2013年11月30日

インドサモサを作りサリーを着よう!

今日はインドの文化体験の日です。
インドは仏教の発祥地、日本の寺でインドの文化を体験する企画をたてました。

寺庵の精進料理の生徒さんのクリスティンさんに講師にお願いをしました。
先生はインド出身の方と結婚をしてインドと日本の国をよく理解しています。
クリスティンさん皮を作る.jpg

インドの香辛料入れ.jpg

サリーはインドの伝統的な女性の衣服です。
5mの布を身体に巻いてサリーを着ます。
紐と安全ピンで布を止めるだけで出来上がります。


今回、本格的サモサ作りを教えていただき、
中身を入れる.jpg

サモサ生.jpg

ひよこ豆の粉のお菓子ラッドウーとチャイをいただきます。
サモサを油で揚げている間にサリーを着ます。

「サリーは着物と違って帯がないので
食事の時も楽でした。」

「動きやすいのがびっくりしました。」

「サリーの色がカラフルなので、
選ぶのが楽しいです。」

「楽しい時間がとても速く過ぎたような感じです。」

「インドと言えばカレーですが、サモサは軽食の感じでおいしかったです。」
サモサ出来上がり.jpg

今日の生徒さん.jpg

食と衣服でインドに少し近づいた気がしました。

2013年11月27日

和食のイロハ おもてなし料理・鴨

先日の和食のイロハの写真が届きました。
生徒さんから了承をいただき、載せました。

鴨のロースト 蕪のスープ.JPG

合鴨のロースト
じゃがいものバター焼き
蕪のスープ

鴨はフライパンで一つでできる簡単な焼き物です。
蕪のスープはボリュームがあります。
じゃがいもはしっかりと焼いています。

お皿を変えると和食にも洋食にもなる献立です。

2013年11月23日

和食のイロハ 鴨

今日は和食のイロハです。
献立は
鴨のロースト
合鴨のロースト.jpg

フライパンで焼いていきます。

カリフラワーのスープ
カリフラワーのスープ材料.jpg

カリフラワーのスープ.jpg
マッシャーでつぶしてます。

ジャガイモのバター焼き
塩でゆでてから粉ふきにしています。
しょうゆ味が香ばしい一品です。

生徒さんは、
「今日はおもてなし料理ですね。
 鴨がやわらかくてジューシー。」

「カリフラワーが苦手でしたが
 スープにすると食べられます。」

「ジャガイモが今まで作ったのとは違い
 中までバター味がしみていますね。」

今回撮影したデジカメのSDカードが読めなくなりました。
今日の生徒さんお二人の素敵な笑顔と料理の写真が載せられなくなり残念です。

写真は以前のものを使ってます。








2013年10月26日

和食のイロハ

このコースの特徴は肉や魚を使い、
和食の基本の煮物や焼き物を献立に入れます。

一食のバランスのとれた献立のたてかたも一緒に学べるので
毎月通う方もいらっしゃいます。
今日の精進料理.jpg

今日の献立
さといもと鶏肉のこっくり煮
さといものこっくり煮.jpg

ほうれん草と菊の花の柚子浸し
れんこんのきんぴら
れんこんのきんぴら.jpg

たぬき汁
たぬき汁.jpg

ご飯、香の物糠漬け

感想をいただきました。
「鶏肉の臭みもなく、里芋もおいしいです。」
「れんこんのシャキシャキや
ほうれん草の柚子の香りが良かったです。」
「たぬきは本当に食べたのですか?
でもさつまいもの団子がおいしい!!」
今日の生徒さん2.jpg

一汁三菜の料理、お疲れ様でした。おいしかったですよ。
ごちそう様でした。

2013年08月17日

家庭で作るインド夏カレー 

今日は楽しいカレー教室です。
講師は日本在住12年のクリスティーンさん。
冬に続き2回目の教室です。
今回も家庭でよく作るカレー料理の夏シリーズ。
献立は
・スパイスヨーグルトパコラカレー
スパイスヨーグルトパコラカレー.jpg

・オクラと大豆ひき肉のドライカレー
・カレー風焼きナス
今日のカレー1.jpg

インド米とチャイ
インドの米2.jpg

ヨーグルト風味のスパイスカレーは
パコラと呼ばれるひよこ豆粉で作る天ぷらが入ります。
ヒヨコ豆の天ぷら.jpg

パコラは揚げてから一度塩水で洗い、ヨーグルトカレーで煮込みます。
さっぱりとした風味になります。

オクラとをたくさん使った大豆ひき肉のカレーは
本物の肉のカレーかと思うほどの食感とボリュームです。
オクラをどっさり使うので野菜の存在感もありおいしいです。

カレー風味の焼きナスはクミン、ターメリック、チリを丸なすにまぶし
少しおいてから焼いていきます。仕上げののケチャップがなすをひきたてます。
カレー風焼きナス.jpg

チャイはカルダモンを砕いて牛乳で茶葉を煮だします。
カレーの後口に最適!!

