2017年03月07日

雪も降る

今朝京都駅に着くと曇り。
陽射しはちょっと望めません。

妙心寺の中にある東林院に行きました。
時折、雪も降ります。
また少し経つと晴れ間も見えました。
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京都の春はまだ遠いのでしょうか。
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2017年02月08日

寒ーい京都

時折、太陽が出ていますが
雪が舞っている京都です。

2月は底冷えのする一番寒い季節の京都です。
寒い京都.jpg

寒い日には蒸し物を用意します。
今回は「うどんの海苔むし」
海苔の中にはうどんの他においしいれんこん団子が入っています。
うどんののり蒸し.jpg
寒い時期にはお腹の中から温まる一品。
その時期を過ごすための工夫で
満足感も得られます。
先人の知恵を感じます。
今日の精進料理2.jpg

ご馳走様です。
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2017年02月07日

新幹線の楽しみ。

2時間半の新幹線の楽しみは富士山と浜名湖です。
すっかりきれいに見える富士山はこの時期だけです。

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麓の田んぼや景色も四季折々の顔を見せます。

立春が過ぎ、明るい光が射し込んでいますが、
外は寒さが厳しそうです。

数分で過ぎる車窓にカメラを向けて、
息を止めシャッターを切ります。

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帰りの様子を考えながら、
列車の予約時刻を考えます。
少し日没が延びたので
5時過ぎでもまだ薄明かりでしょうか。
夕方の富士山も素晴らしく美しいです。
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2017年01月16日

雪の京都から

昨日の京都の写真と帰りの車窓から雪京都1.jpg
妙心寺山門

登楼.jpg

法堂.jpg

東林院
東林院.jpg

玄関.jpg

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冷たい一日でした。

帰りの新幹線から米原と名古屋の間の
伊吹山です。
伊吹山付近.jpg



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2017年01月15日

雪景色の京都

朝6時50分発の新幹線で京都へ向かいました。
妙心寺、東林院の小豆粥で新春を祝う会に出席をするためです。

昨日からの雪で
新幹線と在来線の遅れがあり、
1時間遅れで到着です。

雪で滑らないように歩きながら、
写真を撮ります。
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めったに出会わない雪景色ですが、
足の指にしもやけができそうです。


新幹線の運行が心配なので、
時間を繰り上げ、帰宅です。

関ヶ原付近と浜名湖、
富士山市、
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天気が変わり、日本は細長いと思いました。
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2016年12月06日

冬の装い

朝は新幹線の中から虹を見ました。
名古屋から京都の間です。
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京都につくと雨が降っていました。
晴れているのに冷たい雨です。
京都の人は「しぐれている。」と言ってました。

紅葉が苔に落ちています。
葉の先がクルリとなり、
ずいぶん前にそこに舞い降りたようです。
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千両がきれいに咲いています。
お正月を連想するのは、私だけでしょうか。

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2016年11月08日

紅葉前線は

京都は昼過ぎから雨が降りました。
東林院2.jpg
途端に気温が下がり、コートの襟を立て歩きます。
暦通りの京都です。

帰りがけに「すぐきの漬物」を買おうと思い
店に立ち寄ると、新ものは来月でした。

野菜は秋ものも少なく、初冬の品揃え、
輸入ものでかろうじて秋のなごりを感じました。

しかし紅葉は始まったばかりです。
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東林院.jpg





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2016年10月05日

秋の便りは栗から

今回、栗の茶巾絞りを作りました。
栗の美味しさで味が決まります。

生の栗の皮をむき、渋皮を形よくむくのが大変です。
さつま芋も栗も裏ごしをしない方が美味しい茶巾絞りが出来上がります。栗のちゃきん絞り.jpg

さつま芋の皮はきんぴらにしました。
DSC_2699くりきんとんの茶巾絞り.jpg

今回もていねいにゆっくり作ることが出来きました。
精進料理.jpg

京都の秋の便りを精進料理から受け取りました。

ご馳走様です。







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2016年10月04日

錦市場は。

何年ぶりで錦市場に行きました。

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外国からの観光客も多く、
食べ歩きも多かったです。

奈良漬けのお店や
漬け物はそのままです。
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まだ昔ながら店も多く、懐かしかったです。

京野菜の並んでるお店では
しばらく立ち止まって
どんな野菜が出回っているのか
見ていました。京野菜.jpg

八百屋さん.jpg
関東とは違う品ぞろえが、面白かったです。
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2016年09月07日

