだ寒い毎日ですが、
精進料理では桜の花のちらし寿司を作ります。
桜ちらし寿司.jpg
今回は黒米で寿司めしを炊き、
ほんのり桜の色をイメージします。
黒米で寿司飯.jpg

桜の花のちらし寿司.jpg
もうすぐ春ですね。
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菜の花の雪割り.jpg

わらびの白あえ.jpg

生徒さんもご家族に作るそうです。
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2017年02月28日

うどを全部食べる

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春の山菜の仲間のうどは山うどです。このウドは白軟うど。
室(むろ)などで栽培され周年とれます。
山うどほど香りがきつくなく、
どの料理にも合います。

皮をむき、せん切りにしたうどを酢水にさらし
サッとゆでてさまします。
和え衣を作り合えるだけ。
うどの梅和え.jpg

「シャキシャキとした食感に胡麻と梅味が合いますね。」と生徒さん
今日の生徒さん.jpg

皮はこんにゃくと炒め、きんぴらにします。サッとゆでるので
ウドは全部食べられる食材なのでお財布にも優しいです。

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周年とれるといっても1月末から出回り始め、
ちょうど今からがたくさんお店で見かけます。
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少し早い春の香りを運んでくれます。
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2017年02月26日

長さをそろえると?

今日はおから稲荷を作りました。
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油揚げを開き、汁けがなくなる煮ていきます。

ごぼう、にんじん、干し椎茸を切ってから炒め、
おからを入れて煮汁で味をつけながら炒ります。

油揚げに炒ったおからを入れて出来上がり。

「具材の長さをそろえると
見た目もきれいですね。」

「初めておからを使いました。」
と生徒さん。

『おからは冷凍できるので
余ってもだいじょうぶですよ!

おからは大豆のしぼったものですが
大豆の栄養が残っているのです。』
とおからの説明もいくつか付け加えました。

生徒さんといろいろなお話をしながらいただきました。
独活の梅酢和え.jpg

菜の花の雪割り.jpg

精進料理今日の.jpg
ご馳走様です。
posted by 寺庵 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 精進料理教室