今回も4人の生徒さんの嵐のような質問攻めに先生は
笑顔で答えていただきました。
レシピの説明.jpg

生徒さんも楽しそうです。
今日の生徒さん1.jpg

今日の生徒さん2.jpg

異文化の食体験は興味深いものがありました。
カレーも家庭料理ではその家の味があり、
作る人の人柄と相手を思いやる気持ちを感じました。

皆さんとても喜んでいました。
クリスティーンさんありがとうございました。

次回はサリーとサモサとチャイの会です。
秋を予定しています。
寺庵寺子屋のスケジュールで9月には予定を記載します。

素敵なサリーを着てみませんか?



2013年07月20日

和食のイロハで夏バテ予防

今日の和食のイロハのテーマは
「豚の角煮と夏野菜で夏バテ予防!」です。

和食のイロハ.jpg

豚肉のバラ肉にはタンパク質、脂肪、ゼラチンを含む部分があり、
焼いてから長く煮ることで
ゼラチンが煮溶け、エネルギーダウンもおこり
肉がやわらかく、そこそこのおいしい脂肪が残ります。

夏に是非食べていただきたいのが
タンパク質の多い食品です。
この豚の角煮が最適ではないでしょうか。

豚の角煮.jpg

夏の太陽を浴びた夏野菜を
海藻が原料の寒天寄せにします。

夏野菜の寒天よせ.jpg

最後の一品はゴーヤを使います。
油で炒め、胡麻酢であえます。

ゴーヤの和え物.jpg

今日の生徒さんは
「豚バラを焼くとたくさん脂が出るのには驚きました。
 豚の角煮のあっさりした味もおいしいです。」

今日の生徒さん.jpg

「夏野菜の寒天寄せは砂糖を使わず、
野菜の甘味が感じられたのにはびっくり!

ゴーヤの苦味も少なく、ごま酢によく合います」

「献立もバランスよく、食欲がない時でも食べられそうです。」


次回は鯖の味噌煮をリクエストいただきました。

 


