2017年05月23日

名残りの味は?

この時期になると竹の子とふきはそろそろ終わりの頃です。

竹の子はピリ辛に炒めます。
お酒を使い、しめじと竹の子の旨みを引き出します。
(出汁は使いません)
竹の子としめじの炒め物.jpg

そしてふきは炊きこみご飯にします。
油揚げを入れるので少し味つけは濃いめにします。
ここでもお酒を大さじ1くらい入れるとふっくらと仕上がります。
ふきの炊き込みご飯.jpg

どちらも名残の味です。美味しさと愛おしさがあります。
ご馳走様です。
posted by 寺庵 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2017年05月22日

初夏の食材

そろそろ初夏から夏野菜の精進料理です。

空豆は千葉県九十九里産やアスパラガスは新潟魚沼産、
じゃがいもと空豆.jpg

アスパラとトマトの胡麻和え.jpg
ピーナッツ和えや胡麻和えをしました。

宮崎の夏ごぼう、
にんじんは熊本産です。
かき揚げをしました。
かき揚げ.jpg

青のりを小麦粉に少し入れました。
「香りがいいでね。」と生徒さんは手際よくかき揚げにしていました。
DSC_4908.-1JPG.jpg

「今日もしっかりと作りました。
おいしかったです。」と生徒さん
今日の生徒さん.jpg

ご馳走様です。





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2017年05月21日

鞍掛豆の酢のもの

青大豆の種類の鞍掛豆。

青豆に黒い模様があり、
ちょっとかわいい豆です。
IMG_0135-1.jpg
この種類の豆は甘煮ではなく、
ちょっとかためにゆで、
酢醤油につけていただきます。
コリコリとした食感とこの時期に酢の物が欲しい時の一品になります。
IMG_0197-1.jpg

作り方:一晩たっぷりの水に浸します。
十分豆がふくらんだらさっと洗い、火にかけます。沸騰前で弱火にしてで45分くらい。
食感がコリコリ残ったら火を止めます。そのまま常温においておきます。
冷めたら酢しょうゆ1:2くらいの割合の漬け汁を作り入れます。
きゅうりの角切りと一緒に漬けても美味しいですよ。

posted by 寺庵 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2017年05月20日

Let'enjoy!

I had a cooking class in English.
I tought how to cook komb broth, dry mushroom broth and 3 dishes.
IMG_0183-1.jpg

It was realiy nice to cook with student.

IMG_0199-1.jpg



posted by 寺庵 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 精進料理教室

2017年05月19日

丸ナスの田楽

先日の丸ナスを田楽にしました。
IMG_0123-1.jpg

半分は木の芽みそ、
後は黒胡麻にしました。
揚げなすの田楽.jpg

どちらも美味しいのですが、
木の芽みそがこの料理には合っていました。

残りはさらに半分に切って
生姜醤油にしました。
ナスの料理は味付けでいろいろと食べられますね。
posted by 寺庵 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 和の料理

2017年05月18日

料理から自然学習

竹の子もそろそろ終わりなので
木の芽和えを作りました。
竹の子きのめあえjpg.jpg

木の芽は山椒の若い芽ですが
山椒の香りを忘れている方も多いと聞きます。
しかし、寺庵の料理教室では毎年この料理を作るので
山椒の香りをしっかりと思いだしていただけます。
山椒の若い芽.jpg

ある生徒さんからメールをいただきました。
実家に帰った時、
「庭に山椒の木があったことに気がつきました。」
「山椒の料理も思い出しました。」
「料理から自然の学習ができるのも良いと思います。」と感想をいただきました。

仕事で毎日を忙しく過ごしている方も
精進料理で今の季節を感じる気持ちを持っていただけたことに
うれしいと思います。
精進料理.jpg
ありがとうございます。

posted by 寺庵 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 精進料理教室

2017年05月17日

夏野菜登場

食材も夏野菜へ変わろうとしています。

東京で手に入る山野草もそろそろ終わりになり、
美味しそうな丸ナスが入って来ました。

揚げて田楽みそもが一番おいしいそうです。
大阪丸なす.jpg

それにしても大きいので4人分で1個でよさそうですが、
ナス好きの私は半分でも大丈夫のような気がします。

田楽みそは田舎みそが合います。
もちろん山椒みそもパンチがきいてさらにGood、
生姜醤油に酢を少し入れてもさっぱりといただけます。

やっぱり今日は田楽みそで決まりです!
posted by 寺庵 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 築地に行こう!

2017年05月16日

羽のついた鯛焼き

デパ地下で思いかげず鯛焼きを買いました。
良い香りがするので何となく引き寄せられて
売り場まで行きました。

行列ができていたのですが、
つられて並びました。
今回の鯛焼きには羽がついていて、
それがこの鯛焼きの「ウリ」でした。
ほうじ茶味の鯛焼き.jpg

抹茶あん、小倉あん、カスタードあん、ほうじ茶あんがあり、
どれにしようかと迷っていたら
前の外国人が「チョコレート一つ」とお店の人に頼んでいました。

残念ながらチョコレートあんはありません。
その外国人は「マッチャ!」と威勢よく言ったので
思わず笑ってしまいました。

よく見ると愛らしい顔の鯛焼きです。
羽の部分はパイパリとして、
中身はあんがしっぽまで入っていて食べごたえがありました。
抹茶の鯛焼き.jpg

今川焼きがルーツだと言う鯛焼きです。
羽の部分に「特別」を感じますが、
少々大きいのでご飯までちょっと
お腹をこなさなければと思いました。



posted by 寺庵 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 つれづれ

2017年05月15日

竹の子の木の芽和え

竹の子の種類の孟宗竹もそろそろ終わりです。
もちろん木の芽(山椒の若い芽)も育ち、大きい葉っぱになってきました。
葉山椒の.png

旬と言うより名残の味の竹の子と木の芽で作った木の芽和えです。
一工夫しながら味わう香りも豊か、緑色も鮮やか、自然から贈り物です。
生徒さんも「今年初めての木の芽和え、きれいですね。」と喜んでいました。
竹の子の木の芽和え.jpg
竹の子の木の芽和えは、
短い期間でしか味わえない一品です。

今日の精進料理.jpg
今日の精進料理


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2017年05月14日

アスパラの皮の利用法

アスパラガスの茎の部分は皮をむきますが、
皮の部分はごぼうと一緒に炒めます。
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精進料理は食材を無駄にはしないので、
調理の時に出たアスパラの皮の部分を
しょうゆとにみりんを少々加えて炒め煮にすると
立派な箸休めになります。

今回はごぼうと炒めたのでシャキシャキとしています。
野菜料理では皮の部分を捨てることが少ないので、
ごみもかなり減らすことができます。

箸休めや汁ものにと有効活用のできるアスパラの皮、
美味しい一品になりますよ。
今日の精進料理.jpg
ご馳走様です。
posted by 寺庵 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺庵 精進料理教室