ずんだ和え

今月は枝豆を使った料理がありました。
れんこんのずんだ和え.jpg
昔より、陰暦9月13日の夜の月見は「豆名月」と呼び、
この枝豆をお供えしました。

塩ゆでした枝豆からさやと薄皮を取り、
きれいな黄緑の枝豆をすり鉢ですると
和え衣が出来上がります。

下味がついたれんこんを和えます。

ずんだの名前は豆を打って作る、
豆打(ずだ)がなまって「ずんだ」になったようです。精進料理.jpg
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2016年09月06日

夏でもなく、秋でもない。

新幹線から降りると、
蒸し暑さに包まれてしまいました。

少し歩くだけで汗が流れる程、
今年の残暑は厳しいと実感します。

炎天下、花を見つけました。
この暑さでもしぼむことなく
元気に咲いています。

シュウカイドウ、
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シュウメイギク、
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夏の終わりを告げる
ヒガンバナ。
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でもまだ終わってません!
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2016年08月10日

夏野菜の天ぷら

夏野菜がたくさんとれる時期、
京都の精進料理は天ぷらを作りました。
夏野菜の天ぷら.JPG
ちょっと面白いのは梅干しの天ぷらです。

水につけて塩出しした梅干しに衣をつけて揚げます。梅干し.JPG
梅干しがが高級な食材になりました。

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2016年08月09日

酷暑の京都

今朝は京都駅に降り立ち、
朝から気温が高いと感じました。

日差しは射すように照りつけ、
草木も白く感じます。
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用事を済ませ、帰りの電車の中の扇風機に
一息着きました。

東京も今日は37度とか。

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京都も同じ気温なのでどこ行っても日中は同じですが、アスファルトの照り返しがすくないと思います。

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2016年07月05日

暑い京都

朝京都に着いたらピカピカの青空が迎えてくれました。
午後は35℃超えだそうです。
緑色も白っぽく見えます。

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日帰りの料理教室は美味しい夏野菜を使った料理です。
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梅味が身体に染み渡ります。

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2016年06月29日

夏越しの祓い

京都平野神社の茅の輪を見て来ました。

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半年の穢れをはらうために、
茅の輪を作り、左足から左まわり、次右まわりを3回します。
「水無月の夏越し祓いする人は、
千歳の命延というなり」と唱えながら夏越しの祓いをするそうです。

朝早く友人とこの神社に行き、
この茅輪くぐりをしました。

茅の輪を作った神社の人にも会うこともでき、、
茅の輪話を聞きました。
この中に少しだけ菖蒲の葉っぱも入っているそうです。
とても良い香りです。

この写真のどの葉っぱでしょうか?



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2016年06月28日

沙羅の会

京都妙心寺、東林院の沙羅の会があります。

夏椿とも呼ばれて、今は満開が過ぎています。
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一夜で咲いて一夜で散る。
はかない花です。

今を大切に生きることを痛切に感じます。
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2016年06月08日

梅雨の京都

雨の京都は静かです。
アジサイ、
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クチナシ、

DSC_1613.JPGスイレン
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も雨の恩恵を受けています。


東林院では15日から沙羅の会が始まります。
ちらほら咲いている沙羅の花は、
今はゆっくりしているようです。
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もうすぐたくさんの人が来観に訪れ、
ゆっくりと雨を感じることができなさそうです。

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2016年05月11日

新ものの野菜

この季節は新もの野菜が多く出回ります。
京都でも新じゃが、新玉ねぎなどで料理をします。

ちょっと濃い目の味付けが新ものの野菜に合います。
新じゃがは黒ごまをよくすってから使います。
かぼちゃのゴマ煮.jpg
玉ねぎは梅味が合います。
新玉ねぎの梅サラダ.jpg
寒天寄せもはっさくが入ります。
後味がさっぱりとします。
はっさくの寒天よせ.jpg
ご馳走様です。
精進料理.jpg


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2016年05月10日

雨の京都

雨が新緑をきれいに活かしてます。
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沙羅の花もまもなく咲くでしょう。

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お茶も新芽が出ています。
もう摘みごろです。

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少し梅雨の気配がしている京都です。
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2016年04月06日

京都の春は

京都は朝晩と日中の気温差があり、
薄手のコートが手放せません。

芽吹きの草木を見ながら
本格的な春はもう少し後の気がしました。
庭.jpg
京都の食材は竹の子などありますが、
山菜の種類はまだ九州からの入荷が多いようでした。

東林院ではわらびやさつま芋を使った精進料理でした。
大和芋とわらびの梅和え.jpg

里芋団子.jpg

来月はもっと春色になっていることでしょう。精進料理.jpg



posted by 寺庵 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都たより