2013年06月30日

和食のイロハ

今日は和食のイロハの日です。
生徒さんから一品リクエストをいただき、
後の献立は、季節を楽しむ料理です。

リクエストは豚の角煮です。
豚バラの脂を取りながら
あっさりとした一品に仕上げます。

豚の角煮.jpg

季節の料理は夏野菜の寒天よせ。

寒天寄せ.jpg


少々中身を欲張りました。

夏野菜の寒天よせ.jpg


きゅうりとじゅんさいの酢の物もあっさりとしています。
なめこと、ほうれん草のみそ汁も作りました。

今回はこの時期を元気に乗り切れるよう、
全体のバランスを考えながら一食を作りました。

2和食のイロハ.jpg

生徒さんも料理の手順を考えながら復習をするのが
楽しみだそうです。

今日の生徒さん.jpg

2013年04月29日

和食のイロハ

今日は、和食のイロハの料理です。

今日の和食のイロハ.jpg

「普段料理はしているけれど、
もう少し上達したい。」

「仕事が忙しくて
料理をする暇がないので、
時にはじっくり料理をしたい。」

など、いろいろなお声があり、
和食のイロハのコースを作りました。

今日は和食のコースなので、
『豚のしょうが焼き』が献立にあります。

豚のしょうが焼き1.jpg

一般的な作り方とは少し違う調理方法です。
お弁当のおかずにもなるように
切り方、炒め方、食材の代替えなども一緒にお話をしました。

山菜の天ぷら.jpg

木の芽和え.jpg

にんじんのきんぴら.jpg

何回か通っていただいてる生徒さんの感想です。
「昆布出汁をとるようになりました。」

「土鍋を買ってご飯を炊いてます。」

「溶き辛子の粉を買ってからは、
 いろいろな料理に使ってます!」

料理を作る楽しみとおもしろさを、
もっていただけたようです。

今日の生徒さん.jpg

楽しいひと時をありがとうございました。

2013年04月13日

四季の精進料理教室

今日は四季の精進料理教室です。

今日の精進料理.jpg

今日の生徒さん1.jpg

かたくりの花と山の芋の酢の物.jpg

しんじゃがのごまあんかけ.jpg

竹の子の木の芽和え.jpg

青豆ご飯.jpg

2013年03月03日

和食のイロハ ひな祭りの精進ちらしとつみれ汁

今日はお雛様の日です。
和食のイロハも季節にちなんだ料理を作りました。

精進ちらしとつみれ汁.jpg

精進ちらし、
菜の花と桜の生麩を飾りました。

桜の生麩入り、精進ちらし.jpg

具材を煮て、酢飯を作り混ぜる。
季節の食材を入れると
ぐっとおいしさが増します。

鰯を使ったつみれ汁を作りました。
お雛様にハマグリの潮汁ですが、
生徒さんからのリクエストです。

この時期の鰯の脂ののり具合が
つみれ汁に適しています。

鰯のつみれ汁.jpg

今回、築地の場外市場で簡単、シンプルな味の作り方を教わりました。
つなぎが入らない分、鰯のおいしさを味わいました。

頭を落とし、手開きにし、中骨と皮を取り、包丁でたたき、すり身にします。
シンプルなしょうがの味付けのつみれと長ねぎだけが入ります。

生徒さんも、最初のうちはおっかなびっくりの手つきでしたが、
慣れてくると時間もかからず皮まで取ることができました。

鰯をさばく.jpg

「鰯をさばくのは初めて、魚に対する考えが変わりました。
でも、良くできたので、家族に報告します♪」

「おいしさは格別、こんなに手がかかるので大事に食べます。」

普段はスーパーで開いた鰯しか見ていません。
こうやって、命をいただくために手間をかけることが
どんなたいへんなことで、
いろいろな思いが出てくる体験をしていただけました。

もう一品は金沢春菊のごま和え。

金沢春菊のごま和え.jpg

長さが短く、葉の形状も丸いです。
ゆでると春菊のとても良い香りです。

お雛さまの片づけを考えながら、
食後の和菓子をいただきました。

加賀八幡 起き上がりこぼし.jpg

2013年02月16日

和食のイロハ

今日は和食のイロハのコースです。

このコースは普段忙しくて、外食が多い人
久しぶりに料理を作る人など
和食を作りたい人の入門のコースです。

今日の献立
グリンピースご飯、けんちん汁
五目炒り豆腐、
出汁巻き玉子、
菜の花の辛し和え
きゅうりの塩漬け

和食のイロハ.jpg


まずは出汁の取り方の説明から入ります。
昆布出汁、かつお出汁、いりこ出汁など
一般的な出汁の取り方です。

そして、出汁を使った出汁巻き玉子、
3回焼いていただきました。
1個の卵と出汁と砂糖、塩の量
2個使った玉子焼きも挑戦していただきました。

だし巻き玉子.jpg

菜の花の辛子和え、

菜の花の辛子和え.jpg

五目炒り豆腐

五炒り豆腐.jpg

グリンピースご飯も作りました。

グリンピースご飯.jpg

「野菜料理が作りたかったので
今日の献立は良かったです。」
「今度お弁当用に家で作ります。」

今日の生徒さん.jpg

ゆっくりていねいに作る『和食のイロハコース』を
楽しんでいただけたようです

次回は、鰯のつみれ汁を作ります。

2013年01月24日

カリフラワーを丸ごと使う!カレー

じゃがいもとカリフラワーのドライカレー

じゃがいもとカリフラワーのドライカレー1.jpg

先日習ったドライカレーを作りました。
材料はじゃがいも4個、カリフラワー1個、
トマトとターメリックなどの香辛料が入ります。

ゆでたカリフラワーとじゃがいもに
ターメリックをまぶします。

じゃがいもとターメリック.jpg


ターメリックとカリフラワー.jpg

角切りトマトと香辛料を炒め、

トマト.jpg

じゃがいもを入れてさらに炒め、
最後にカリフラワーを入れ
ターメリックとガラムマサラ、塩とこしょうで味を調え
最後にコリアンダーの葉を入れて混ぜます。

コリアンダー葉.jpg

先日より少しスパイシーな感じになりました。
少々ターメリックを入れすぎたようです。

でもおいしいドライカレーができました。
カリフラワーはゆでてマヨネーズや
甘酢に漬けたりするイメージですが、
カレーの材料になるのが
新鮮な感じでした。

2013年01月20日

インドの家庭料理ベジタリアンのカレーを作ろう会2

献立
・豆カレー

ダールカレー.jpg

・じゃがいもとカリフラワーのカレー

じゃがいもとカリフラワーのドライカレー.jpg

・カッテージチーズとグリンピースのカレー

カテージチーズとグリーンピースのカレー.jpg

・パロタと米飯

パロタ.jpg

・にんじんとアーモンドのデザート

にんじんとアーモンドのデザート.jpg

試食の時も、
カレーの話しだけではなく、インドの話しで盛り上がりました。

盛りつけ.jpg

先生のお話で、インドと日本の気候の違いで
生活や文化もかなり異なることがわかりました。

例えば、暑いインドでは生ものは食べない、
冷たい飲み物は体に良くないので、温かいものを飲むなど
日本とは食習慣がかなり違うことがわかりました。
とにかく暑い風土の場所なので、
暑さに耐えられる工夫が昔からあるそうです。

