2019年01月08日

芹がおいしい季節です。

おいしそうな芹を築地場外市場で見つけました。
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サッとゆで、市販の肉みそを
出汁でのばし上からかけます。

サッとできる一品です。
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2019年01月07日

Goma Tofu

We cooked Shojin Ryori three dishes.

One was Gome tofu.

He riquested it.
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Goma Tofu tastes rich.
Grind sasame seeds in a mortar.
It take a long time to make.
I think Goma Tofu as a spcial haspitaity.

He was impressed!
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2019年01月06日

七草粥囃子

七草粥
今日は一月六日です。
江戸時代、民間では六日の夜に
七草囃子を唱えて若菜を刻んで用意をします。
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翌七日の朝に粥に入れて
七草粥をいただいたようです。

そのお囃子には台所の道具が使われます。
「まな板、包丁、火箸、すりこ木、杓子(しゃくし)、割り箸を使い
拍子をとりながら刻む」飲食事典より。

たいへんユニークですが、
お話の内容もとても興味深く、
このお正月のころの鳥肉の食べ過ぎ、
野菜不足解消のため、粥をいただくことが
目的だったようです。

明治時代にはお囃子すたれてしまい、
今はシンプルに「餅の食べ過ぎ、
おせちの食べ過ぎのために
胃を休めるために七草の粥を食するため」になっているようです。
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2019年01月05日

菜の花

まだお正月の気分が残る一月五日ですが、
走りの食材「菜の花」を見つけました。
南房総ではお正月にむけ、
出荷されているそうです。
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菜の花を見るともう春の足音が
かすかに聞こえてくるようです。

ほろ苦さがすこしあるのですが、
さっとゆで、胡麻和えでいただきます!
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2019年01月04日

うまくできたおせち第2弾、伊達巻き。

お正月のおせちのうまくできた第2弾、
それは伊達巻きです。
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家族は伊達巻きが大好きなので、
年末には必ず作ります。

今年も除夜の鐘の後に
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卵液を作り、大きいフライパンで焼きます。
夜中で目がショボショボしていますが、
お正月のおせちのために最後の一踏ん張りで作っています。

きれいな色に焼けたのは、最初の面が焦げ気味なので、
裏は少々早く火を止めました。
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除夜の鐘をついた後なので
急ぐ気持ちも消え、ゆったりしたので
うまく作ることができました。




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2019年01月03日

おせちの逸品は黒豆。

黒豆は、マメに働き、シワがよるまで長生をすることにちなみ、
正月には欠かせない料理です。
この黒豆、今年はうまくできました。
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今回の黒豆は築地場外市場の塩田商店で
丹波篠山の29年度産のものを300g購入しました。
砂糖はマメと同量の三温糖を使います。
さび釘をお茶パックに用意します。

始めに鍋に砂糖水を作り沸騰させます。
豆とさび釘を入れて火を止めます。
そのままバスタオルなどで包み、保温して8時間保温し、
その後、弱火でコトコト炊きます。
豆が十分柔らかくなったら2,3度に分けて砂糖を入れ、
少し煮てから火を止めそのまま味を含ませます。

以前は、シワがよるのが普通だったそうですが、
今はふっくらと仕上がるように、
いろいろな作り方が紹介されています。
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この作り方は、塩田商店から教えていただきました。






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2019年01月02日

お重の中に飾り葉

お正月は新年を無事に迎えることができたことを家族で喜びます。
その喜びを寿ぐ(ことほぐ)料理がお正月のおせち料理です。
その中に使われているのが飾り葉です、
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お重の中には飾り葉を入れます。松、竹、笹、裏白(シダ)、千両などがありますが、
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飾り葉は由来があり、お正月やおめでたい時に添えられる吉祥の縁起の意味をもちます。

松は常緑で美しい姿、
竹はまっすぐ伸びるので生きる象徴、
笹の葉は風に負けない姿から困難に打ち勝つ、
ゆずり葉は、軸が赤く新しい葉が成長してから古い葉が落ちることから
親が子の成長する姿を見届けることから縁起物として使われます。
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裏白はシダの葉は、神様もの依り代(よりしろ)として使われているものです。
(鏡餅にも裏白を用います。)
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また、飾り葉の笹は殺菌作用があることや、
裏白は敷くことで味がしみず、むれにくくなります。

先人の知恵が詰まったおせち料理を
お正月に家族でいただくことは、
食文化を後世に受け継がれていることだと思います。

posted by 寺庵 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2019年01月01日

今年の抱負

明けましておめでとうございます。
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みなさんは、どのようなおせち料理をいただいていますか?

おせち料理は、一年の中の家族のメインイベントの料理です。
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毎年、お屠蘇をいただいた後、
お雑煮、おせちを食べながら今年の抱負を話ます。
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私は、自分の健康に気をつかい、家族の健康の後押しをしながら、
お寺と寺庵の仕事の両立です。

そして楽しく、豊かな気持ちで一年で過ごしたいと思います。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。












posted by 寺庵 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2018年12月31日

新春 睦月の食の歳時記

食の歳時記は、おかげさまで、九年続けることができました。
一ヶ月ごとに、旬の食材を使い料理しましたが、
時には、例年より遅く旬を迎えるものもあり、
たいへんだったこともありました。

さて、睦月食の歳時記は、
「五」にちなんだ精進料理です。
五目飛龍頭
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五目なます
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五種もりの煮物
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中国から伝わった陰陽道では、
奇数は良い数字と言われていることから、
料理名でも「五」を使うそうです。

みなさまにとって、良い一年でありますように。
そして、寺庵をよろしくお願いいたします。
posted by 寺庵 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2018年12月30日

おせち料理第一弾

今日はおせち料理の第一弾です。
なます、
焼き豚、たたきごぼう
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黒豆、クワイ、栗きんとんなどです。
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明日は第2弾。
今年を振り返りながら作ります。
posted by 寺庵 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理