2019年03月02日

築地場外市場の活気は。

今日は築地場外市場で買い物です。
いつもの八百屋さんで明日使う食材を購入。
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空豆が高値でとても手が出ません。
入荷が少ないそうです。

ふきのとうもまだ小さく、
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竹の子は九州の熊本のを見かけましたが
小ぶりのものです。
春の食材も順調には入荷していないようです。

土曜日なので観光客も多く、
活気もあります。

ただ所々、
シャッターが下りて張り紙がされています。
閉店や移転です。

築地場外市場はどんどん飲食店が増えるようです。




2019年02月14日

築地場外で。築地

築地場外でお買い物です
もう筍が出ています
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ふきのとうもあります  
早春のめぐみです。
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2018年12月29日

師走の場外市場は今!

豊洲に市場が移転し、
初めて師走を迎えています。
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買い物客と観光客で例年のにぎわいのようです。

お正月用の買い物は、
丹波産の黒豆と
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昆布と野菜です。
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いつも行く八百屋さんは、
「市場が移転してから、板前さんの買い物が減りましたね。」
「豊洲が遠いので、仕入れがランチの時間に間に合わず
 とうとう、夜だけお店を開けるようになってしまったお店もあるそうです。」
などなどいろいろとお話をうかがいました。



2018年11月19日

築地場外市場の食材

晩秋のころの食材です。
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もって菊
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むかご
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大粒の栗
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むき銀杏
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紅葉している葉
食べられませんよ!

2018年11月13日

豊洲にて。

今日は初めて豊洲に行きました。
新橋から都バスで約30分、
築地の横を通り、かちどき橋を渡り豊洲の市場に着きます。
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バスは行きも帰りも混んでいます。
電車より安く移動ができ、
築地場外を通るので乗客は多いようです。
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豊洲は建物が大きく、よく歩きます。
火曜日の昼間でも見学者も多く、
関心の高さが分かります。
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築地と違い、広いという印象です。
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2018年10月13日

築地場外市場は。

報恩講の買い出しで、
築地場外市場に行きました。
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場内が移転し、寂しいかなと思いましたが、
大変な人、人、人です。
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いつもの行く関根商店では松茸やさといもなどの野菜を、
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塩田商店では干し椎茸、
味のよねくらでは日高昆布。
そして、築地魚河岸棟でも魚や果物を買い物し
ちょうど1時間。
人の波で疲れましたが、
品物も多く、お店の人と話しが面白く楽し時間です。

場外市場は活気があり、
今までより、多くの人が来場しています。
これから場外市場の今までと違う楽しみが
増えると思います。

2018年08月24日

場内へ!

20年以上築地場外に通っています。
今回は、知り合いの人の案内で場内へ行きます。
10月初めには移転なので、今回が最初で終わりだと思います。

待ち合わせは8時、そして場外のラーメン屋で腹ごしらえ。
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場内はターレと荷車が行き交う所、ボヤボヤ歩けません。
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さすが場内、いろいろ魚介類が集まってます。
ここは東京の台所だと思います!



2018年08月09日

有次(ありつぐ)包丁店

私は牛刀と呼ばれるペティナイフと
大きい包丁、出刃包丁、柳刃の四種類、全部で十本持っています。
それらを順繰りに築地の包丁専門店で研いでもらっています。

今日は、ペティナイフ二本と普通の大きさの一本です。。
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三丁を研ぐために約1時間かかるので、
その間お店の包丁を見学します。
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魚の種類や麺類によって、
様々な種類の包丁があります。
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また、麺類の包丁の形も独特の面白い形です。
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こんなに包丁の種類が多いのは、
日本だけだと思います。

小一時間、楽しみました。




2018年08月08日

築地の松茸

先日、築地場外市場で松茸を見かけました。
もちろん海外の松茸です。
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お盆前はこの値段ですが、
9月に入るとグッと値が上がるそうです。
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今のうち、この安い松茸で土瓶蒸し、
松茸ご飯をタンといただくのもいいかしら?

しかし連日の暑さのなかでは、
秋の食材をいただいてる感じではないですね。
でも安いの食べたいです!。


2018年06月16日

土曜日の築地は。

築地の魅力は、食に関係するいろいろなお店に
食材や道具など、種類も量も多く売っているので、
探しながら歩く楽しさがあるのです。
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とは言いながら、築地に出かけるようになり30年経ちますので、
市場の変化を目の当たりにしています。
通っていたお店が閉店し、
寂しく思ったこともあります。

今は場内のお店も、一部場外へお店を出しています。
PRも上手に行い、買い物客も増えました。
今日も観光客でごった返しています。

一番多く行くお店は、八百屋さんです。
今では三軒のお店を回りながら、吟味し
教室の野菜や調味料を購入しています。
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2018年06月02日

夏野菜

今日はよく晴れた土曜日です、
午前中、築地場外市場に行きました。
いつもより多い人、人、人です。

今日は米金さんで野菜の買い物。
カラフルの夏野菜が並んでいます。
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きゅうりと蕪も並んでいます。
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蕪は二週間に一度入荷する東京産のものです。
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他の店では京都の野菜を売っています。
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立派な賀茂ナスも出ています。
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野菜の顔を見ながら買い物をしますが、
すっかり夏野菜に変わっているので、
季節の移ろいを感じます。