生徒さんの感想は
「今回3種類も食べ、今まで食べたカレーよりおいしかったです。」
「味のハーモニーが家庭料理を感じさせ、
 お腹にもやさしく感じました。」
「スパイスの種類がたくさんありましたが、
 刺激的な味ではなくおいしかった」
「カテージチーズがお豆腐のようでした。」

カレー3種とパロタ.jpg

次回は「夏バージョンもありますか?」とのお声に、
先生のご都合が合えば、
8月上旬に計画をしようと思います。

今回のインドの家庭で作られるカレーは、
手間のかかる料理だとわかりました。
精進料理も手間をかけて作ります。
手間のかかる分、優しいおいしい料理になることは、
どちらも同じだと思いました。

仏教を通して
こんな素敵なご縁に会えたことに感謝をいたします。

2013年01月19日

インドの家庭料理ベジタリアンのカレーを作ろう会1


今日は新春のイベントで
「インドの家庭料理のカレーを作ろう会」の日です。

講師は日本に10数年在住のクリスティーン チャンさんです。
ご主人は東インドのご出身の方です。

ご主人のお母様やお友達から学んだインドの家庭料理を
毎日作っているベジタリアンです。

家で毎日、カレーを食べるそうです。
「毎日ですか?」と思わず聞いてしまいました。

一般の家庭ではスパイスをたくさん持っていて、
毎日スパイスの量や種類を変えながら
カレーを作るそうです。

今日の香辛料.jpg
今回の香辛料

インドのバター ギー.jpg
インドのバターギー

今回のカレーも3種類、
ドライカレー、スープカレー、少しとろみのあるカレーです。
主食のパロタも作ります。
そして、人参とアーモンドのデザート(先生の手作り)と
お茶はもちろんチャイです。

参加者は4名の方です。3品を分担して作りました。

今日の教室風景1.jpg

刻んだり、炒めたり、煮込んだり、
細かい作業は多かったのですが、
作るポイントを教えていただき、
順調に作ることができました。

カリフラワーにターメリック.jpg
カリフラワーにターメリックをまぶす

カッテージチーズとグリンピースのカレー.jpg
カッテージチーズとグリンピースのカレー

続きは明日に書きます。

2012年11月23日

1月にインド家庭料理を作ろう会

平成25年1月19日(土)のイベントご案内

「インドの家庭料理 家庭のカレーを作ろう会」

講師は日本在住のクリスティーンさん

精進料理と関係の深い、インドの家庭料理を体験するイベントです。

食材には肉や魚を使いません。

豆や野菜からおいしい出汁がでるので、
それを使い、煮込むそうです。

香辛料はターメリック、クミン、他。

香辛料.jpg

当日の献立
毎日でも食べられるカレー3品
・トマトカレー、 ドライカレー、ココナッツカレー
・ロティ(主食になるもの)
・冬のデザート

日時: 1月19日(土)10時30分〜13時30分
持ち物 エプロン お手拭き 筆記用具
参加費:一人7,000円

催行人数1名〜3名 

※ 要事前予約 (残り2席)





2012年08月18日

和食のいろはコース

今日は8月からスタートの和食のいろはの初日です。

初心者コースの献立.jpg

お料理の献立のたてかた、
一食分の食材について、
切りかたや調味料の量りかたなどを、
学んでいただきました。

今日の生徒さん.jpg

今日の献立
豆腐の焼きもの
おくらと長芋の酢のもの
ほうれん草のしょうが和え
ご飯
なすとじゃがいもの味噌汁
きゅうり糠漬け

豆腐の焼き物.jpg

長芋の焼き物.jpg

生徒さんは、
「普段は調味料を大さじ小さじのすり切りで量ったことがなかったので、
今日は計量スプーンできちんと量って料理を作りました。」
「普段はもっと調味料を入れていたと思います。」