2018年05月11日

山菜

春から初夏へと食材も変わり始めています。
山菜も新潟、岐阜からやって来ます。
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木の芽は渋みがあるそうです。
こしあぶら、
こごみ、
一本立ちこごみと
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天ぷらやお浸しに美味しい食材です。
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竹の子は石川県のものが入荷。
米金さんでは、
東京野菜もあります。
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楽しい築地場外市場です。

2018年05月07日

築地場外市場の「米金」さん

今日は、築地魚河岸施設内の
「米金」さんへ初めて行きました。
http://www.komekinseika.com/owner.html
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気に入ったのは、野菜の種類とお店の人の人柄です。
皆さん、野菜ソムリエの資格を持っているので、
知識も豊富です。
そして取り扱う野菜と生産者の方に信頼を置いている。
この2点です。
もう一つ。江戸東京野菜を扱っていることを知り、
次回行ってみようと思いました。

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この秋に築地場内は移転します。
少しずつ場外市場も変わってきています。
広い場外市場でも野菜の買うところは決まっていますが、
この変化に私もついて行くには
どうしたらよいか考えます。

まずは、Let's try!



2018年04月05日

春の築地場外市場

先週より、観光客が押し寄せている
築地場外市場です。

観光客の波に乗り、
八百屋さん、魚屋さん、乾物やさんで買い物をしています。
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春の食材を見つけ、
今どこで何がとれているかを
確認しています。
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竹の子も京都産がてに入ります。
うれしい春ですね。
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2018年03月12日

築地場外市場

海外の方には、
築地場外市場にご案内をしたいと思います。

江戸時代から続く市場には、
独特の活気があります。

全国から集められた旬の食材や、
豊富な種類の乾物などを見ながら歩くと、
本当に面白くて、毎回ワクワクします。

食材だけではなく、刃物屋さん、
食器や道具も豊富です。

一番の良いことは、
目利きのプロがそろっています。

その人との会話ができるのが
ここ築地ならではのことです。
それを海外の方にも
感じていただきたいと思っています。

今回もご一緒して楽しんでいただけたようです。
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2018年02月08日

春のパワー

立春を過ぎた築地には、
春の食材が並び始めます。
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よもぎ
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ふきのとう
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築地に行くと活気があるので、
元気になります。
今回は春の食材からも
パワーをもらったようです。

2018年01月09日

何を分けているの?

今年初めての、築地場外市場へ買い出しです。
塩田商店さんで、黒豆ともう一つ、
購入したものがありますです。
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何かわかりますか?
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答えは写真の中、大袋に「干瓢」と書いてあります。

精進料理はかんぴょうをたくさん使いますが、
うっかりすると切らしてしまいます。
市場の値段は安いので、まとめ買いをして、
冷蔵庫に保管します。

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昭和29年創業の塩田商店さん、
お豆と乾物にお世話になっています。
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そう言えば、昭和29年は、住職の生まれた年です。

2017年12月16日

包丁研ぎ

毎年、年末に築地除外市場に
包丁を研ぎに行きます。

先代から使っているので
長い包丁は30年以上使っています。
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時々、自分でも研ぎますが、
中々思うような仕上がりになりません。

包丁を購入したお店で、
包丁の口金の部分と、
柄の部分もきれいにし、
一年の汚れを取り除きます。
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きれいにすることは、
長く使えること、
来年も無事に料理ができますようにと願いを込めて
包丁研ぎに持って行きます。

2017年11月18日

塩田屋さんで乾物

年末の乾物を買いに場外市場へ。
生麩はまだ購入が出来ず、電話で注文にしました。

あとは豆。
いつも行く塩田屋さんです。
色々な種類がありますが、
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今回は丹波の黒豆。
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豆も新物とそうでない去年のもでは味が違うそうです。

今年の物は来週あたり販売予定と聞きました。
新物は色が深い茶色、味はさっぱりめ。

昨年の物は色も黒に仕上がるそうです。
味もコックリ豆の深みがあるそうです。

どちらを好むか…と考え、昨年の黒豆。
今日はお店の奥さんから
黒豆の煮方を教わりました。

豆の煮方もいろいろありますが、
今回はこの煮方でやってみます!

2017年10月21日

東京の台所

今日は場内に長ぐつを買いに行きました。
長年愛用の物が穴が開きました。
実用一番、築地で買おうと思いました。

場内は久しぶり、雨の土曜日、12時は過ぎていましたので、
人は少なめです。
行ったお店は「伊藤ウロコ店」です。日本橋の魚河岸から続く百余年の創業。
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築地に移転し85年だそうです。
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お店は小さいのですが、長ぐつの専門店。
「おきゃくさん、マグロの脂でも滑らないのがいいの?」と聞かれました。

ええっ!と思いました。
「普通の雨用の滑らない長ぐつをください。」

この季節、ちょっと防寒のものを購入しました。
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来年にはこのお店も豊洲に移転するそうです。
「豊洲はのお店は4階になるからね。」
とお店の人もちょっと寂しそうです。
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築地に来てから変わらないお店の奥

日本橋、築地、豊洲と
時の移ろいを感じる東京の台所です。