量る.jpg

「ていねいに作ることの大切さを知りました。」
「小さな疑問が解決できるので、参加して良かったです。」

次回は出汁の取り方から始めます。

2012年07月21日

子ども会

今日は常國寺の子ども会の日です。
夏休みに入って初めての週末、
お檀家の親子さんが2組参加です。

初めに、一緒に声を出してお経を読み、
次に「お経とは何か」についてお話をしました。

子ども会1.jpg

その後、精進料理の一汁三菜を参加の親子さんで作りました。
今日の献立
ごま豆腐、切干し大根の梅和え、なすと甘唐辛子の油煮
なめこと豆腐のみそ汁、ご飯、柴漬け

ごま豆腐は
炒り胡麻を油が出るまですること、
水ごしをした後、葛粉を入れ、ねることなど
じっくり時間をかけて作りました。

ごま豆腐.jpg

ふだん包丁を使う機会がなくても
ゆっくり時間をかけ、
大人の声かけと本人の集中力で
無事に終了できます。

なすを切る.jpg

そんな子供の料理教室が開催できました。

計量.jpg

ふだんは食べないごま豆腐も
今日は残さず食べていたとお母さんから伝えられました。

ごま豆腐の水ごし.jpg

お経や精進料理から仏教を知っていただけるように
この子ども会はあります。

精進料理の出来上がり.jpg

実際に精進料理の手間のかかること、無駄のないこと、
おいしさなどを体験していただけることが
仏教につながっていると思います。。

今回はお檀家さん向けですが
機会があれば一般参加もできるよに考えています。

2012年07月15日

和食のいろはコースのご案内

寺庵では8月より和食のいろはコースを開設いたします。

「調理」とは物事をととのえおさめること   
調…こしらえととのえること
理…ととのえる、おさめる、とりさばくこと
             広辞苑より引用
和食の基礎コースはこの「調理」の言葉どおり、
無駄を省いて、ていねいに和食を二皿作ります。

初めて料理を作る方、しばらくぶりに包丁を持つ方、
これから家族のために料理を作る方のために開催します。

具体的には、献立のたてかた、
出汁の取り方や食材の切り方、調味の仕方などを
和え物、煮物、炒め物、焼き物、蒸し物から学んでいただき、
寺庵の精進料理のエッセンスを入れて作ります。

開催日時
8月より開始
・第2日曜日:10時30分〜13時
・第3土曜日:午後3時〜午後5時30分
・上記に日程以外のご希望は、ご相談ください。

料金
1回7,000円入会金は別途必要
(体験あり)

開催人数
1名〜3名

料理に向き合いながら少しずつ料理がわかってきます。
これが基本の調理だと思います。
ご参加お待ちしております。

2012年02月04日

パエリア

今日は講師をお招きして
スペイン料理3品を作りました。
・パエリア
・トルテージャ デ パタタス(スペイン風ポテトオムレツ)
・タコのガルシア風(ガルシア地方の有名なタコ料理)

パエリアの準備.jpg

スペインと言えばパエリアと言うくらい有名な米の料理です。
ポイントは米を洗わない、煮る時には混ぜない
トマトは生のトマトを使い、種を取るなど、
おいしく作るためのいくつかのポイントがあります。

調理.jpg

講師の先生のお話から
同じ米の食文化でも、米の種類によって調理方法が
かなり違うことがわかりました。

スペイン風オムレツ.jpg

タコのガルシア風.jpg

精進料理と共通するところは、
手間をかけた料理のおいしさは同じである。
長い年月の中で伝えられている料理は
生活の中に密着し、
その食材のおいしさを最大限利用していると思いました。

パエリア.jpg

ご参加の方の感想です。
スペイン料理はあまり食べたことがないけれど
有名なパエリアを作る経験ができて楽しかった。
エビをふんだんに使い、おいしかった。
スペインに行ってみたくなった。

試食中.jpg

講師の先生の幅広いお話に
参加者はスペインの歴史や文化に
興味を持たれたようです。

2012年02月02日

2月4日パエリアの募集

来る2月4日は寺庵のイベントの日です。
スペインの家庭料理のパエリアを作ります。

魚介類.jpg

寺庵は精進料理を通して、
和の食文化を発信しています。
今回は外国の食文化や歴史に触れてみようと思います。

スペインに留学経験のある方に講師をお願いしました。

野菜たち.jpg

ある本によると
「貧しい時も、豊かなときも、スペイン人はパエリアを食べる。」
と書かれていました。
パエリアを通して日本と共通な意識や、
文化の接点がわかるかも知れません。

ご興味のある方は是非ご参加ください。

2月4日(土)
時間:10時45分集合 11時開始 13時15分終了
持ち物 エプロン
会費 一人8,000円
募集人数 2人
申し込み 寺庵ホームページより
定員になり次第締め切りをさせていただきます。